せかいでいちばん おかねもちのすずめ自信を持っておすすめしたい みんなの声

せかいでいちばん おかねもちのすずめ 作:エドアルド・ペチシカ
絵:ズデネック・ミレル
訳:きむら ゆうこ
出版社:プチグラパブリッシング
税込価格:\1,540
発行日:2006年03月
ISBN:9784903267241
評価スコア 4.05
評価ランキング 25,117
みんなの声 総数 19
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  • 幸せ・楽しいとは。

    飢餓してしまうほどのことがあって、ぼさぼさくんはこういう性格になってしまったのかしら?
    どうにもならない貧しさもまた辛いですが。
    「もの」「お金」が十分すぎるほどあるからって幸せ・楽しいとは限らないというのも、また事実なのかも知れませんね。

    投稿日:2021/01/27

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  • 長いお話ですが・・・

    結構字数とかもあったのですが、うちの子は食い入るように見ていました。一人だけ毛のぼさぼさなぼさぼさくんの見た目もとってもかわいいし、いじわるな性格もなんだかしっくりきていました。食べ物より友情って言うお話だったのですが、うちの子にどっちが大事??って聞いたら選べてませんでした・・・。もしかして、ぼさぼさくんと一緒??

    投稿日:2012/08/26

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  • ミレルさん独自の水色だなぁ〜

     1963年初版本の作品だそうです。
     日本では、2006年3月初版発行というから、約50年待ったという感じですね。

     タイトルの“おかねもち”に惹かれれて興味を抱くお子さんもいることでしょう。
     私も、知恵と勇気のある賢いすずめのサクセスストーリーかな?と思い込んで読みました。

     読んで、ビックリ!
     主人公のぼさぼさくんは、いつも飢えている身勝手なすずめ君でした。
     見つけた餌を分けることもせず、独り占めをして食べた事も隠す始末。
     あらまあと呆れつつも、究極の飢餓状態がぼさぼさくんをこういう風にしてしまったのかな?
     ほかのすずめは、どうなのかな?
     なんて考えながら読み進めました。

     ある日、夢のような食料の山の中に入る事ができたぼさぼさくん。
     有頂天さや充足感・安心感が、伝わって来ます。
     ところが、寒さと飢えの中にいる仲間たちの楽しそうな生活ぶりを見ているうちに、・・・。

     生きていくうえで何が人の心を一番満たすのかを婉曲的に伝えてくれている作品でした。

     何度も読み直し、独特な画面割りにやはり新鮮さを感じます。
     そして、基調とされている”水色”は、ミレルさん独自の水色だなぁ〜と改めて思いました。

    投稿日:2011/02/02

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  • ちゅんちゅ ちゅんちゅ

    孫にとって雀は、「ちゅんちゅ ちゅんちゅ」なんです。可愛い雀の絵がとても魅力です。冬景色がまるでおとぎの国に行ったみたいで夢のある絵に魅了されます。自分勝手でよくばりなぼさぼさくんが、麦の山を見つけてお腹いっぱいになれて幸せだと思ったのですが、仲間がいない寂しさに気づき反省して仲間と分け合って食べるようになりました。ぼさぼさくんをもう一度仲間として受け入れる3羽のお友達も立派でした。お友達って無くなってみるととても大切なことに気づくことが出来たぼさぼさくんよかったね!

    投稿日:2010/12/30

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  • ミレルの絵本です。

    「クルテク」でお馴染みのミレルが絵を描いています。
    とても素敵です。
    冬のお話。
    自分本位なぼさぼさくんと、仲間の雀の日常を描いています。
    自分本位な振る舞いから孤独を味わい、友達の大切さを感じたぼさぼさくん。
    気づいて悔い改めた彼も偉かったけど、もう一度受け入れてくれた仲間たちも偉かった!
    今後の娘たちの人づきあいに役立てて欲しいエピソードでした。

    投稿日:2008/10/07

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  • 欲張りすぎて・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    主人公は、ちょっと欲張りで頭の毛がぼさぼさしているすずめの「ぼさぼさ」くん。
    仲間よりもすこ〜し欲張りな彼。
    ある日、麦をいっぱいつんだ列車を発見します。
    麦の山に飛び込むと、「ぼくは、世界で一番たくさんの麦を持つ世界で一番大金持ちのすずめなんだ!」
    と大喜び。
    ところが、お腹がいっぱいになってくると、ひとりぼっちなのに気がつき、だんだんさびしくなってきて・・・

    食べ物がたくさんあったって、それだけで幸せにはなれないよね。
    苦しみや楽しみを分かち合える友達がいなくっちゃ。
    ぼさぼさくんも、それに気がついてよかった。
    厳しい時こそ、仲間と一緒に苦労して乗り越えていく力を身に着けたい。

    かわいいすずめたちが、とても魅力的です。

    投稿日:2006/11/20

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