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どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん」 その他の方の声

どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵:スギヤマ カナヨ
出版社:赤ちゃんとママ社
税込価格:\1,320
発行日:2014年04月22日
ISBN:9784870140981
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,839
みんなの声 総数 108
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  • 有名な童謡”どんぐりころころ”の続きの歌を作家さんが作られました。
    思いのほか波乱万丈な運命です(笑)

    これを読んだ子どもたちも、自分なりの続きの歌を作りたくなるかも…
    それも楽しいですよね!!

    童謡には、日本人の共通の郷愁みたいなものがあって、これからもずっと伝わっていけばいいなと思います。

    投稿日:2017/08/31

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    2
  • 替え歌の楽しみ

    いわゆる”童謡”のなかでも、どんぐりころころ♪は、今でもよく歌われる人気の歌ですね。
    「ぞうさん」「赤とんぼ」と共に日本の三大童謡と言われることもあるようです。

    どんぐりころころ♪はもともと2番までだったのですが、この絵本ではなんと17番まであります!!

    1.2番で池に落ちて泣いていたどんぐりが、たくさんの仲間に助けられたが、あたらな試練が…大冒険の末に、さて、どうなるか?

    替え歌(続き歌?)の楽しみですね。
    きっと子どもたちも自分で作ってみたくなると思います。


    投稿日:2017/08/31

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  • どんぶりこ♪

    メソメソ泣いてどじょうをこまらせた後
    こんな冒険が待っていたなんて!

    タヌキに食べられちゃって「えっ」
    ウンチで出てきて「おおっ!」
    ポケットからポロリで「あっ」
    ずっと口遊みながら冒険を楽しみました。
    最後は大きな木になって
    『まいごのどんぐり』の「ケーキ」と重なってしまいました。

    どんぐり拾いは
    子どもの時分も、大人になった今も
    帽子付きのが嬉しくて
    …ところで、この帽子、どんぶりみたいに見えません?

    ♪どんぐりころころ♪は、
    「どんぐりこ」じゃなくて「どんぶりこ」だったと知って
    衝撃的だった覚えがあります。
    池に落っこちちゃったんですもん、そりゃあ、どんぶりこーですよね〜。
    なのに、どんぐりの頭の帽子−どんぶりが思い浮かんでしまう私。

    そこで、9番か10番、それ以降でもいいので
    こんなのどうでしょ?

    ♪どんぐりころころ 大冒険
     おかげでおなかがぺっこぺこ
     頭の丼ちょいとはずし
     天丼 カツ丼 親子丼
     
     どんぐりころころ 喜んで
     仲間と一緒にぱっくぱく
     牛丼 豚丼 中華丼
     ぺろりとたいらげ 丼こ♪

    投稿日:2015/08/06

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  • みんな知ってる 受賞レビュー

    「どんぐりころころ」のつづきが、まさか、絵本で読めるとは!
    しかも、最後まで、うたえるのも画期的。
    みんなが知っているメロディーなので、だれでもうたえるのも、楽しくっていいですね。
    家でよむのもよし、おおぜいで大合唱もよしの絵本でした。

    投稿日:2015/08/02

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  • 本の最後に続いて歌を作ってみました。

    おやまにあなをほりまして
    どんぐりうえてあげました
    ふかふかつちがあたたかい
    どんぐりなんだかいいきもち

    ぐっすりねていたどんぐりは
    またまたおしりがかむずむずむず
    どんどんおおきなきになって
    どんどんともだちつくったよ

    おやまにかえれたどんぐりは
    どんぐりなかまとなかよしさ
    みんなでまいにちおおごえで
    わらって たのしい おやまだよ

    何とかしてどんぐりを山に帰してあげたい。そんな思いからこの歌を作ってみました。どんぐりころころの歌、とても奥が深いですね。
    この本はとても分かり易く小さな子供が見ても分かり易く可愛らしく絵が描かれているのでとても素晴らしいと思いました。子供が小さい時にはただただ歌だけ歌ってあげていましたが、どじょうなど出て来て・・といっても子供には何の事だかわからなかったかもしれません。この絵本と一緒に歌ってあげれば、子供はもっと歌の意味を理解して、楽しんでもっとどんぐり頃頃の歌が好きになってくれる気がします。

    投稿日:2015/07/16

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  • どんぐりの壮大な人生!

