貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きみはきみらしく たいせつなきみ3なかなかよいと思う みんなの声

きみはきみらしく たいせつなきみ3 作:マックス・ルケード
絵:セルジオ・マルティネス
訳:松波史子
出版社:いのちのことば社フォレストブックス
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年
ISBN:9784264020516
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,054
みんなの声 総数 7
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  • 鼻をぬってしあわせになろう!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    木彫りの小人ウイミックのおはなし『たいせつなきみ』第3作目。
    前作、前々作も教訓的でしたが、今作もなかなかです。
    何かと流行するウイミック達、今度は鼻を塗ることに飛びつきます。
    エリに諭されたはずのパンチネロも、とうとう誘惑に屈してしまいます。
    でも今回は自らエリのところへ行きます。
    涙をためたパンチネロの表情が痛々しいですが、
    それでも、その痛さをしっかりと受け止めるパンチネロの姿に
    拍手!です。
    それに、今まで以上に、エリとのやり取りが少ないのです。
    それだけ、自分で気付ける=成長した、ということでしょうね。
    流行の正体もしっかり描かれています。
    実社会では、巧みにカモフラージュされていますが、
    それを見破る確かな眼力の大切さを訴えているように思います。
    題名にも納得です。

    掲載日:2008/03/22

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  • 難しいけど気にいっている

    たいせつなきみシリーズ3作目。
    題名に惹かれ、借りてきました。
    2作読んでみて、年中の息子には結構難しいお話だという印象をうけるほど大人向きの絵本でした。
    なのに、思ったより息子はこのシリーズを気に入っているようで、今回も自分でこの絵本を持ってきました。

    今回のお話では、2作を通して自分を大切にすることを少しは知ったパンチネロ。でもね、やっぱりみんなが同じ格好をしているのをみて、自分もやらないと・・・いう固定観念が働き、同じように。
    でも最後はやっぱり、自分が大切なんだと気付くというお話。

    今回もとても素敵なメッセージがたくさん伝わっていました。
    自分らしく生きることが本当どれだけ難しいのかを感じる絵本の1つでした。

    掲載日:2006/06/22

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