まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

もじゃもじゃペーター」 せんせいの声

もじゃもじゃペーター 作・絵:ハインリッヒ・ホフマン
訳:佐々木 田鶴子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1985年
ISBN:9784593521197
評価スコア 4.3
評価ランキング 15,556
みんなの声 総数 19
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  • 思春期にもOKでは

    現代のお母さんは、とんでもない絵本だわ!と言うのかと思っていたら、こちらでは高評価。さすが。

    ドイツ帰国子女の若者が、小さな頃好きだったと挙げたのでチョイス。
    すんごい内容に、文字通り頭ごと「えええ」と引きました。
    そしてヨーロッパでは、悪い子にはサンタクロースがおしおきに来るという伝承を思いだしました。
    悪魔のような風貌のサンタが、おしおきはすれどプレゼントはくれません。
    躾に厳しいのですね。
    昨今の日本にも少し必要かも。

    これをしなかったらこうなる、と、ちゃんと理論的(?)なのがいいですよね。
    やたら現実主義で騙されなかった娘にこういう本を読みたかった。
    話を盛って子供をこらしめるのは、日本の昔話っぽくもありますね。
    ブラックな世界を好む思春期にも合った絵本ではないでしょうか。

    投稿日:2016/07/28

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  • DER

    ちょっとだけ時間が出来たので、児童書専門店に行ってきました。ワールドカップに因んだのか、そこにはドイツの絵本がたくさん置いてありました。原書はかなり前から持っていて、学生達にもそれを紹介していましたが、これは邦訳もすばらしいです。100年以上も前から未だに出版されている「古典中の古典絵本」です。ドイツ人なら老若男女誰でも知っています。多分ほとんどの家庭に1冊あるのでは?と思います。ラジオもテレビもない、もちろん電気だってほとんどない時代に、我が子のために描かれたもので、内容はしつけが根底に流れています。でも今でも充分に通用する内容だと思います。

    授業では、絵本の歴史というカテゴリーで紹介していますが、残念ながら学生の評判は今一つ。お話しが残酷で絵が好きになれないのだそうです。

    投稿日:2006/06/25

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