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雪の森のリサベット」 ママの声

雪の森のリサベット 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:イロン・ヴィークランド
訳:石井 登志子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2003年
ISBN:9784198616366
評価スコア 4.75
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  • おじさんのよっぱらいの歌

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    ちょっと長かったのですが、
    冬休みなのでお昼寝前に読みました。

    本当にこどもらしい。
    ちょっとしたいたずら心で困ったことになるんですよね。
    でも無事でよかった。

    6歳児はおじさんのよっぱらいの歌が気に入ったようです(笑)
    何度も読んでとせがんできます。

    ストーリーも絵もとてもよかったです。

    投稿日:2018/12/27

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  • 無事で!!

    「おもしろ荘シリーズ」の姉妹の妹の方「リサベット」。
    元気いっぱいで好奇心旺盛な活発な女の子です。
    それゆえに,雪の森へ置いてけぼりにされてしまうという今回のお話。
    笑い事でなく大変な事態で,読み手もはらはらどきどきしてしまいます。
    雪降る町の様子も細かく描かれていて,冬に読みたい1冊ですね。

    投稿日:2018/10/17

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  • 「おもしろ荘シリーズ」でお馴染みの「マディケン」の妹、「リサベット」が主人公。
    おてんばで負けず嫌いのリサベットが、いたずらでソリに乗ったせいで雪の森に置き去りにされてしまうお話です。
    雪遊び、姉妹のケンカ、クリスマスのおもちゃ屋さん…色々な感情が交錯するなかで、どんどん森に入っていってしまう恐怖。スリリングで、まるで映画を観ているように惹きつけられます。ラストの姉妹愛は、何度読んでも涙がにじんでしまいます。

    幼いリサベットが主人公のためか、「おもしろ荘シリーズ」よりも内容が簡単なので、年中か年長から楽しめると思います。

    毎年冬になると、お気に入りの映画を観るように、母娘で寄り添ってこの本を読んでいます。

    投稿日:2017/02/20

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  • リサベットはへこたれない!

    5歳前の娘は、リンドグレーンの作品で、女の子が主人公という条件が揃うと、すこし背伸びしたものでも、物語にはいっていけるようです。最初のほうでびくびくしていましたが、次々と助けがでてくるので、安心したようです。

    知らないおじさんのソリの後ろに乗ってしまい、しまいには雪の森で置き去りにされてしまうという事態に、リザベットは「しんでしまう。」とまで思い詰めますが・・・神さまに守られているかのように助けが現れます。なにかあっても神さまがまもってくれる、といった歌とともに。

    とはいえ、こんなに怖い思いをしたら、さぞやへこたれてしまうのではと心配しますが、リンドグレーンの描く女の子は、強いですね。お姉ちゃんのマディケンにすこし責められても、リサベットの伸びやかな答えがいかしてます。神さまもまもってくれています。

    投稿日:2016/11/18

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  • 子どもらしいなあ

    お手伝いさんと一緒に町に買い物に行ったのに、つい
    しらない人のそりにとびのってしまったリサベット。
    家からは遠く離れた森の中でおろされてしまいます。
    「子どもの本の女王」リンドグレーンが、子どもの気持ち
    を丁寧に描き出した・・と書かれていますが、大人から
    (それも子どもを持つ大人から)してみると、うわー、もう
    どうしてそういうことするのっ!とはらはらしながら
    読んでいました。
    でも、私の中の「子どもの部分」で読んでみると、そうそう
    ついそういうことしちゃうんだよねえ・・と共感もして。
    先日、学校からの帰りに遊んでいて川に落ち、その翌日は
    てぶくろを川に流してしまった我が娘も、リサベットの立場に
    いたら、絶対やりそうで怖いのです(笑)。

    投稿日:2014/12/15

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  • とてもかわいそうでした

    お買いものに出かけたリサベット。待っていてと言われたのに、通りかかったそりに乗ってしまいます。

    後先を考えず好奇心のままに行動してしまったつけとはいえ、森の中でおろされて一人ぼっちになってしまうのはとてもかわいそうでした。

    いつも行動をともにしている姉のマディケンが一緒でないというのもいつもと違って心細いだろうと思いました。

    ほっとする微笑ましい終わり方で終わるのでほっとしました。

    このシリーズ、絵がとても美しいのですが、今回は雪の美しさだけでなく厳しい自然も描き出しているのが印象的でした。

    投稿日:2009/12/31

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