くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ひらくなかなかよいと思う みんなの声

ひらく 作・絵:平野 恵理子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2006年05月
評価スコア 4.06
評価ランキング 19,848
みんなの声 総数 16
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  • 写真にはない魅力です

    とても繊細なイラストが目を引きます。
    リアルで、色がきれい!写真にはない魅力ですね。
    わかりやすい絵本なので、ストーリーに慣れていない小さなお子さんでも、楽しめると思います。
    最後には、ちょっと面白いものが開きます。
    想像力を膨らませてくれる絵本です。

    掲載日:2016/09/29

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  • 面白い

    2歳の次女に読みました。「ひらく」という言葉は、いろいろな場面に使われることが、わかったようです。とても単純なので、わかりやすく良かったです。4歳長女も一人で読んでいました。私自身も「なるほどー」と思いました。こういういろんなところで使われる1つの言葉を探してみるのも楽しそうですね。

    掲載日:2012/09/25

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  • 日本語の奥深さ

    この絵本を読んで、日本語の奥深さを教えて
    もらいました!
    一言で「ひらく」といっても、いろんな表現方法が
    あるんです。
    お花も「ひらく」し、エレベーターも「ひらく」し、
    箱を「ひらく」とも言います。
    なるほどなーって感心しながら読んでしまいました。
    自分では気づかないことに気づかせてくれるので、
    絵本ってほんとに素晴らしいと思います♪

    掲載日:2012/02/09

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  • ページの配置がやや不満

    閉じている状態→開いた状態、「ひらく」。
    その繰り返しの絵本です。
    仕掛け絵本ではなく、前ページと次ページでの展開。
    凝った本ではないけど、絵がリアルなのが楽しいです。
    見過ごしがちな身の回りのものに焦点をあてて
    いるなあと感じました。
    4歳の娘の反応も良☆

    ただ、個人的には、左右ページでの展開は不満だったかも。
    展開前のページを読んでる時に、展開後のページを
    隠さないといけないので・・・。

    掲載日:2010/08/30

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  • 印象的

    表紙の絵が独特な魅力があり、構図もとてもダイナミックで素敵だったのでこの絵本を選びました。文章が短めなのと使われてる色がとても鮮やかなので娘も集中して聞く事が出来ました。特に娘が興味を持ったのはひまわりの場面でした。閉じている所から花が咲くところの違いがとても驚いた様子でした。開く事の楽しさ面白さを感じられる絵本でした。私が気に入ったのは風呂敷と重箱です。重箱は普段あまり使いませんがこの絵本の御蔭で重箱の魅力を再確認出来たのでこれからは積極的に重箱を使っていきたいと思いました。

    掲載日:2008/09/28

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  • 何がでてくるかな〜。

    単純に「ひらく」といっても、いろいろなものがあるんだ!
    カーテンもひらくし、ひまわりもひらく。
    そして、何よりも息子の心をつかんだのは、やっぱり重箱。

    おいしそうなごちそうがいっぱいつまった2段の重箱は、たまらない魅力のようです。
    「こんど、こんなおべんとうばこに入れてね〜!」
    とリクエストされました。

    「ひらく」ってなんでもないことのようだけれど、
    そこには「何がでてくるのかな」「どうなるのかな」っていうわくわく感があるんですね。
    1歳の下の子も、楽しそうに見入ってました。

    掲載日:2008/04/11

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  • 重箱

    「ひらく」「カーテン」
    「ひらく」「ひまわり」・・・と単純に続いていきますが、
    ひらくものの対象が、娘にとってはおもしろいものばかりだったようで、
    楽しそうに本をひらいています。
    娘が好きなのは、「せんす」と「かい」。
    重箱は、アメリカ生まれの娘にとって、初めて見るもの。
    2段重ねになっているのが不思議なようでした。

    掲載日:2007/04/27

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