ねずみくんのきもち ねずみくんのきもち
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いじめや自殺の多い今、「おもいやり」や「想像力」の大切さを教えてくれる、ねずみくんからこどもたちへのメッセージ。

ぐるんぱのようちえん」 せんせいの声

ぐるんぱのようちえん 作:西内 ミナミ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年12月
ISBN:9784834000832
評価スコア 4.75
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  • 生き方につながる話

    • くるしまたろうさん
    • 30代
    • せんせい
    • 千葉県
    • 男の子9歳、男の子6歳、男の子4歳、男の子3歳

    幼稚園では子ども達に読みます。
    家でも子ども達に読み聞かせます。

    そして,自分でも読みます。

    自分を生かせる場所は必ず見つかる。
    あきらめずに前に進む。
    「ぐるんぱ」のように!

    保育室の窓際には,
    「ぐるんぱ」の小さなぬいぐるみを置いています。
    子ども達を私を見守ってくれています。

    あきらめない「ぐるんぱ」はいつも勇気をくれます!

    投稿日:2009/12/21

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  • ストーリーの展開が良い!

    くさくて汚くて一人ぼっちだったぐるんぱ。そんなぐるんぱですが、仲間達にキレイにしてもらい、いろいろな所に出掛けて行きます。しかし…どこに行っても嫌われてしまい、結局一人ぼっちになってしまいます。

    そんな時子ども達に会い、子ども達の為の幼稚園を開いたぐるんぱ。子ども達の笑顔に囲まれているぐるんぱを見るたびに優しい気持ちになります。

    投稿日:2014/11/11

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  • まずは一歩を踏み出そう

    小さいときには、ぐるんぱがかわいくて好きな絵本でしたが、大人になって見てみると、すごく深い絵本だったんだなと感じました。

    今までずっと一人でなにもせずにいたぐるんぱ。
    元気なくしょぼんとした姿が切ないです。
    でも、自分にできることがないのかを探して、一歩を踏み出します。
    いろいろとやってみて、一生懸命がんばるものの、空回りしてしまって、なかなかうまくいかないぐるんぱ。
    最後には、ようちえんに自分の居場所を見つけます。

    大人になると、めんどくさいことはしたくなくなってしまうし、うまくいかないとすぐに自信をなくしてしまうけど、それでもただ前向きに頑張れば、ゴールに近づいていくんだなと感じさせてくれます。
    めんどくさがってなにもしないより、忙しくても生きがいのある生活のほうが実りあるんだと、気づかせてもらいました。

    投稿日:2013/07/03

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  • 大きなビスケット

    子どもの頃に読んでもらった覚えがあり、懐かしい!という思いで購入しました。

    年少組の2学期に「よかったね!」という反応を期待して読むと、
    「なんか悲しかったー」と言われ驚きました。
    くり返しが多く、大きなピアノやスポーツカーが出てくるし、最後はハッピーエンドなのでいいかなと思ったのですが・・・

    その後何度か読んでいるうちに笑顔で楽しめるようになり、
    最後のページで「ビスケットまだ残ってるね!」というのがお決まりになりました☆
    読んでいる途中に子ども達の表情がコロコロ変わって、読むほうもいつも楽しませてもらっています。

    投稿日:2011/04/24

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  • 『ぐるりんぱ!』みたいなで、なんか魔法みたいでワクワクする名前が良いですよね!でも、名前が良いのは、『ぐるんぱ』だけじゃないんです。くつやのくーさんに、ピアノ工場のピーさん…子どもたちはこの名前が出てくる度にうけてて、「確かにおもしろいな…」と、子どもたちに教えてもらいました。
    そして、子どもたちが大好きなこのお話の、一番好きな場面はなんといっても、もちろん、最後の『ぐるんぱ』が作ったようちえんの場面です。特に、大きなおさらのプールは、「いいなあ〜」と子どもたちに大人気です。

    幸せになれる絵本ですよね!!