    どんぐりころころどんぐりこ〜♪と、のどかに歌いながら読み進めていくと、なんとまぁ、その先に壮大なドラマが広がっていきます。

    食べられちゃったときは、もうこれまでかと思いましたが、その後も続く、どんぐりちゃんの大冒険。

    最後はすがすがしい気持ちにさせてくれる、良本です。

    ぜひ子どもたちにも読んでもらいたい絵本だと思いました。

    投稿日:2015/07/17

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  • 人生いろいろ♪

    童謡「どんぐり」の絵本なんだ!?

    と、歌いながら読みたくなります
    老若男女みんな歌える童謡ですよね

    で、あれれ・・・

    そうそう、そういえば
    宮城県は、松島には石碑があります

    それと、松島の小学校では
    まぼろしの3番が歌われてて
    TVのニュースで見たことがあります

    ウィキペディアをご参照ください
    そうしたら、全国的にも
    いろいろな3番があるんですね

    みんなどんぐりがどうなったか
    気になっていたんですね

    で、この絵本は一筋縄ではいかない!
    人生そのもののようです(笑

    最後がいいです!!
    とっても素敵です
    皆笑顔になれます

    私的にはかめさんのおやまが
    なんともユーモラスだし
    男の子のポケットも偶然でしょうが
    なんともおかしかったです

    童謡も、この絵本も
    是非、次世代に伝えたいです

    秋のおはなし会に読も〜っと!

    投稿日:2015/07/18

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  • 絵本作家さんならでは!

    ああ、よかった!
    これで、子どもの頃のモヤモヤした気持ちが晴れました!

    私が知っているのは、
    「泣いてはどじょうを困らせた」までの歌詞。
    だから子どもの頃は、これって可哀想な歌だと思っていました。

    とても軽快で楽しいメロディなのに、
    そして最初はどじょうと楽しく遊んでいたのに、
    やっぱりお山が恋しいと泣いてしまうどんぐり・・・。

    知らず知らずのうちに、自分の姿を重ねていたのかもしれません。
    どこにいたって、どんなに楽しく遊んでいたって
    やっぱり自分のお家が一番だし、お父さんお母さんがいなくちゃねって
    どんぐりに感情移入していたのかもしれません。

    この絵本では、なかなかハラハラする場面が続きますが
    最後はとてもしっくりきますし、穏やかな終わり方です。

    スギヤマカナヨさんのオリジナルということで、
    なるほど絵本作家さんならではの発想が盛り込まれているなあと感じました。

    投稿日:2014/05/12

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  • どんぐりの運命は…?!

    どんぐりころころのうた、懐かしい!
    子供の頃によく歌ってました。
    私も二番までしか知らなくて、確かにあの後どんぐりがどうなったか気になる…!

    お話は、どんぐりがころころお池にはまってさあ大変!
    色々な冒険をするどんぐりに、ハラハラドキドキの展開!

    単純にお山に帰れてハッピーエンド!かと思いきや…。
    とても心があったかくなるラストでした。

    うたの通りどじょうがやっぱり優しくて、なんだか嬉しくなりました。

    投稿日:2014/05/07

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  • どんぐり
    秋にたくさん見付けてひらったどんぐり どんぐりってとっても愛嬌がってかわいいから みんなの人気者です
    どんぐりころころのうたのえほんの続きの絵本 なかなか優しい作者の気持ちが表れています

    どんぐりをおやまにかえらせてあげたいと かえるさんも背中におんぶして連れてあげたり みんなが優しい
    でも・・・ どんぐりはタヌキに食べられて・・・もうおしまいかと思ったら、なんと うんちから出てきて お話しが続くのです

    そしてとうとう どんぐりは芽を出してどんどん大きくなりどんぐりの木になると言うお話しです
    お山じゃないけれどもどんぐりの木は みんなにあいされているな〜

    こんなどんぐりころころの続きのお話しが絵本になるなんて作者の優しさですね

    歌を歌いながら 子どもたちと楽しめる絵本です

    投稿日:2014/04/22

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