もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おかあさんともりへ自信を持っておすすめしたい みんなの声

おかあさんともりへ 作:ケイト・バンクス
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:さくま ゆみこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年
ISBN:9784062621847
評価スコア 4
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  • おかあさんと

    ひひのあかちゃんのバルーンが、おかあさんの背中で目を覚ました。
    おかあさんと一緒に、広い世界の探検探しの始まりです。バルーンとおかあさんの会話がほのぼのとして温かい。見るもの全てが初めてのバルーンに、優しく答えるおかあさんがとってもいいと思いました。リサとガスパールを画いたゲオルク・ハレンスレーベンの絵が大好きです。カメがのそのそ歩いているのをバルーンが辛抱強く待っている絵、像の群れの絵が特に気に入ってます。バルーンの優しい清らかな目も大好きです。やっぱり、親子の会話は幾つになってもおしゃべりしたいですね!

    投稿日:2010/11/28

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  • 世界って。

    「ペネロペ」のゲオルクさんが絵を描いています。
    ひひの親子の一日。
    人間でいう、公園デビューみたいな物かも。
    子供にとって、自分が知っている世界ってとても狭い。
    大きくなるに連れて、行動範囲が広がり、世界がどんなに広い物かが分かって来るのでしょう。
    頭でっかちな感じで、今覚えた言葉を意味も分からないまま早速使ってるバブーン。
    かわいいです。
    読んでいる間、ゆったり優しい時間が流れます。

    投稿日:2008/10/07

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  • ふんわりと優しい親子の物語

    ひひの赤ちゃん、バブーンに「世界」を見せるため、ひひ親子は森へ行きました。
    「世界って緑色なんだね。」と言うバブーンに、お母さんは「緑色のところもあるの。」
    野原では「世界ってふんわりしてるんだね。」と寄り添って横になります。
    色々な動物、物に出会い、その度にバブーンとお母さんとの優しいやり取りがあります。

    リサとガスパール、ペネロペシリーズで大人気のゲオルク・ハレンスレーベンの絵が、愛くるしく柔らかく全体を描いています。
    子どもも「かわいいねー。」となでなでしています。
    親子で読むと、あたたかく幸せな気分になれる絵本です。

    投稿日:2007/01/13

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