くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

七わのカラスふつうだと思う みんなの声

七わのカラス 作:グリム
絵:フェリクス・ホフマン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年
ISBN:9784834012033
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,732
みんなの声 総数 13
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ふつうだと思う みんなの声から

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  • 妹の服が

    ホフマンのこの絵本に関しては賛否両論があると聞いていたので興味を持ちました。

    内容は先にツヴェルガーの作品を読んでいたので知っていましたので、内容的な驚きはなかったです。

    父の声によってカラスに変わってしまうことや、妹が鍵の代わりに指を切り落とすとなどの箇所についての驚きのことです。

    が、絵を見て一番驚いたのは、妹の服装です。ベレー帽にミニスカート、ハイソックスはグリムの時代の服装ではないですよね。

    そこが一番の驚きでした。絵を描くに当たっては当然、時代考証は考えることなので。

    福音館だし訳は瀬田さんだし絵はホフマンだしと、すべて好きなんですよ。でも、衝撃度があまりにも大きかったので、今回の評価は少し辛めとなりました。

    掲載日:2009/10/07

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  • イメージが違いすぎます。

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    このおはなしは、絵本ではなく耳でだけで聴いていたので、
    この絵本をみてあまりのイメージの差にびっくりしました。
    というのも、グリムといえばホフマンと思っていたからです。
    ためしに息子にも感想を聞いてみると、やっぱりイメージと違うといいました。

    特に、七人の兄たちが人間に戻った後、時間経過通りに歳を取っているところが違うなって思いました。
    おはなしが力のあるいい物語なので、とても残念でした。

    掲載日:2007/10/09

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