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人間になりかけたライオン」 その他の方の声

人間になりかけたライオン 作・絵:シェル・シルヴァスタイン
訳:倉橋 由美子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:1997年
ISBN:9784062085397
評価スコア 3.6
評価ランキング 47,842
みんなの声 総数 4
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  • 野生を忘れたライオン

    獰猛で何人ものハンターを食べてしまったライオンが、鉄砲を撃つ技術を身に着け、サーカス団長に誘われて人間社会に入っていきます。
    ライオンとしての本性を持ちながら、野生を忘れていく、不思議なお話です。
    本当の自分を忘れてしまった先の、皮肉な展開が意味深でした。

    投稿日:2021/09/13

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  • 哲学的で、人間的なライオンのお話。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    ある日、シェルビーおじさんは、ライオンに会った。
    そのライオンは、床屋をさがしていて…。
    シェルビーおじさんの語るライオンのラフカディオのお話♪
    シェルビーおじさんのお話を聞いている感じでお話は進んで参ります(o^_^o)

    ぼくって誰?自分を見失ってしまった人、新しい出発を目指す人に。「ぼくを探しに」の著者が贈る、自分探しの旅のお話♪
    文明と自然の間で引き裂かれた現代人の寓話として読む事が出来る作品です。
    なかなか哲学的で、人間的なライオンのお話は、ありそうで無かったと感じました(o^_^o)
    やはり、人間は人間らしく、動物は動物らしくが1番と思ってしまったのですが、それは単純な感想であり、シェル・シルヴァスタインさんの作品は、自分探しの旅的な内容が多く、時間が経つにつれて、奥深い作者さんの意図が解ってくるところが気に入っております(*^o^*)

    ※タイトルが違うだけで、先日読ませて頂きました『ライオンのラフカディオ』と全く同じ作品でございました(・・;)

    投稿日:2006/06/07

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