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ぐるんぱのようちえんなかなかよいと思う みんなの声

ぐるんぱのようちえん 作:西内 ミナミ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1966年12月
ISBN:9784834000832
評価スコア 4.74
評価ランキング 1,042
みんなの声 総数 364
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  • 痛みを知る心

    • うまそうさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    幼稚園で集団生活を送るようになると,「いじめられる」「嫌われる」「失敗する」という負の経験も知るようになります。
    ぐるんぱが汚かったり,臭かったり,すること全部が裏目に出て居場所を失ったりすることの痛みが,読む側に伝わってこその作品だと思います。

    その辛くて寂しい気持ちがあるからこそ,後半部分での「幼稚園」の繁盛振りがより明るく楽しく感じられる気がします。誰だって役に立たない&嫌われるよりも,人に喜んでもらえる方がいいですもんね。子どもたちにもその喜びが伝わるといいな,と思います。

    親としては,ぐるんぱを通して,その子の不得意とするところよりも得意とするところに目をかけて認めてあげなくてはいけないな,と思わされます。その子自身を伸ばす,生き生きとさせる,ということはこういうことなんだ,とぐるんぱを見ていて痛感しました。

    投稿日:2007/11/19

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  • ゾウの成長物語。

    • きゃほさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳

    タイトルの「ようちえん」という言葉に惹かれ、
    幼稚園生の娘にいいかなと思って、
    中身を見ずに買いましたが、
    テーマは全くようちえんではなく、ビックリ!笑

    ですが、絵やストーリーはわかりやすく、
    文章は子供の大好きな繰り返しが多いので、
    娘にはとても好評でした。
    繰り返しの部分を娘が読み、
    それ以外のところを私が読むのが、
    我が家の定番スタイルでした。
    きっと100回近くは読んだだろうなぁ。

    娘がどんな風にこの物語を捉えていたかはわかりませんが、
    大人にとっても学びのある本です。

    動けば何かが見付かる
    無理をしない
    背伸びをしない
    自分らしくある
    自分の居場所はきっとある

    たくさんの教えが詰め込まれた深い一冊です。
    心地よい読後感が味わえるので、
    寝る前の読み聞かせにもオススメです。
    お子さま、きっといい夢が見られると思いますよ。

    投稿日:2022/03/02

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  • 居場所がみつかってよかったね

    仲間に背中を押されて
    自分の居場所を探しに旅するぞうのぐるんぱの話。

    くつやさんに、お皿やさん、くるまやさんにクッキーやさん、ピアノ屋さん、それぞれのお店でぐるんぱは、上手なものを作ることができたんだけど

    なんといってもどれもぞうさんサイズ。大きすぎる!とお店の人に追い出されてしまい、

    しょんぼりしょんぼりしながら
    ぐるんぱがたどりついたのは、
    12人の子どもたちのお世話で忙しそうなお母さんのところ。

    商品としては
    大きすぎたぐるんぱの作品も
    子どもたちにとっては特別な新しい遊具。

    大きなピアノもくつも、お皿も車も、クッキーも大活躍。
    もちろんぐるんぱも子どもたちの人気者。

    よかった、ぐるんぱの居場所が見つかって。
    失敗しながら迷いながら自分の居場所を見つけてほしいな、
    こどもにそう願いながら読む一冊です。

    投稿日:2020/09/04

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  • 考えさせられる絵本でした

    昔のドラマで、知的障害を抱える青年が手にしていたのがこの絵本でした。まわりから疎外され何に挑戦してもうまくいかないぐるんぱに、その青年は自分と重なるものを感じていたのでしょう。

    失敗したりうまくいかなくても、積み重ねてきたもの、生きてきたことは決して無駄ではなかったんだと最後には希望の光がさすことをこの絵本では伝えたかったんでしょうね。

    いじめは決してなくならないと聞きます。ただ、この絵本ではぐるんぱを仲間外れにしていた他のぞうたちのことは何もお咎めなく、自力で努力することや立ち上がることが必要なんだと言われてるような気にもなります。幼稚園を作ることになった偶然の出会いがもしなかったら…と思うと複雑な気持ちになってしまいました。

    子どもは、この絵本から素直にがんばることの大切さを学び、大人はまた違った角度から考えさせられるという、深いお話だと思いました。

    投稿日:2020/07/29

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  • がんばれぐるんぱ

    色んな仕事をするけれど、失敗続きのぐるんぱ。
    でも、最後は、自分にぴったりの素敵な仕事を見つけるお話。
    辛いことがあっても諦めないで、というメッセージは、みにくいあひるのこにも少し通じるものがあるかなと感じました。

    ただ、何人かの方も書かれていますが、
    最初の方で、ぐるんぱがくさいとか言われるシーンはなんだかかわいそうで、ちょっとイヤだなぁと感じてしまいます。

    投稿日:2020/04/04

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  • 2歳からでもお薦めです

    幼稚園に行く前から、読み聞かせしていました。4歳から対象となっていますが、幼稚園前の2歳からの読み聞かせにおすすめです。【ぞうさん】【カラフルな絵】で飽きることなく、読んでいました。【ようちえん】という語彙力が身につくので、良いですよ!

    投稿日:2020/01/31

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  • 親の予想に反して、ヒット!

    • おかなしこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    最初、二歳の息子には字が多いかなと思いました。
    話も先が見えづらいし、、と、本屋で立ち読みしては、買うのをやめていた絵本です。

    しかし、図書館で借りてみたところ、二歳三ヶ月の息子。一度最後まで工夫しながら読み聞かせると、次かなしっかりと大人しく話を楽しんで聞くようになりました。

    ラスト、ぐるんばが、子供たちに歌うところが楽しみなようです。

    子供たちの世話に忙しくて、嘆いてるママの台詞を読むときだけ、次のページをめくろうとしますけどね。(笑)

    投稿日:2019/05/14

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  • ようちえん入園前に購入

    ようちえん入園前、ようちえんがどんなところなのか、親子でドキドキしていました。
    そんな時期に買いました。
    ぐるんぱのようちえんは、あったら、本当に楽しそうで、一緒にあそびたくなるような絵が、たくさん描かれていました。
    3歳の娘には、すこし難しかったのかな、と思いましたが、それから5歳になって、再び読んであげると、喜んで見ていました。数をかぞえたり、通っているようちえんと、比較しているようでした。

    投稿日:2019/03/23

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  • 名作絵本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    孤独な象のぐるんぱが自分の居場所(出来ること)を探す物語です。人生にも通じていると思います。深いお話だと思います。絵もすごくかわいい!
    名作ということで、娘に読み聞かせるのを楽しみにしていました。でも娘の反応はイマイチ。一回読んだだけです。おもしろいと思うんですが・・・。またチャレンジしてみます。

    投稿日:2016/08/29

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  • 色々試してみたけど、失敗ばかりのぐるんぱ。でも最後は、ほっと一安心。子どもたちに囲まれて、幸せそうなぐるんぱでした^^どんなことでも、とにかく一生懸命やってみることが大切なんだと気づかせてくれるえほんでした。

    投稿日:2016/07/16

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