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作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

おとうさんをまって」 ママの声

おとうさんをまって 作:片山 令子
絵:スズキ コージ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784834022988
評価スコア 4.68
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  • 待ち続けて

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子9歳

    遠くへ仕事に行ったお父さんの帰りを待ち続ける男の子。
    おもちゃ屋のウィンドウの汽車を見に行くのが日課でした。

    ウィンドウの飾りの変化が、時間の経過を表しています。
    お父さんと同じように、子どもを残して仕事に来ている船乗りのおじさんとの出会いが、素敵だなと思いました。
    愛犬のワンダの存在も大きいですね。

    後半、一面雪の世界を、汽車が走り抜ける場面が圧巻です。
    そして、とうとう、お父さんは帰ってきます。

    最後の一文
    「おとうさんの オーバーって いいな。とおくから かえってきたときは、きしゃの けむりの においがするんだよ。」
    が、いいですね。

    お父さんと一緒に帰っていく、男の子の幸せそうな後ろ姿に、にんまりしました。
    お父さんのお土産は何だったのかな?
    (その答えは、最後のページにあります。ふふ)

    これまで読んだ、スズキコージさんの挿絵の絵本のイメージとは、まるで違いました。

    読み終わって、心がほんわか温かくなりました。
    また読んでみたいです。

    掲載日:2009/04/06

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    2
  • 絵の圧倒的な存在感

    スズキコージの絵の圧倒的な存在感に惹かれて、つい絵本があると手に取って見てしまいます。そして、息子も絵に惹かれて興味を示します。

    このお話も、不思議なお話?奇怪なお話?と、期待しつつ読みました。でも読んでみるとお父さんを

    お父さんが、汽車で仕事に出かけてしまい、ぼくは犬のワンダと、おもちゃ屋の汽車を見ながら過ごします。

    電車でなく汽車というのが、お話を一層味わいの深いものにしていると思います。

    掲載日:2008/12/08

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    1
  • ラストシーンの男の子の表情

    スズキコージさんのエキゾチックな挿し絵に惹かれて手に取りました。
    スズキコージさんの絵本は、奇抜で激しいという印象がありますが、このおはなしは微笑ましい雰囲気です。
    仕事のため汽車に乗って出かけてしまったお父さんの帰りを、おもちゃ屋さんのウィンドウを見ながら待つ男の子がとてもかわいいです。そして隣のよりそう犬もいい。
    ラストシーンにうれしいサプライズがあるのですが、その男の子の表情がとても素敵です。

    掲載日:2015/05/13

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  • リンクしているみたいでした

    汽車にのって遠くにお仕事にいくお父さんを見送る

    男の子のお話です。

    お父さんが帰ってくるまで、ちかくのおもちゃ屋さんの

    電車コーナーを何度も見に行くんですが、

    日ごとにその電車コーナーが変わっていくのが、

    まるで現実のように、しかもいろんな景色に

    変わっていくので、とても見ごたえがありました。

    売れてしまっておもちゃがなくなったときは

    どうなるかと思いましたが、その日の夜に

    お父さんが帰ってきたので、安心しました。

    機関車の絵が風情がありよかったです。

    掲載日:2014/07/16

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  • 仕事に行く父と、待つ子どもの思い

    機関車も好きな3歳になりたて息子に図書館で借りました。
    息子は家族でいるのが大好き。
    いつもパパが会社に行くのが不満のよう。
    絵本でも、パパが登場してこないと「パパはどこかな? 会社に行っちゃったのかな?」とかなりこだわります(ちなみにママが出てこないのもご不満のよう。。)。
    そんな息子に借りました。

    主人公のぼくと犬のワンダが、汽車に乗って遠くに仕事に行くお父さんの帰りを、おもちゃの汽車を見ながら待つという話。
    うまく文章にできませんが、おもちゃの汽車をみることでお父さんへの思いを表現していて、とてもいいのです。
    そして、お父さんの思いもこの本ではうまく表現されてると思います。

