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月へ行きたい自信を持っておすすめしたい みんなの声

月へ行きたい 文・絵:松岡 徹
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年09月
ISBN:9784834081138
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 10
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  • もう、SFではなくなってきているかも。

    松岡さんの作品なので、とても絵が細かいです。その分たくさんのことを知ることが出来ます。
    「月へ行く」には、どんな方法があるか、行くとしたらどのくらいかかるのかから始まって、
    現実的に「いま」月に行く方法は。ロケットしかないこと、「今後」つかわれるようになるかもしれない方法も挙げられていました。
    「月(宇宙)へ行く、住む」は、もはやSFではなくなってきているといった感じです。
    ほんの何年か前まで、「携帯電話(スマートフォン)」は大きくて重くて高くて、何人かの人しか持てなかったのに、今では家族に1つの時代になりました。
    ちょっと、月まで旅行へという時代も、あっという間にやってくるかもしれませんね。

    投稿日:2019/10/20

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  • どんなふうに行こうかな〜

    ロマンがある絵本で、想像力も膨らみますね。
    我が家は今年子供の希望で天体望遠鏡を買ったので、月を見ましたが、やっぱり神秘的に感じました。
    あの月へ行く方法。。。それをあれこれ考えるのもまたロマンだな〜と思いました。

    投稿日:2019/09/02

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  • 夢が膨らみます!

    思った以上に反応があった絵本でした。

    一通り読んだ後、どうやって月に行きたいか親子で話したり、絵本の中の要所要所にある、コウモリの羽を広げた子やロケットの側でブランコに乗ってる子なども面白かったみたいで、「この子はこのページにもいるよ!」と教えてくれたり、よくよく見ているなと思いました。
    ロケットでの月への行き方を読んだ後は、「じゃあ火星には行ったことある?」とか、色々知りたくなったのでネットで調べたりもしました。

    宇宙への関心が高まったと思います、

    投稿日:2018/04/16

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  • 月から科学

    お月さまを見たら、こんな本で月への行き方を考えるのもよいのではないでしょうか?
    男の子と女の子が、月への生き方について考えます。
    空想的な物もありますが、小学生が3億人つながってようやく着く、というような感覚が素敵です。
    そして、一気に科学の領域へいざないます。
    ロケットの仕組み、月への旅程で必要なものなどなど。
    そう、まだまだ研究中、という所が魅力的だと思います。
    高度な内容もありますが、じっくりと何年もかかって読み解いてくれると思います。

    投稿日:2017/10/06

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  • 宇宙へ行くとは

    このお話は、月へ行きたい男の子が、実際にロケットで月に行く方法や、そのほかのロケット以外の方法を想像しながら月へ行くのを想像するお話でした。ロケットで月へ行く方法は、行き方やロケットの仕組みなどが詳しく書かれていたし、そのほかの月への行き方も見たこともない物や、面白いものまであって子供は見ていて楽しめていたみたいです。

    投稿日:2017/09/18

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  • 5歳を過ぎて、ロケットや宇宙に興味を持ち始めた息子に読みました。

    満月の夜、男の子は月へ行く方法をあれこれ考えます。
    巨大な橋、高い塔、風船、などは、
    5歳児でも、無理だろうと突っ込みを入れます。
    でも、飛行機ではなぜ行けないのか。
    5歳児には理解できません。
    大気圏を出ると酸素がなくなるから燃料が燃えなくなります。
    無重力で飛行機が飛べない理由が詳しくわかります。

    そしてロケットの紹介。
    とにかく大きなロケットを詳細に説明するために、
    折り返しの見開き2ページ(つまり8ページ分)を使って
    ロケットの仕組みを紹介します。
    これが圧巻!

    息子はこの本で、
    ロケットが発射するとき、
    エンジンや燃料タンクなど3つのパーツを切り離しながら
    飛んでいくことを知りました。
    ブロックでロケットを作り、きちんと、3つのパーツをくっつけ、
    「第一エンジン切り離しっ!」
    などと叫んで、ブロックを切り離して遊んでいます。
    子どもにもロケットの仕組みがわかりやすく描かれていて、
    たいへん勉強になりました!

    投稿日:2016/03/23

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  • 科学とメルヘンのごちゃまぜ

    • 10月さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳

    絵本から児童書へ切り替わりつつある5年男子にもこれは面白いのではないかと、図書館から借りてみました。

    ありとあらゆる方法で月へ行く方法を考えます。
    雲から雲へとハシゴをかけるようなメルヘンから、ロケットや宇宙エレベーターなど最先端の未来の方法まで(これは昨年の宇宙博でもありました)・・
    なかなか振り幅が広いです。

    ありえない方法には一々笑って「これはムリだよ〜」とつっこみながら読み、
    ロケットのページではびよーんとページが伸びて詳細に描いてあるさまに興奮していました。

    文系母にはチンプンカンプン。でも少しでもメカニック好き要素あるお子様には
    読み応えがあるのではないでしょうか。

    なにより、遥か彼方の月に想いをはせてしばし遠くの事を考えることがいいなぁと思いました。

    投稿日:2015/06/24

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  • どんな方法で月にいきますか?

    満月の夜、男の子が月へ行く方法をあれこれ考えはじめます。山に登るとか塔を作ってらせん階段をのぼるとか、はじめは夢のような話なのですが、だんだんと現実的な方法へ。
    飛行機では月にいけない理由や、今のところ月まで行ったのりものはロケットしかないことなどが、詳しく説明されています。
    5歳息子と7歳の娘にはちょっと難しい内容でしたが、細かく描かれた挿し絵をうれしそうに見ていました。そして一番ハマっていたのが4年生の長女。細部の説明書きまで細かく読んで、自分なりに月への行き方を想像しているようでした。
    将来、ロケット以外にも人を乗せて月へ行く乗り物が登場するかもしれないなぁと思うと、とてもワクワクした気持ちになりました。

    投稿日:2014/10/29

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