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おいし〜い

おいし〜い(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数33万部突破の人気シリーズ第2巻!

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ぼくはまいごじゃない自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくはまいごじゃない 作:板橋 雅弘
絵:シゲリ カツヒコ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2014年11月28日
ISBN:9784265081349
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,808
みんなの声 総数 11
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  • 臨場感たっぷり!

    7歳5歳の娘たちと読みました。

    お兄ちゃんたちとショッピングモールにきた「ぼく」一人でトイレに行っている間にお兄ちゃんたちがいなくなってる!お兄ちゃんたちはわざと弟の様子を近くで見てるんです。なんてひどいお兄ちゃんたちー!でも、そのうち、弟が見えなくなって焦るお兄ちゃんたち。ちょっとからかってしまったんですね。

    この絵本は弟目線で描いてあるので、子供から見る世界ってこんな感じなんだな、怖いだろうなとドキドキ感がすごく伝わってきます。

    長女もテーマパークで迷子になって焦っていたことがあり、もう迷子恐怖症になってしまっています。きっとこんな感じだったんだろうな。とっても反省しました、改めて。

    投稿日:2015/08/08

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    1
  • ドキドキ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    おにいちゃんたちと一緒にショッピングモールにきました。
    そしてトイレに行きます。
    男の子はちゃんとトイレをすまして戻ってきたのに
    おにいちゃんがいません。
    実はお兄ちゃんたちが弟を焦らせようと隠れていたのです。
    でも弟は必死になってお兄ちゃんを探します。
    かわいそうと思いつつもこういういたずらってしたくなりますよね。
    でもお兄ちゃんたちは本当に弟を見失ってしまうのです。
    そこで焦ったのはお兄ちゃんたちです。
    あえるのか?とドキドキしながら読みました。

    迷子ってもしかしたら子供が悪いわけではないのかもしれませんね。
    ママがかいものに夢中になってしまったりしていることも
    多いのかも知れないなと反省しました。
    子供目線で描かれているので不安感が伝わってきてドキドキします。
    あえてよかった!

    投稿日:2015/06/26

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    1
  • 大人も子供も惹き込まれる素敵な本

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    できたばかりのショッピングモールに、お兄ちゃんたちとやってきたぼく。
    一人でトイレに行っている間に…あれ?
    おにいちゃんがいない!!!

    最初、お兄ちゃんたちがわざと隠れたとわかるシーンでは、
    思わず娘たちと、「お兄ちゃん、ひどい!!!」と言ってしまいました。
    こんな風に、一人で迷子になったらどうする?
    娘たちとハラハラしながら、だんだんこっちも不安になりつつお話を読みました。

    最初は「うー、おにいちゃん意地悪だぁ〜!!」と言っていた私たちですが…。
    あぁ、良かった。
    おにいちゃんたち、みんな意地悪じゃなかった(^^)!!

    あまりにお話に惹き込まれすぎて、最初は「まいごりら」探しに気付かなかった娘たち(笑)!
    全ページに「まいごりら」が隠れているとわかると、
    今度はまいごりら探しに夢中でした。
    フードコートとトイレのまいごりらに、娘たちは「こんなところに!!(^^)」

    お話もまいごりら探しも夢中になって楽しみました。
    シゲリカツヒコさんの絵も素晴らしくて、ため息が出ました。
    娘たちは雑貨屋さん(?)のガラスのシーン、
    私は見覚えのある本がたくさん描かれている本屋さんのシーンが大好きです。

    大人も子供も、ぐっと惹き込まれて感情移入してしまう素敵な本でした。
    おにいちゃんたちの気持ちもよくわかって、最後はすごーく安心しました(^^)。
    次女がとても気に入っていました。

    投稿日:2015/06/21

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    1
  • 探せ!“まいごりら”

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子15歳

    パッと表紙絵を見たとき、この作品はアメリカの絵本だと思っちゃいましたが、よく見たら日本人の作家の作品で、ちょっとびっくりしました。
    作品の世界観とか、子どもの描き方とかがとてもアメリカ的なイメージがします。

    設定や物語の流れは読みやすくていいなと思いました。
    絵もはっきりしていて、遠目は効くともいます。
    ただ、もしこの作品を小学校などで読み聞かせに使うのには、ちょっと使いづらそうです。
    なぜかというと、文章の字が白だから。
    これって、教室などに光にはものすごく反射して読みにくくなるんですよ〜。なので、個人的には出来れば白字の作品は読み聞かせでは避けたいですね。

    あと、面白いのが、最後の最後に「すべてのページになぞのマスコットまいごりらがかくれてるよ」というクイズメッセージが載っているところ。気になってつい、もう一度読み直したくなります。
    そして、「ここには描かれてないんじゃないの〜?」と思わせつつ、色々な仕掛けを作って“まいごりら”が描かれていたのが一番印象的で面白かったです。

    投稿日:2015/03/08

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    1
  • 臨場感たっぷり

    兄と兄の友人とともに、デパートに行った弟くん目線のお話。
    リアルな感じで良かったです。
    「もし、弟の立場だったら、絶対、お兄ちゃんたちを許さない、めっちゃ怒る!」
    と息子は言ってました。そういえば、前に出先で私を見失って凄く不安げにキョロキョロしてたよなーって思い出しました。

    お話として面白いのと、不思議なキャラクター「まいごりら」探しとして遊び要素があるのも良かったです。

    投稿日:2017/04/15

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