まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

なわとびしましょ」 みんなの声

なわとびしましょ 作:長谷川 義史
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2014年05月19日
ISBN:9784835450674
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 9
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  • なわとび

    なわとびって、入るのに上手くはいれるかなあってドキドキするけれど、中に入れば楽しくなってきます。
    子供二人が、大縄を一生懸命にまわしています。

    「ペッタン ペッタン
     ペッタン ペッタン
     なわとびいましよ
     おはいんなさい。」

    たけしくんが はいります。

    そらから、おじいちゃんのせいぞうさん・おばあちゃんのひでこさん・さかなやのまさきちさん・うどんやのせつこさん・楽器屋のジョニーさん・おさむらいのたろざえもんさん・ろくろっくびのおくびさん・ペリぺロビピピラポレアナさん・いぬもこきょうまるまで・・・・・・

    「縄を 踏んだのは だれですか・・・・・・・。」

    いつか、そうなっちゃう・・・・・・・・

    誰だかわかっちゃいました!

    投稿日:2019/07/26

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  • ああ、ふんじゃった。

    たのしいおおなわとびの絵本です。
    おはいんなさい!の合図で、順番にはいってくるのは誰でしょう、、
    がたのしいです。
    予想外の方が、続々と入ってきます。
    回す役って大変なんですよね。回しているのは子供です。
    ずいぶんたかさのある人も入ってきます。
    合わせるのむつかしい、、どきどき。
    ああっ、ふんじゃった、足でだれかわかります。
    雲の表情も楽しい、高みの見物です。

    投稿日:2017/01/22

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  • ヘリペロビピピラポレアナ

    「誰が入るか、よ〜く見ててね」と4年生に声をかけ
    メインの長めの本の前に読みました。

    「ペッタンペッタン なわとびしましょ おはいんなさい。」
    リズムに乗って読んだらウキウキ楽しくなってくる。

    入ってくる面々
    おさむらい、ろくろっくび、うちゅうじん…にも意標を突かれるけれど
    その名前がいちいち効いてます。
    男の子達、入ってくるたび反応!
    うちゅうじんは、読み手にとっては難関で
    ヘリペロビピピラポレアナ、ヘリペロビピピラポレアナ…
    家で何度も何度も練習して
    何とかかまずにクリア。

    「なわを ふんだの だれですか……。」に
    あちこちから「おさむらい」「おさむらい」と。
    「おさむらいの誰だっけ?」には
    「なんとかざえもん?」
    得意顔の私も、実は覚えていなかったのでした。

    投稿日:2016/10/06

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  • 面白い!

    単純な絵本なんです。色んな登場人物が次々に大縄跳びに入って飛びます、飛び続けると誰かが引っかかって、引っかかったのだれですか?と尋ねるだけの絵本なんです。それがとっても面白いんです。
    読んでみたところ、子ども達は誰が引っかかったか答えられるんです。そして、面白い!って言うんです。学校で大繩飛びをしているせいか、この絵本は3年生も大好きでした。
    精査されている絵本なのだなぁ…と思いました。きっと子ども達の好きなことが無駄のない言葉でばっちり描かれているんですね。

    投稿日:2016/03/07

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  • 縄跳び苦手な息子に。

    大縄、ぺったんぺったんぺったんぺったん。
    おじいちゃんが入って、近所の〜やさんの〜さんが入って、お侍さんが入って!宇宙人が入って!!
    最後は、踏んじゃった人の足がアップになります。〜だ!とクイズ形式で当てにかかってきて、楽しんでいました。

    投稿日:2015/06/30

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  • ひっかかったのだれだ?!

    長谷川義史さんの絵本というので興味を持ちました。
    「ぺったん、ぺったん」とみんなで大縄とび。たけしくん、おじいちゃん、おばあちゃんと、順々に縄に入っていきます。そのうち、お侍さんやろくろ首さん、宇宙人も混じって、みんなでぺったんぺったん。
    とうとう引っかかってしまうのですが、縄を踏んだ人をその足下から予想することができます。
    クイズのように楽しんだり、みんなで「ぺったん、ぺったん」と大合唱したり、大勢への読み聞かせでも盛り上がりそうです。

    投稿日:2015/04/19

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  • 大爆笑

    この絵本は大縄の中にどんどん人が入ってきてたくさんのんの人数で縄を飛ぶお話でした。おばけや侍や宇宙人などとっても変わったメンバーにうちの子は大笑い!最後のページは誰かの足が引っ掛かってる絵。うちの子は犯人探しで盛り上がっていました。

    投稿日:2014/11/03

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  • ペッタン、ペッタン

    長谷川義史さんは不思議な作家です。
    なわとび遊びをしているだけの絵本が、どうしてこんなに楽しいのでしょうか。
    ペッタン、ペッタンというリズムの繰返しの中に、次々と入ってくるメンバーの不思議さが、ユーモラスでありながら、和める人たちなのです。
    みんなが呼吸を合わせて一生懸命な姿に、何だかとっても楽しくなっていきます。
    そして誰か縄に足をひっかけて縄の回転が止まります。
    足だけしか見えませんが、恥ずかしそうな様子が想像できて、絶妙です。

    投稿日:2014/07/29

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  • なわとび、苦手でした

     この絵本は2008年に発表されたものの復刻版。
     一般書では文庫化で作品が二度本屋さんに並ぶことが多いが、絵本の世界でもこういうようにしてつながっているのですね。
     長谷川義史さんは人気の高い絵本作家ですから、作品化したいと考えている出版社も多いでしょうから、そういうこともあるのかもしれません。
     そんな事情は子どもたちに、もちろん大人にも関係ありません。
     いい本が手軽に入手できればいいと思います。

     この絵本は実にシンプル。
     シンプルといえば、なわとびそのものがシンプルな遊びですよね。
     縄が一本あればなんでもできる。
     この絵本のように端と端をもって、「ペッタン ペッタン」揺れるなわを踏まないようにして跳んで遊ぶというものから、ぐるりのまわしたなわを潜り抜けるもの、あるいは端と端をつなげて電車ごっこというのもありました。
     あるいはひとりでびゅんびゅん跳んで、その回数を競いあったり、二重跳び三重跳びなんていうのもありました。
     小さい頃、運動おんちでしたから、なわとびも苦手でした。
     いつもひっかえるのは、私。
     この絵本を読むながら、そんな苦い記憶がよみがえってきました。
     恥ずかしい。

     長谷川さんのなわとびにはいってくるのは、たけしくん、おじいちゃんのせいぞうさん、おばあちゃんのひでこさん、さかなやさんのまさきちさん、さらにどんどんはいって、おさむらいさんやろくろっくびのお姫さま、さらには宇宙人まで。
     なわの世界が長谷川さんの自由な空間になっていきます。
     長谷川さんの絵本の魅力は大胆は筆づかいの絵。さらには、この絵本のような自由さです。
     長谷川さんのなわとびにはいるのは、自由。
     読みながら、身体が上下に跳ねていく感じがします。
     そういう感じになれば、そこはもう長谷川さんの世界です。

     最後になわをひっかけてしまう人がいます。
     さてさて、それは誰でしょう。
     足元をよーく見ながら読んで下さい。

    投稿日:2014/07/06

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