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作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

おおきなおおきな木自信を持っておすすめしたい みんなの声

おおきなおおきな木 作:よこた きよし
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784323013671
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 27
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  • 気がつくこと

    この絵本の本当のメッセージを知るには、大人になってからになるでしょうか。
    「まだ、若いクマに教えることがある」と気がついて、元気になるおじいさんクマ。
    疲れた旅人も、受け入れてくれます。

    木自身も老いを迎えるのですが、未来へと続く気配を残してくれたことに、希望を感じました。

    掲載日:2013/10/18

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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校の読み聞かせ会に持参しました。
    対象は高学年。今年度最後の読み聞かせ会だったので、
    6年生ばかり30人ほど、来てくれました。

    「おおきな木になるためには
    しっかりねっこをはらねばならない」
    この言葉に感動しました。
    自分探しをする若者は
    まさにこれからの彼らそのもの。
    この言葉を卒業前の彼らに送りたくて、
    この本を選びました。

    みんな、しんと静かに聞いてくれました。
    つらいときに、この本のことを
    思い出してくれる人が、ひとりでもいたらいいな。
    「みんなもしっかりねっこをはって
    おおきなおおきな人になってください」
    と、締めくくりました。

    低学年には少し難しいかな。
    高学年以上、中学生でもOKだと思います。

    掲載日:2012/03/22

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  • 大切なことを教えてくれた1冊☆

    高学年のためのおはなし会でメインはこれにしようと
    全員一致で選んだ大切な大切な1冊です。

    大きな木が小さなものや年老いたものにあたたかく大きな懐で
    (だいじょうぶ・まだやれることがある・・・)と気づかせてくれる。

    そして悩むものに
    「ねっこをしっかりはらなければならない」と語りかけてくれます。

    これからの道すじをしっかりと伝えてくれる
    言葉のしっかりした絵本。

    子どもたちはじっくりと聞き入っていました。
    感想はあえてたずねませんでした。
    大人にもお勧めです。

    掲載日:2011/12/19

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    1
  • おおきなおおきな木には 大きな穴が空いていました
    みんなは その穴の中で 一眠りして元気をもらって帰って行きます
    うさぎも きつねも   くまのおじいさんは 若いくまたちに 自分の知っていることを伝えておく事が大切だと気がついて  元気に帰って行きました

    そして人間の若者は  「ほんとうにやりたいことって なんだろう」  早く見つけたくて あせっていました

    穴の中で眠った若者に 木は「自分も早くおおきな木になりたくて焦っていた ・・・・・「おおきな木になるためには しっかり ねっこを はらねばならない」
    「ねっこがしっかりしていれば 枝を広げ たくさんのみをつけることができる」
    「たびびとさん ありがとう」  こんなふうに おおきな木も感謝するのです
    「ねっこは 土の下にあり目には見えないけれども 大切なんだよ」
    若者も又 木に感謝して 自分がどう生きたらいいのかを見つけたのです
    いっかり ねっこをはって おおきな木になる   大切なことを教えてくれました
    ちょっと 大きくなった子ども 思春期のころの人に伝えたいお話ですね

    掲載日:2018/03/06

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  • おおきな木からのメッセージ

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    おおきなおおきな木がありました。
    その木には、おおきな穴があいていました。
    その穴で一休みすると、夢をみて、目が覚めると、
    みんな元気になりました。

    ある日、旅の若者がやってきて、穴の中で眠りました。
    すると、夢を見ました。
    それは・・・

    若者は、本当にやりたいことはなにかを、早く見つけたくて、
    あせっていました。
    でも、夢で教わりました。
    「しっかりと、根っこをはらなければならない。」と。

    しっかり地に足をつけて努力していれば、どんなに辛いことがあっても、
    必ず目的を達成することが出来るんだと。

    最初は可愛い動物たちが出てきて楽しめますが、
    どちらかといえば、小学生高学年から大人の方向け。

    あせらず、しっかりと根をはって生きる人になりましょう。
    そうすれば、いつか花を咲かせることが出来るでしょう。

    掲載日:2012/11/20

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  • 大人にもオススメです

    4歳長女がいもとようこさんの可愛い絵に魅かれて選んできた絵本です。読んでびっくり。
    とっても心にしみる内容。大きな穴があいている大きな木。そこに入ってお昼ねしちゃうと、
    みんな元気になって帰って行きます。ある日「本当にやりたいきたいことはなにか」と焦っている若者が入ると、木は「大きな木になるためには、しっかり根っこを張らないといけない。根っこさえしっかりしてれば枝を
    広げて、花も実もつけれる」と教えてくれるんです。すごく心に響きました。
    今2歳4歳の女の子の子育て中心の毎日です。愛情をしっかり注いで、
    強い根っこをもてるようにしてあげたいと強く思いました。

    掲載日:2012/04/12

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  • おおきくなったら読んで欲しい

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    大きな木、最後の秋に、自分で休んだ旅人の若者にこう語りました。

    「おおきな木になるためには しっかりねっこをはらなければならない」

    動物たちを休ませ、癒し、生きる活力を与えてきた木が、最後に若者にこう語り、そして若者は、もう焦りを忘れ、うちに帰ることを決めました。
    若い時に親元を離れ、人生の旅をして、初めて、「帰る」事を心から学ぶっていうこともあります。

    子供には、大きなものに包まれる安心感を・・・
    そして大人には、焦らずしっかり根を張って、大成していく大切さを。

    この絵本で、2つのことを静かに語ってくれている気がしました。

    息子たちが大きくなったら、また読んで欲しい。
    その時この子たちが、大人になるのを焦ったり迷ったりしていたら、大きな木の心で語ってあげられる大人に、私自身がなっていますように・・・

    掲載日:2011/01/17

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  • 癒す存在

    大きな大きな木のように、癒す存在になれたらどんなにいいだろうなあって思いました。やっぱり「年の巧」と思われる存在になりたいものだと思いました。それには根っこをしっかりと張っていなかったなあって反省もする私ですが、それなりにその日を楽しく生きていこうと思っています。とても奥深い絵本で、読む人が考えさせられると思うのですが、土台をしっかりと築いて、リハビリを地道に続けていけば、きっとそれなりに花も咲かると思ってますので、希望を持って孫に関わっていこうと思いました。

    掲載日:2011/01/05

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  • 深いお話

    • ニコラ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子1歳

    たまたま本屋さんに並んでいたので、きれいな絵に惹かれて購入しました。
    木で休んでいく動物たち、眠りから覚めると皆元気や勇気をもらって
    帰っていきます。
    そして、最後とても大切なことを木は身をもって教えてくれます。
    子供が大きくなってからもう一度読んで欲しいと思う一冊です。

    掲載日:2010/05/11

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  • ふか〜い

    「おおきな木になるためには、しっかりねっこをはらなければならない。ねっこさえしっかりしていれば、枝を広げて花も実もたくさんつけることができる。ねっこはだれにも見えないけどね。」
    あせる若者に「おおきな木」がかけた言葉です。

    いもとさんの絵でとてもかわいい雰囲気ですが、こめられたメッセージは、子どもだけでなく、大人が読んでもはっとさせられる思いです。
    絵本には珍しく哲学的な内容の絵本ですが、くどくなく、そしてやんわりと教えてくれます。

    いもとようこさんの絵に惹かれ、娘のために図書館で借りてみましたが、親の私のほうが魅せられ、購入したくなりました。

    掲載日:2010/02/12

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