ひとしずくの水」 ママの声

ひとしずくの水 作・絵:ウォルター・ウィック
訳:林田 康一
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
税込価格:\2,200
発行日:1998年
ISBN:9784751515655
評価スコア 4.6
評価ランキング 4,098
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  • 水から学ぶ自然の面白さ

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子1歳

    これからひとしずくの水と一緒に旅をしてみませんか。雲のしずく、雨のしずく、雪を作るしずく。ひとしずくの水から色々な事が見えてきます。ひとしずくの水の終わりのない旅から自然の面白さや、科学的なものの見方を知ることができました。

    投稿日:2021/11/22

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  • 水の魅力が満載

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    仲間同士でくっつこうとする表面張力の不思議、毛細管現象、溶解、状態変化。
    中学校〜高校の理科で学ぶような内容が、とても分かりやすく水の不思議な魅力いっぱいに紹介されています。
    雪の結晶など、水をこうも美しく世界で最も不思議な物質のように魅せるこの絵本に感心しました。

    投稿日:2020/05/27

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  • ダイナミックで美しい水の写真

    美しい表紙の絵に惹かれて手に取りました。
    蛇口から落ちる水、シャボン玉、雪の結晶、蜘蛛の巣についた露などなど、いろいろな状況で姿を変える「水」のことを、美しい写真で教えてくれる科学絵本です。
    どの写真もダイナミックで、目を奪われるページばかりでした。
    まるでアートのようです。

    投稿日:2019/11/21

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  • 深く、美しい

    とにかく、写真が本当に美しいです。
    ページをめくるたびに、息子は歓声をあげていました。
    幼児には少し難しい言葉もならんでいますが、
    親が噛み砕いて説明すれば理解できるように書かれています。
    どうして水が氷に変わるのか、どうして雲や虹ができるのか。
    聞かれて窮するような素朴な疑問に、丁寧に答えてくれるので、
    「そうだったのか!!」
    と、息子は大きく頷いていました。
    学校で理科を学ぶ前に、お子様と一緒に読むのがおすすめです。
    そして、学校で教わった頃にもう一度読み返すと、また新たな発見がありそうです。

    投稿日:2012/09/01

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  • 「ミッケ!」のを作った方の作品です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    この作者、どこかで見たことある名前だと思ったら、「ミッケ!」のシリーズを手掛けている方でした。
    こちらの作品はしいていえば科学写真絵本です。
    でも、作者紹介の欄を読むと、
    ここで掲載されている数々の水の魔法のような美しい写真には、トリック的な撮影は一切やっていないそうです。
    ページを開いて初っ端から“一滴の水が落ちてはねたシーン”が、とても印象的でした。

    文章は少々小難しいことがつらつらと書かれているので、
    じっくり内容を把握するなら小学校の高学年以上のお子さんたちにお薦めしたいです。
    が、写真絵本の1つとしてブックトークなどで紹介するのであれば、小学校の中学年くらいからでも楽しめそうです。
    科学やカメラの操作に興味のあるお子さんたちに特にお薦めです。

    投稿日:2012/07/25

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  • 意外とウケた!!

    綺麗な表紙に惹かれて、選びました。
    中をみると、表面張力だの蒸発だの難しいことばが並んでいるので、娘には早かったかな〜と思いましたが、写真だけで目が釘付け☆すっかり気に入ったようすです。
    水が落ちる瞬間、飛び散る瞬間、しゃぼん玉に雪の結晶。なんで、こんなに美しいんだろうと本当に感心させられます。澄んだ水。眺めているだけで、心が洗われるような気がしました。

    投稿日:2012/03/26

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  • 写真の迫力がすごい

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    理科的なことに興味を持ってる長男にと思って借りてみました。
    水の一瞬を捉えた写真は、どの写真も迫力満点でした。
    本当に、シャッターチャンスを逃さなかった絶妙の一枚ばかりです。

    思ったよりも文章が難しかったです。
    息子は、写真を皆で見たあとに自分で読もうとしてましたが
    簡単に私が説明してあげました。仕組みまできちんとわかったかどうか
    ちょっと微妙ですが、視覚的に水を楽しみました。

    改めて「水って不思議だな」ーっと、ふと思えた一冊でした。
    もうすこし文章が詩的でも良かったかなと思いました。

    投稿日:2009/11/13

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  • 図書館員さんの紹介で出会った本

    息子が水に一円玉を浮かべて遊んでいたときに、どうして浮かぶの?と聞かれ、「表面張力」がうまく説明できずに困った時、市立図書館の方に相談して紹介いただいた本。息子は、浮かぶ理由はそっちのけで、
    「ひとしずくの水」の美しさに、見とれていました。

    こんな本を親子で眺める時間も楽しいです。

    投稿日:2009/01/16

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  • 水ってすごい!

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    水の変化と水の不思議など、
    きれいな写真と科学的専門用語で説明されています。
    写真はどれもとてもキレイで驚きの連続でした。
    特に、シャボン玉や雪の結晶はキレイでした。
    ただ、文章がちょっと難しかったかな。
    子どもたちは写真だけ見ていました。
    高学年の方がいいと思います。

    投稿日:2007/07/31

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  • 「ミッケ!」シリーズの作者です\(◎o◎

    新聞で紹介されていまして、図書室にリクエストして、今日届きました。

    「ミッケ!」シリーズの作者です\(◎o◎)/!

    写真も大好きおばさんなんで、まずはその美しさに魅了され、じっくり写真を堪能。それから、ゆっくり文書を読ませていただきました。

    雪の結晶も、一滴落ちる瞬間の写真もすごい!
    高速度カメラとか技術がどんどん進んで、TVで見たりするけど、写真だと又違った瞬間に見えるから不思議です。

    漢字にふりがながふってあるので、興味を持った子は自分で読んでいくと思います。無理に大人が読んで聞かせるより、自主性を重んじた方がいいかもしれません。

    ある程度知識を学んだ子が見ると、「あぁ、こういうことだったのか」という復習?になるかもしれません。

    身近な科学の世界を絵本を通して魅せられた思いです。

    投稿日:2007/07/06

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