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サルくんとバナナのゆうえんち自信を持っておすすめしたい みんなの声

サルくんとバナナのゆうえんち 作:谷口 智則
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2014年11月
ISBN:9784799901083
評価スコア 4.47
評価ランキング 9,608
みんなの声 総数 18
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  • 面白いし、いいお話でした。
    この作家さんのファンになりそう…
    絵も、独特で、個性的です。
    色にも深みがあり、温かみもあります。

    なんだか切ない気持ちになります。
    大人にもおすすめです。
    結婚のお祝いにできる絵本を見つけました。

    投稿日:2017/10/09

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    2
  • ぐいぐいと引き込まれます

    とても印象的な色使いで、ぐいぐいと絵本の中に引き込まれました。

    この作者さんの絵本は、初めて読みましたが
    起承転結がハッキリとしており、非常にわかりやすいです。

    ページの端っこに、さる君の持っているバナナの数が描かれているのも、面白い発想だと思いました。

    きっとバナナの数が足りなくなっちゃうんだろうなぁとは予想しましたが…
    予想以上に優しく温かい展開に、ほっとしました。

    投稿日:2015/03/17

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    1
  • 心優しい物語

    主人公のサルくんは、いつもひとりぼっち。
    毎日散歩に出かけてバナナを食べるけれど、ひとりぼっちだから楽しくありませんでした。

    そんなある日、バナナの皮に滑って、穴の中に落ちてしまいました。
    すると、モグラが出てきて言ったのです。
    「バナナバイクで たのしいところに つれていってあげるよ。 でも のるには きみのもっている バナナが 1ぽん ひつようだ」

    バナナを渡して行った先には「バナナのゆうえんち」があって、どのアトラクションでもバナナを1本渡さないと乗れませんでした。
    そうして色々なアトラクションで遊びながら、サルくんは、あることに気付きました。

    それは、ウサギさんが常に一人でいるということでした。



    いつもひとりぼっちのサルくんは、他の人のひとりぼっちに敏感だったのでしょう。
    だからウサギさんの寂しさが自分のことのように感じられて、何とかしてあげたいと思ったのかもしれません。

    おかげさまで二人は困難を乗り越えて、友だちになります。

    バナナから始まってバナナで終わる、心優しい物語。

    寂しい気持ちを抱えている全ての人に、読んでもらいたい1冊です。

    投稿日:2021/01/12

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  • 友達になりたいな

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    さるくんをはじめ、動物たちのこの表情が見れば見るほどかわいく見えてきます。
    ひとりぼっちのさるくんが偶然たどり着いたバナナの遊園地は、アトラクションに乗るにはバナナを1本渡さなければなりません。絵本の右上に描いてあるさるくん手持ちのバナナの数が、アトラクションに乗るたび減っていくのが面白いですね。ゲームやってるみたいです。さるくんは、同じように一人ぼっちのうさぎさんを見つけ、気にはなっているものの、声をかけられずにいます。ついに声をかけたのはお化け屋敷の中でした。一緒にお化け屋敷を進むうちに仲良くなった2人。お化け屋敷を出て、1本のバナナを二人で分け合う姿に、さるくんにも大切な友達ができてよかったなとほっとしました。勇気を出してうさぎさんに声をかけてよかったですね、さるくん。

    投稿日:2018/08/19

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  • 楽しい一日

    このお話は、普通の一日を過ごしていたサルくんが自分の持っていたバナナをあげてバナナの遊園地を楽しむお話でした。でも、遊園地の最後には友達のうさぎさんがお化け屋敷で泣いていたのを男らしく助けてあげていました。遊園地で楽しんで、友達もできてとっても充実した一日を過ごしてとっても楽しそうなサルくんのお話が楽しかったです。

    投稿日:2016/04/07

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  • サルくん、うさぎさん、よかったね。

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    最近気になる作家さんだったので、
    こちらの作品も息子に読んでみました。

    たくさんの動物がでてきて、
    遊園地もバナナだらけで、乗り物もバナナで、
    サルくんの頭にもバナナが乗っていて、
    サルくんの残りのバナナも数えられるようになっていて、
    子供の心を引き付けるポイントがもりだくさんです。

    そのなかでも、ひとりぼっちの寂しさや、
    誰かがいてくれることの心強さ、
    お友達ができたうれしさなど、
    たくさんの気持ちもぎゅっと詰まっていて、
    とても素敵な一冊です。

    投稿日:2016/03/21

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  • 二人でいるっていう事は・・・

    ひとりぼっちでさんぽしているサルくんは、ホント淋しそうでした。

    ひょんなことから入り込んだ、バナナ遊園地。
    バナナバイクから始まって、遊園地の中の乗り物は、本当に楽しそうです。
    でも、サルくんの表情は冴えませんねぇ〜。
    次々に乗り物に乗って行くうちにサルくん、おんなじ表情の冴えない独りぼっちのウサギさんに気づきました。

    気になっていたんでしょうね。
    サルくんが、バナナ飛行機に乗っていた時に、見つけたウサギさんのピンチ。
    サルくんの懸命の様子に応援してしまいます。
    乗り物に乗るたびに払っていたバナナ。
    その数もあと一本ということで、サルくんとウサギさんは、サメのおばけやしきから脱出するためのバナナカーには乗れず、・・・・・・。

    二人でいるっていう事は、やっぱり素敵です。
    力を合わせて、困難を乗り越え、その先に幸せが待っていました。

    投稿日:2015/09/27

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  • 引き算も学べる!?

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    ひとりぼっちのサルくんの遊園地での出来事が描かれたお話です。
    遊園地に入るのに乗り物に乗るのにバナナが1本また1本と必要なので,引き算の要素も含んでいる絵本でもありました。絵本の右上にバナナの数も描かれていましたし。
    お話の内容も,優しさと温かさのある絵本でした!

    投稿日:2015/03/04

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  • 楽しい乗り物たち

    同じ作者の『100人のサンタクロース』を読んで、かわいいイラストの大ファンになったので、新作も楽しみにしていました。
    今回もまた、見ているだけで楽しくなるイラストがたくさん。いろんな動物たちがみんなかわいくて、テンションがあがりました。
    動物たちが案内するゆうえんちの乗り物はどれも面白そう。子どもたちと一緒に「乗ってみたーい!」大喜びしました。

    投稿日:2014/12/16

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  • ふたりでいっしょにいたいのよ

    全頁試し読みで読みました。ひとりぼっちのおさるさんが、うさぎさんを助けようと、最後に残ったバナナを自分の為にではなく、ウサギさんの為に使おうとした行為も感動しましたが、うさぎさんの「ふたりでいっしょにいたいのよ」の言葉に、二人で頑張って危機を脱出しようと思って言葉に出したのに、感動しました。諦めないで、精一杯お友達と一緒なら乗り越えて行けるし、お友達の大切さを改めて思いました。

    投稿日:2014/12/11

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