あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくものの試し読みができます!
作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

ゆめのおはなしなかなかよいと思う みんなの声

ゆめのおはなし 作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳:さいごうようこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1994年
ISBN:9784198601270
評価スコア 4.75
評価ランキング 769
みんなの声 総数 15
「ゆめのおはなし」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 環境問題について考えさせられる

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    主人公の男の子が、ベッドごと、現在と未来を行き来する中で、環境への意識を改めるお話。
    絵も美しく、ベッドがタイムスリップするというファンタジーなものだが、押しつけがましくなく、ごみ問題や環境問題について、考えさせるお話になっている。6歳の娘にどれくらいまで理解できたのかはわからないが、興味深そうに読んでいた。読み終わった私たちは「ちょっとむずかしいお話だったね」と言いあった。小学校高学年くらいからの方が、ちゃんと理解出来るかもしれない。

    投稿日:2017/09/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 理想の未来とは何でしょう

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    今までオールズバーグの作品は、モノトーンのものばかり見ていましたが、この本はカラーです。そして色がとてもきれいです。
    絵本としてはかなり長いお話ですが、ファンタジーの中にも、現代の環境破壊への警告が込められていて、読み応えがあります。
    主人公のウォルターが夢を見て目を開けると、ベッドごと違う世界(実は未来)に飛んでいるということが何度も繰り返されます。未来の世界が見開き2ページに描かれていて、その絵がとても美しく幻想的です。その世界の状況事態は決して美しいものではありませんが。
    何度も自分の理想とするのとは違った未来の世界に行ったウォルターが、最後に行き着いた未来の世界は・・・。
    結局一番理想的な未来とは何なのでしょう。読んだ人一人一人が、自分に問いかけるラストになっています。

    6年生の娘は、割と楽しく読んでいました。彼女なりに考えるものがあったようです。低学年には、まだ難しいでしょう。
    未来の世界を描いたページには文字がなく、次のページにその説明的な長い文章がくるので、教室での読み聞かせには、工夫が必要だと思います。

    投稿日:2006/05/28

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

ぶたぶたくんのおかいもの / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり / おこだでませんように

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その7

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.75)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット