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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おやゆびこぞう」 ママの声

おやゆびこぞう 作:グリム
絵:フェリクス・ホフマン
訳:大塚 勇三
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年
ISBN:9784892740091
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,629
みんなの声 総数 5
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  • おやゆびこぞう?

    • ラブケイさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    おやゆびひめは知っていましたが、おやゆびこぞうは初耳でちょっとおもしろかったので図書館で借りてみました。
    読んでみると子供には大うけ、グリム童話の残酷さって何故か子供をひきつけますよね〜。

    まだ読みたいとなかなか図書館に返しません。

    掲載日:2010/09/17

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  • グリム童話の共通性

    小さくても賢いというお話の典型のような話だと思います。

    自分を売ってくださいというのは、いかにも無鉄砲そうですが、帰ってこられる自信があるのは大したものです。

    でも、さすがに牛のお腹に入ったところ、オオカミのお腹に入ったところはハラハラとしました。

    強力な胃液で溶かされそうですけどね。

    オオカミの終わりというのは、やはりこれなんだとグリム童話の共通性を思いました。

    なかなかおもしろいお話でした。

    掲載日:2009/06/23

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  • やはりグリム童話は残酷。

    おやゆびこぞうのお話を改めてこの本で読ませて頂き、たいへん面白かったです。かしこいおやゆびこぞうには、はらはらもさせられますがやっぱり喝采ですね。しかし、結構残酷なシーンが多く(しかも農村なので牛や狼を殺して腹をさくことなど、当たり前のように語られている)感覚の違いを感じました。子供に読み聞かせるとき、質問が矢の様に飛んできそうですが、その説明を考えるのも親として腕の見せ所ですね。

    掲載日:2006/09/29

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