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すいみんぶそくなかなかよいと思う みんなの声

すいみんぶそく 作・絵:長谷川 集平
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年
ISBN:9784494008698
評価スコア 4.11
評価ランキング 19,787
みんなの声 総数 8
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  • 心の不安

    このお話は、学校に来なくなった女の子の事を心配する男の子の不安な気持ちを描いたお話でした。男の子は不安で寝不足になってしまうのですが、その描き方がちょっと怖い感じだったのでうちのお派神妙な感じで見ていました。

    投稿日:2014/12/05

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  • 深い、深い、作者の意図

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    ひぃ〜え〜、またわからない・・・
    難しい・・・と思っちゃう絵本を
    読んでしまった・・・
    と、後悔

    こういう時は息子に聞く(^^ゞ

    「死」とか「思春期」とかではなく
    「虚無感」、逆に「生」に対する無意味さかな?

    とのこと

    う〜ん・・・

    現実とゲームの中仮想現実の違いが判断出来
    それを通して
    考えること?

    小学中高学年位からでしょうか?

    う〜ん・・・

    投稿日:2012/03/30

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  • ゆっくりと向き合い考えたい絵本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

     たまたま長谷川さんの本だという理由だけで、8歳の息子が手に取りました。
     読み始めた頃は「よくわからない」というのが正直な感想でした。しかし、たまたまその頃同居の曾祖母の具合が悪くなり、家庭の中で「生きること」「死ぬこと」を話題にする機会が増えていたので、この本のよくわからない部分も話題になりました。
     読んで楽しいという本ではありませんが、ゆっくりと向き合い考える絵本だと思います。高学年向きではないでしょうか。

    投稿日:2009/06/05

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  • 思春期に読んであげたいな〜

    何だかよくわからないような雰囲気に陥ってしまいそうですが
    実は思春期によくある、異性に対する事や
    現実と非現実の世界について、何だかもやもやする毎日。
    その様子が睡眠不足として表してるんですね〜
    お話しのおわりの方には、カガミちゃんも“睡眠不足”
    そう!男の子だって、女の子だって思春期はあるんだよね!

    子どもたちが思春期にさしかかった時期にもう1度
    一緒に読んでみたいな!

    投稿日:2007/05/11

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  • 思春期

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    ケンタロウはすいみんぶそく。
    その理由は、死について考えたりするから。
    何だかわからないけど、もやもやした気分がリアルに描かれます。
    ケンタロウの吐くため息の「ヒュー」が重々しいです。
    長谷川集平さんの作品は個性的なので、
    好き嫌いが分かれるかもしれませんね。
    私も最初は衝撃的に思いましたが、
    読んでいくうちに、その世界の強いメッセージを感じ、
    妙に気になる作家となりました。
    ゲームの世界と、祖父の死という現実の対比で、
    思春期に差し掛かった少年の心の動きが伝わってきます。
    我が家の長男も思春期。
    そんな意味で何かしら共感するものを感じました。

    投稿日:2006/10/31

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  • 6年生に読もうか思案中です

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    長谷川集平はちょっと難しくて、ずっと敬遠していたのですが、『パイルドライバー』が思いの外子どもにうけたので、この本も借りてみました。
    なかなか意味深長なので、小さい子向けではないと思うのですが、6年生の娘には「なんだかよくわからない」と言われ、1年生の次男は何度も「読んで」と言ってきます。
    次男の場合は、内容云々より、『パイルドライバー』と同じで、不思議な雰囲気に惹かれているのだと思います。
    異性とか死とかに対する自分では太刀打ちできないような混沌とした気持ちを、持て余している少年の姿を描いていて、思春期の入り口に立った年齢の子どもが読むのにいいのではないかと思うのですが、受け手の経験などによっては、難しいかもしれません。
    教室での読み聞かせには、ガハハと笑えるものを読んで欲しいという娘の抵抗に遭っているのですが、今度この本を6年生に読んでみようかと思案中です。

    投稿日:2006/05/23

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