    そして、やはりこの話に、あまり見かけない文字フォントとスズキコージワールドが、絶妙にマッチしていて、独特の味を出しています。

    息子も喜んで読んでいました。

    掲載日:2014/03/23

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  • ほんわかします

    • みゅーけさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子7歳、女の子3歳

    この本を選んだ理由は我が家もパパの出張が多くパパを待つ事の多い
    息子も共感できるかな?と思ったのです。
    男の子と犬のワンダがおもちゃ屋のショーケースを見ながら待つ姿に息子も何かを感じたようです。ママは分からないけど息子もこんな風にパパが帰って来る日を心待ちにしているのかなー?
    こんな風に我が子が帰りを待っていることを知ったらパパも嬉しいですね。

    最後のパパが帰ってきたページの男の子の嬉しそうな姿は我が息子に重ねてしまいました。
    絵も素敵でしたよ。

    掲載日:2013/04/05

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  • 「エンソくん」でスズキ コージさんが好きになり、こちらも購入しました。さすがに、こちらは片山 令子さんの作だけなので、エンソくんとはまた違いますが・・・私はお話はこちらの方が、心温まるお話で好きでした。きかんしゃのおもちゃが調子悪くなると、おとうさんの事を心配したり・・・もうおもちゃが売れてしまっても、お父さんが帰ってくるからいいやと思えたり・・・ぼくはとってもかしこくてかわいいです。ワンダも素敵なお友達ですね!!うちの息子も真剣に聞いていました。すごくお勧めのお話です。

    掲載日:2012/03/21

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  • 汽車の模型とともに父を待つ

    3歳6ヶ月の息子に読んでやりました。汽車が大好きな息子は、表紙を見るや否や読んでくれーとおねだり。ちょっとどぎついイラストでこちらは退き気味でしたが、ストーリーはそれほどどぎついこともありませんでした。

    汽車で遠くへ出稼ぎ?に行く父を見送ると同時に、おもちゃやの汽車の模型を観にいってはその寂しさを紛らわし、色々な想像を膨らませ、父の帰りを待つというお話です。毎日家に帰ってくる父を持つ息子にはなかなか理解しがたい話のようでしたが、最後に父と手をつないで家路に付く様子だけはうらやましそうにみていました。やっぱり父親も大好きなんだなーというのを再確認させる絵本でした。

    パパが大好き、汽車が大好きというお子さんには読んであげてください。

    掲載日:2011/02/20

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  • お父さんの汽車

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    遠くへ出稼ぎに出るお父さんの汽車を見送った「ぼく」は、
    近くのおもちゃ屋で同じような汽車を見つけるのです。
    なんだか親しみを感じて、日々通って眺めながら、
    「ぼく」はお父さんに想いを馳せます。
    おもちゃの汽車が時空を超えてお父さんとつないでくれる、
    不思議な感覚ですね。
    スズキコージさんの、不思議な画風がマッチしています。
    ラストは、描かれた絵をよく見ていると、文章では表現されていない、
    サブストーリーが浮かびます。
    親子の交流がとても素敵です。
    夢というテーマの本を探していた時、司書さんが薦めて下さいました。
    なるほど、です。

    掲載日:2011/01/05

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  • 静かな感動を呼ぶ絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    お仕事で遠くへ行ってしまうお父さんを駅で見送る男の子。
    しばらくは犬のワンダとお留守番です。
    お父さんを待っている間、おもちゃやさんのウインドウに飾られている汽車のおもちゃを見ながら、お父さんに思いを馳せます。
    お父さんのことが本当に大好きなんだろうなぁ。
    スズキコージさんの絵本は奇抜なものが多いイメージですが、これはとてもしっとりとした、静かな感動を呼ぶ絵本でした。
    ずいぶんと長い間待って、やっと帰ってきたお父さんが持ってきたプレゼントは何だったでしょうか?
    文字での説明はありませんが、裏表紙の絵を見て、娘はにっこりでした。

    掲載日:2010/06/06

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