せかいかえるかいぎ せかいかえるかいぎ
作: 近藤 薫美子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
せかいかえるかいぎが あるらしい──。こんなうわさが、かえるたちの間に広まって、世界中のかえるたちが大集合します!

はるがきたよふつうだと思う みんなの声

はるがきたよ 文:神沢 利子
絵:平山 英三
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1983年04月
ISBN:9784494005031
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 春の景色が目に浮かびます

    少し古い絵本で田舎?の場所なので今の子どもにはピンと来ないかもしれません。
    どなたも見て知っている春の花ですが、名前何だったけ?と思う春の景色です。
    かたくりの花は馴染み無いですが、我が家ではかたくり神社があって春にはかたくりの花が町の至る所に咲いています。
    息子に読んで、見せていました。
    こぶしの花が咲き乱れ、くまの子どもが現れて一緒に遊びながら花も食べてしまう。こぶしの花って食べれるの?とビックリしました。
    ここに書かれているこぶしの花のイラストがとても綺麗で素敵でした。

    動物だから食べれるのかもしれないですが、息子には食べれないと教えました。
    こぶしの花、大きくて春先に目立ってとても綺麗です。
    私の子どもの頃はツツジの花の蜜は舐めて遊びましたが・・・・こぶしもなめれるのね。登場するふうちゃんもお母さんがカタクリ取っている間、待っていてくまの子供と遊ぶけど小さくてその事をお母さんに伝えられない旨が書かれています。
    今読んでいる息子もそんな想いをしながら聞いているのかな?とふと思ったりしました。

    投稿日:2017/12/20

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