虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
りおらんらんさん 40代・ママ

表情がみえる
虫の写真絵本です。 虫って表情がみえ…

ちいさなもののやすらぐところ」 ママの声

ちいさなもののやすらぐところ 作:マーティン・ワッデル
絵:ジェイソン・コッククロフト
訳:おがわ ひとみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784566007925
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • やすらかな夜

    とても素敵な絵です。
    子供にとっては、大人っぽいと思うかもしれませんね。
    物語は、キリスト誕生の夜の出来事です。
    そのわりには、あまり宗教色がなくて、信者でない私にも読みやすかったと感じました。
    クリスマスの時期に、いい絵本ですね。

    投稿日:2014/12/08

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  • 神々しく厳かな感じ

    表紙の文字が金色で、動物たちの真ん中に寝ている赤ちゃんにも光が降り注がれ、とても神々しく厳かな感じを受けました。

    途中まで全く気付かなかったのですが、キリスト生誕の夜が描かれたお話でした。

    おうしが住む牛小屋。そこは、来た物を拒むことなく受け入れる牛小屋でもありました。

    動物たちがやって来るたびに「ここは、ちいさな ものに よういされた ばしょですから」とおうしが言うのが、とても印象的です。

    息子は、キリストのことを知らないので、やって来たマリアとヨセフを不思議そうに見ていました。

    動物の絵が写実的でありながら、とても静かで優しさを秘めているのがとてもお話に合っていると思いました。

    クリスマスは、キリストの生誕の日であるということを改めて思いおこさせてくれるお話だと思いました。

    投稿日:2008/05/23

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