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写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

メルローズとクロックえがおをさがしに」 みんなの声

メルローズとクロックえがおをさがしに 作・絵:エマ・チチェスター・クラーク
訳:たなかまや
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784566008366
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,944
みんなの声 総数 13
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  • 自然に忘れて、自然に笑顔が。

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    絵本ナビで存在を知り、ずっと気になっていた作家さん。
    図書館で見つけることが出来、
    初めて手に取った記念すべき1冊目がこちらの絵本です。

    笑顔を失くしてしまった時、
    無理に「笑おう!」と言われたり激励されても、辛い時ってありますよね。
    メルローズが笑顔を失くした時、
    クロックがしたことは、笑顔を『探す』こと。

    それは、走って石の上を跳んで、リスを追いかけて、ウシたちに挨拶。
    花の匂いをかいで、葉っぱを鼻に乗せて後ろ向きに丘を登ること。
    そして最後に、素敵な場所に座って何もかも忘れること・・・。
    何もかも忘れたメルローズは、
    笑顔を探しに来ていたことも忘れ、ニッコリ笑います。

    自然に忘れて、自然に笑顔になる。
    そういう風に導いてあげられるなんて、とっても素敵だと思いました。

    他の作品も全部読みたくなりました^^

    投稿日:2011/04/07

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  • えがお以外でも

    子供が図書館で見つけてきて、自分で読んでいました。
    「おもしろかったよ。最後がいいよ」と私にすすめてきました。

    とても読みやすい絵柄と短めの文。
    でも、とてもジンとくるものがありました。

    えがおをなくしちゃったと言っていたのに、最後は何を探しにでたかも忘れたとえがおになる。
    えがお以外でもそうだな、としみじみ思いました。

    ついつい「○○しなさい!」と子供に言ってしまいがちな日常。
    でも、気付いたら○○していた、となっていれば、子供も楽しく自然にとりくめるものだなと。

    子供だけでなく、ちょっと気持ちの疲れた大人が読んでもいい絵本ではないかなと思いました。
    でも「えがおをなくしちゃった」と気付きもせずに悩んでいる人もいるかもしれませんね。

    投稿日:2015/02/04

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  • なんて可愛らしいのでしょう、大の仲良しの小さいワニのクロックと犬のメルローズ。笑顔をなくしちゃったメルローズがクロックと一緒に笑顔を探しに出かけます。
    やわらかい色合いの花やウサギやリス、牛たち。自然があふれていて、心が和みますね。
    二人はまず、郊外へドライブ。走ったり、川の石を飛んで渡ったり、花の匂いをかいだり。思いっきり自然や動物と遊んだり、触れ合った後は、すてきな場所に座って、何もかも忘れちゃう!
    メルローズとクロックのシリーズ『きみとであったクリスマス』『ともだちっていいな』『きょうはさいこうのたんじょうび』も読んでみようと思います。

    投稿日:2013/11/19

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  • 感動

    5歳長女が絵を気に入って借りた絵本です。

    犬のメルローズが元気がないのに気づいたワニのクロック。聞いてみると「笑顔をなくしちゃった」という答え。そこでクロックはメルローズを笑顔を探しに連れ出します。面白いことをしたりそういうことではないんだけど、ドライブして自然の中で歩いて…。そんな中で元気を取り戻すメルローズ。ちょっとストレスがたまってたのかな?

    やっぱり友達ってすてきだなそう思わせてくれる絵本です。親が感動してしまいました。

    投稿日:2013/04/26

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  • 自然にふれたら

     時に、笑顔を失くしてしまうことって、だれにでもありますよね、、、。
     落ち込むメルローズを、外にさそいだすクロックがやさしいなと思いんした。思い切り走って、自然にふれて、深呼吸したら、気持ちがスッキリします。

     小さなワニと、大きなイヌのコンビがほほえましです。
     やさしい色で、のびやかに描かれた絵にリラックスできます。
    クロックの赤いスカーフがかわいいアクセントですね。

     大人にもおススメだなと思います

    投稿日:2012/04/15

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  • 心が温かくなれるお話です☆

     笑顔をなくしてしまった・・・というメルローズに、クロックは『笑ってよ!』と言ったり、無理に笑わそうとしたりもしません。クロックのやさしさが・・・、そして、メルローズの素直さが伝わってくるお話です。ぜひ読んでみてください。メルローズとクロックのお話はシリーズで出ていますが、どれも心が温かくなれるすてきなお話です。プレゼントにもおすすめだと思います。

    投稿日:2007/06/07

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  • そばにいるよ!

    大の仲良し、ワニのクロックとイヌのメルローズシリーズの3冊目。柔らかな線と優しい色合いが魅力的です。

    「笑顔をなくしちゃった」というメルローズを、クロックは「じゃあ探しにいこう」と外に連れ出します。野原を走ったり、リスをおいかけたり、花のにおいをかいだり。だんだんとメルローズの顔に微笑みがもどっていきます。

    落ち込んだり自信を失っている時、周りから色々まくしたてられると逆につらい時ってありますよね。元気のない友だちに、特別な言葉はかけなくても自然にそばに寄り添う友情が素敵です。友だちっていいものだなあって実感させてくれます。

    投稿日:2006/11/25

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  • 仲良しの犬とワニ

    メルローズと言う犬が笑顔をなくしたと言うことからこの物語が始まっています。その笑顔を探す為にクロックと言うワニと一緒にいろんな事をしているのが、すごくほほえましく思えました。笑顔って、作って笑うものではなくて、自然にでるものが本当の笑顔だと教えているような気がしました。大人の方にもお勧めしたい本だと思います。

    投稿日:2006/07/08

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  • 優しい色合い

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    子どもの頃に手にしたような、
    優しい色合いの絵が、懐かしく思えました。

    ワニのクロックは、犬のメルローズに
    「えがおをわすれちゃった」といわれます。
    クロックは、「さがしにいこう」とさそいます。

    メルローズの笑顔を取り戻すために、
    クロックがしたことは、心のもやもやを吐き出すという、
    とても大事なことでした。

    こうやって、嫌な事や、辛い事を乗り越えていくんだと、
    子どもたちに気がついて欲しいなと思いました。

    投稿日:2006/06/19

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  • 大丈夫

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    笑顔をなくしてしまったメルローズ。
    クロックと2人で笑顔をさがします。
    笑顔を無くしても友達がいればクロックがいれば大丈夫!と思えるお話でした。
    それにしてもメルローズにはいったい何があったんだろう…?と読後、ちょっと思ってしまいました。

    投稿日:2016/05/17

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