これなんなん? これなんなん? これなんなん?の試し読みができます!
作: くりはらたかし  出版社: くもん出版
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

小さな小さなキツネ」 ママの声

小さな小さなキツネ 作:長崎 源之助
絵:鈴木 義治
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1980年
ISBN:9784337002029
評価スコア 4.71
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  • 守り神様

    このお話の中には変わった神様が出てきていました。小さな狐の神様で、いつもは竹筒の中に入っているそうです。でも、他の神様みたいに神様っぽいことはできないし、おっちょこちょいだし、なんか憎めない感じのカワイイ神様のお話でした。

    投稿日:2013/09/26

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  • 昔の生活と子供。

    日本の昔を感じられるな〜と思い図書館から借りました。
    信心深い日本人らしさと、少女のまじめな部分がわかりやすく描かれているのがとてもいいところだと思いました。
    神棚に祭られているキツネが実際に現れて、それがとてもかわいいです。
    昔は子供でも働きに出ていたことにわが子たちは驚いていました。

    投稿日:2007/03/16

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  • 実直な女の子とキツネの神様

    • ぽぷりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子13歳、女の子11歳、女の子7歳

    オハナの家で代々祀っている管狐様は、困ったことがあると助けてくれる 家の守り神様。
    田んぼの水やお金が足りなくなったとき、よそからこっそり持ってきてくれます。
    けど それって、どこかで誰かが困ってるということ。
    「こっそりと 自分たちばかりが福を授かろうなんて、ずるい」と考えるオハナの とっても真っ直ぐな心に じーんときました。
    小さなキツネ、今頃きっと どこかの野山で思う存分駆け回っていることでしょう♪

    投稿日:2006/05/11

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