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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

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ぐるんぱのようちえん」 絵本紹介サイトの声

ぐるんぱのようちえん 作:西内 ミナミ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年12月
ISBN:9784834000832
評価スコア 4.74
評価ランキング 983
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  • ひとりぼっちのぐるんぱ、仕事をするために体をきれいに洗って、気持ち新たにいざ出発。
    でもビスケットやでもお皿つくりでやもくつやでもピアノ工場でも自動車工場でも、一生懸命働くものの、失敗ばかり。なかなか自分の居場所を見つけることができません。ようちえんを開いて、ぐるんぱが自分の居場所を見つけたとき、大人の私でも感動に近い、とてもうれしい気持ちになりました。

    この絵本の見所はなんといってもぐるんぱが経験するいろいろなお店屋さん。
    女の子だったらたまらないですよね。うちの娘が好きなページは、やっぱりびすけっとやのびーさんのところ。いろんな種類のビスケットが並んでいてとても美味しそう。ぐるんぱが作った特大ビスケットもとても美味しそうなのに・・・。1個1万円でもちょっと食べてみたかったりして・・・・。
    もちろん、男の子でも自動車工場のページなど楽しめる箇所はいっぱいなのです。

    ぐるんぱのようちえん、本当にあるとしたら、是非わが子にも体験入園させてみたい。そんなふうに思ってしまう、素敵なお話です。

    投稿日:2003/09/01

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  • 以前、藤井ふみやさんが日本テレビで出演したドラマで、話題になった絵本。

    ぐるんぱは、とても大きな象。
    ひとりぼっちが寂しくて、涙も流れてきます。
    ジャングルのみんなは相談して、「働きに出そう!!」
    みんなで、川に連れて行き、たわしでゴシゴシ・・・。

    見違えるほどりっぱになったぐるんぱは、にっこり笑って、出発です。
    びすけっとや、おさらつくりなどいろんなところに行ったけれど、
    張り切りすぎて失敗ばかり。
    しょんぼり、しょんぼりして出て行ってしまいます。

    また、ぐるんぱは、ひとりぼっちになるのでしょうか・・・?!

    投稿日:2002/07/26

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