発達と障害を考える本(2) ふしぎだね!?アスペルガー症候群[高機能自閉症]のおともだち」 その他の方の声

発達と障害を考える本(2) ふしぎだね!?アスペルガー症候群[高機能自閉症]のおともだち 作・絵:内山登紀夫監修 / 安倍陽子編 / 諏訪利明編
出版社:ミネルヴァ書房
税込価格:\1,980
発行日:2006年03月03日
ISBN:9784623045532
評価スコア 4.6
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  • 大人も読まなくてはいけない本

    こちらで立ち読みさせて頂いたのをきっかけに、購入に至った本です。

    私自身、アスペルガー症候群[高機能自閉症]のことは何一つ知りませんでした。
    実際、小学生時代などを思い返してもきっとこのタイプの子たちはいたと思うのですが、自分自身その子が病気なんだなんて思いもしませんでした。
    先生の対応もひたすら怒るだけだった様に思います。
    だから私も勉強がしたくないんやろうなと安易に考えていたものです。

    出血していたら、その子の痛みは目に見えてわかる。
    しかし、目に見えない・判断しかねる病気に苦しんでいる子供がいる。

    先生方はこの本を読んで、こういう病気があるんだという事を知らなくてはいけない。
    子供は大人のすることに多大な影響を受けます。
    学校にいる大人は先生です。
    子供は先生が絶対存在の時期があるのですから。

    投稿日:2006/08/23

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  • みんなで読んで 考えよう!!

    • 奏 ♪さん
    • 20代
    • その他の方
    • 岡山県

    以前にアスペルガー症候群「疑い」(4歳児)の子と関わったことがありますが

    絵本を読んでいても 周りが気になってゴソゴソしたり
    友達にちょっかい出してみたり・・・。

    救急車などのサイレンがなると窓際までとんでいってしまう。。。

    『怒る』というのも違う気がするし、4歳児ともなると他児は長編にも
    興味がでてくるのでどう対応したらよいのだろう、と悩んだことがあります。

    学校の先生や保育士さんともなると 関わる機会が増えるわりに 
    研修なども生徒を抱えていると 参加できる人数も限られてきたりと、
    なかなか専門的な知識が入ってこないと思います。

    そのため実際に関わっている先生、個人での本探し、購入になると思いますが、
    1学校・1園に1冊この本を置いて 全体で本を読み学習し、
    話し合う機会をもうけてほしいな、特に子どもと関わる
    先生方に読んでもらいたいな、と思いました。

    投稿日:2006/07/26

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