    投稿日:2011/02/13

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  • 居場所

    テレビドラマ『天使が消えた街』の中で取り上げられたことがきっかけで、この絵本の存在を知りました。

    一人ぼっちで寂しいぐるんぱが、社会に出るものの、いつも空回りしてしまうお話です。
    けれども最後に作った幼稚園だけは大成功!

    自分の居場所があるということは、心の安定にも繋がると思いました。
    ぐるんぱのように、いつも笑顔で暮らせる場所が見つかった事は、とてもステキな事だなぁと思いました。

    悲しい場面もありますが、カラフルな色彩で描かれているのが、なんとなく救われているような気がしました。
    文章も繰り返しがよく出てくるので、小さい子どもにもオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/07/27

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  • もう、けっこう

    ぞうさんの手遊びをした後に
    この絵本を読んだので、興味津々に
    聞いていました。
    また、【持ってるよ】って声が1番多かった
    絵本でした。

    何をやっても大きすぎて「もう、けっこう」
    寂しげなぐるんぱに子どもたちも寂しい気持ちに
    なっていました。

    いろんなお店やさんや、自動車工場など
    何だかワクワクしてしまう内容で
    子どもたちは最後まで真剣!!

    ぐるんぱのようちえんは、本当に楽しそうで
    ぞうさんの滑り台いいなぁ。ビスケット食べたいなぁって
    うらやましくなりました。

    最後にみんなの所にもぐるんぱ遊びに来るかもね。
    あっ!!なんて外を見たら目を輝かせて
    外を見てました。

    もう、けっこう。このセリフは気に入ってしまった
    ようで、読み終わってから何度も繰り返していましたよ。

    投稿日:2007/08/31

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  • 自分の居場所

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    子ども達の大好きなお話です。
    三歳クラスの子ども達、新入園児に人気があるように思います。
    幼稚園の楽しさが伝わってくるし、ぐるんぱが自分の居場所が見つけられたことが安心感につながり、ドキドキするこの4月の時期、子ども達も共感しながら楽しめるみたいです。
    そして、個人的にはお店の人の名前が単純で、面白いのがお気に入りです。

    投稿日:2007/04/28

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  • 大人も子どもも大好きぐるんぱ

    繰り返しが多く、小さな子には少し長いかな〜と思う絵本ですが、子どもたちはぐるんぱと一緒になってしょんぼりしょんぼり。気持ちも心もすっかりぐるんぱになって絵本を楽しみます。
    素朴でカラフルで優しい色使いの絵。
    私はとってもとってもとっても大好きな絵本です。
    大人になった私から見ても、挫折しても新しいことに挑戦して、そして自分の居場所を見つけるぐるんぱは、自分を重ね合わせてしまう目標でもあります。
    プレゼントにも良いですよ(*´ー`*)。。。 
    ぐるんぱのぬいぐるみが我が家にやってきて、さらにぐるんぱ熱があがりそうです。

    投稿日:2007/02/13

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  • 私自身が暗記してしますほど、何回も読みました。幼稚園教諭最後の時には担任をしていた年長組の子ども達と大型紙芝居にして、保護者の前で披露をしたのですが、子ども達は一人一人にあたえられた台詞を心を込めて発表しました。今の読み方はその当時の子ども達の台詞の発表(言い回しなど)をたくさん取り入れて読んでいます。「しょんぼりしょんぼり…」「ちょっとすみませんがね…」「おさらでプールが…」子ども達の顔を思い浮かべながら読むのも楽しいものです。
    今年の勤務校の文化祭で絵本サークルの学生は「ぐるんぱのようちえん」をテーマに室内の装飾をしましたが、3歳になったHちゃんからの指摘、『ぐるんぱのほっぺはピンクだよ』  あわててお化粧させた学生達でした。

    堀内誠一さんの絵は作品(「たろうのおでかけ他、こすずめのぼうけんなど)によって違いが見られることも楽しいです。

    投稿日:2006/11/17

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