おばけだけど、楽しそうだし、長谷川義史さんの絵だし、いいと
思ったのですが・・娘は、断固拒否!
「怖い〜!怖い〜!」と、もう大泣きしそうだったので、読むのを
やめました(哀)。言葉遊びになっているし(それも、あり得ない
言葉遊び。そもそもおばけがあり得るものかどうかもわかりませんが)、
笑いながらだって読めると思ったのになあ。
子どもって怖いっていいながらも、怖いものみたさのところが
あるとも思ったのに。もっと、小学生くらいになればいけるかな?
そうでなければ、誰かお友達と一緒だったら楽しく読めるかな?
ちなみに私は、「やまおに」と「ひとだま」のところが好みでした。
娘、怖いと言ってたくせに、ひとだまが何をやってたかはよく
覚えておりました。