虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

おいぬさまなかなかよいと思う みんなの声

おいぬさま 著:荒戸 里也子
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年08月20日
ISBN:9784592761778
評価スコア 4.18
評価ランキング 20,138
みんなの声 総数 21
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  • お世話大変・・・

    お殿様の飼っている犬だから、
    邪険には扱えないし、
    犬の方もそれが分かっているから、
    自由奔放に振る舞っている。

    こんな「おいぬさま」のお世話は大変そうだなぁと思いました。

    犬の大きさは態度の大きさを表しているのかしら?
    そんなことを思うほど、
    人間の方が小さくて、
    それがまた大変さを増していると感じました。

    投稿日:2018/03/19

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  • ありえなさが、おもしろい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    江戸時代、大きなおいぬさまを大切にすること。というお殿様のおふれ。
    綱吉だ〜ってなりました。
    おさんぽするのにも一苦労。犬もお侍さんも、犬を相手に大騒ぎ。わっちゃわっちゃ頑張る大人と、江戸独特のはなし言葉が、子どもには新鮮でおもしろかったみたいです。
    最後には、犬を育てるのって大変なんだね。とこぼしていたので、ペットは飼えないと話している我が家にはシメシメという感じでした。

    投稿日:2017/03/17

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  • あの将軍の時代かな?

    雑誌で紹介されていたので全ページためしよみで読んでみました。

    かわいらしい絵本でした。
    お犬様に振り回される臣下たちはかわいそうですが、いざという時はちゃんとお犬様も助けてくれて一応感謝はしていたんですかね。

    最後のご主人様へのいたずらもお愛嬌ですね。

    年長から低学年ぐらいなら楽しんでくれそうです。

    投稿日:2016/01/22

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  • 好き好きがあるかも。。

    この絵本,ちょっと好き好きがありそうな。。そんな絵本でした。
    この「おいぬさま」,想像していたより大きな犬で,可愛いを通り越し,私はちょっと恐ろしいような気持ちにさえなってしまいました(苦笑)。
    動物がそんなに好きではないってこともあるのですが。
    絵本の醍醐味と捉えれば,面白い絵本でもありますね!

    投稿日:2015/05/18

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  • 極端な誇張で描かれているけれど、江戸時代のおいぬさまって、こんな感じだったのかもしれないと感じました。
    言葉の言い回しといい、人の描写といい、かなり時代考証にいいかげんさはありますが、犬は大きくなりすぎただけで、犬そのもの。
    笑うしかない絵本ですが、絶対にうけますね。

    投稿日:2015/03/25

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  • 波乱含みのお世話の日々

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    日本古来の愛玩犬、狆(ちん)のおはなし。
    ということで、時代は江戸時代。
    珍しい物がお好きなお殿様が入手した、巨大な「おいぬさま」。
    もちろん、家来をたくさんつけてお世話させるのですが、
    いたずら好きなので、次々と騒動が起こるのですね。
    もちろん、家来たちも、扱いを丁寧にしなければなりませんから大変です。
    言葉づかいも物々しく、でも、愛らしいところもあって、憎めないのかもしれませんね。
    豪快なおならのシーンとか子どもたちの笑うツボもちゃんと押さえています。
    好き嫌いが分かれる絵だとは思いますが、さすが賞を取っただけの画力は感じました。
    幼稚園児くらいからでしょうか。

    投稿日:2015/02/16

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  • たぶん生類憐みの令

    なんのために巨大でないといけなかったのかわかりませんが、おいぬさまの表情が豊かで楽しい。
    生類憐みの令をもじったのでしょうか。歴史を習う小6にもアピールできそう。あと、わんこ好きにも。
    そして言葉の語呂がよく、時代劇風の話し方も面白く、読み聞かせに向いていそうです。

    もうおいぬさまが面白かわいすぎます。突然現れる妖怪をおならでやっつけてしまうなんぞ、喜ぶ聞き手の笑い声が聞こえそう。



    投稿日:2014/12/19

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  • 言葉が難しいところもあるけどおもしろい!

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    珍しいものが大好きなお殿様が、やっとのことで手に入れたおいぬさま。
    ただのおいぬさまではありません。
    途方もなく大きなおいぬさまなのです!
    おいぬさまと家来たち、波乱含みの様子を描きます!

    まず最初に、おいぬさまの大きさにびっくり!!
    なんと、そう来ましたか!(^^)(笑)。

    お殿様の前ではいい子にしているおいぬさまの、悪そうな目つきに笑いました。
    お世話をするものたちも大変ですね〜(笑)。
    5歳の次女が、ハマってました。

    時代設定が江戸時代?とか、そこらへんぽいので、
    「おじょちゅう(女中)」とか、「ごむたいな〜!」とか、
    言葉が少し難しかった部分もありましたが、
    わかりにくい所は説明しながら読みました。

    あまり小さいと理解できないかもしれないですが、
    好きな子は好きなワールドだと思います。
    ハマると、ハマりそうですね(笑)。

    5〜6歳くらいからおススメです。
    あとは、犬好きの大人の方に!(^^)♪

    投稿日:2014/12/19

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  • 棒弱無人なお犬様〜ハハァ〜

    全ページためし読みが出来たんだぁ〜
    図書館にあったので借りてきてました

    狆(ちん)が大きい???

    先日、多くのわんちゃん達のかなしい事件がありました

    このおいぬさまったら
    愚かな人間に対しての復讐とまではいきませんが
    愚かな人間に対して
    堂々と、好き勝手やってくださっているようで
    笑っちゃいます

    このお殿様ったら
    自分でしないで・・・
    家来の人たちが、大変だ

    でも、最後の場面に、思わず・・・

    権力に対する風刺のようにも
    ただ単に、楽しむようにも

    と、大人の方にうけそうな作品でした

    投稿日:2014/11/23

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  • 一緒に暮らしてみたい

    今までにない、新しいタイプの絵本だと感じました!

    江戸を舞台にした物語は、なんとなく苦手だったのですが
    この絵本は登場人物の表情が面白く、
    主人公のおいぬさまもインパクトがあって、最後まですんなりと読むことが出来ました!

    憎らしい表情なのに、何故か憎めない おいぬさま。
    最後には、一緒に暮らしてみたくなりました。

    色づかいも丁寧で、大人でも楽しめる一冊です。

    投稿日:2014/09/04

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