まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ひゃくおくまんのサンタクロース」 ママの声

ひゃくおくまんのサンタクロース 作:もたい ひろこ
絵:マリカ・マイヤラ
出版社:アノニマ・スタジオ
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年11月25日
ISBN:9784877587314
評価スコア 3.71
評価ランキング 36,918
みんなの声 総数 30
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  • 大人が事前に読んで

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    人が増えたからもともとひとりだったサンタクロースがふたりにふえ、よにんにふえ…。
    たくさんのサンタたちが大人たちの耳元でこどもたちにプレゼントをささやいているから、大人はこどもにプレゼントをあげたくなる…なんて新しいサンタのお話だなと思いました。
    大人がプレゼントを用意して、こどもの靴下に入れたくなるのはサンタがささやくからかーと納得でき、個人的には好きです。
    絵本で字数も3歳児くらいでも大丈夫なくらいなのですが、サンタさんがこどもたちにプレゼントを持ってくるという定番のお話を求める大人やこどもにはあまりおすすめできないかな、という気がします。
    私は事前に読んで、サンタさんを信じてプレゼントを待っている3歳のこどもにはまだ早いなと思い読みませんでした。

    投稿日:2014/12/01

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    5
  • サンタがいる家庭では×!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子11歳、男の子7歳

    クリスマスが近づくと、「いる」とか「いない」とか、
    「あれは親がやってるんだ」との話題が出ている兄ちゃん。

    まぁ、サンタさん卒業にしても「夢」は残しておきたいので
    あからさまに「親です」っては言いたくないんです。それに
    まだ次男がいますしね。

    で、話題のクリスマス本というので子どもと一緒に読んでみたら。

    世界の子どもがまだ少なかったころ、サンタは1人で間に合ってた。
    でも、子どもがどんどん増えていき配り切れなくなってしまう。
    そこで神さまに「私を2人にしてください」とお願いして、
    2人にしてもらいます。ただし、大きさは1/2になっています。

    「なるほど〜!増えればいいんだ!」驚く息子と私。

    しかしその後、サンタはどんどん小さくなっていき…
    「○○をあげなさい」と親の耳に指令を???

    う〜ん。それはどうよ。サンタいない家庭ならいいけれども、
    サンタを信じている家庭では…。
    ものすごい種明かしになってません?以前読んだ
    「わんぱくだんのクリスマス」もサンタはいないっていう直球のセリフに
    ドキドキしたっていうのに。

    お話としてはいいと思います。しかし、サンタの話と考えたらば
    サンタショック分の3つを減点しての評価は「あまりおすすめしない」を
    選択しました。

    我が家ではサンタの指令を受けた小人がプレゼントを調達して、
    サンタが配っていることになっております。困るわぁ〜。

    投稿日:2015/01/27

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    3
  • 残念でした。

    クリスマス目前の夜に読み聞かせしました。結果、とても残念でした。というか、怒りがわいてしまったくらい(笑)

    「サンタさん、何もってきてくれるだろうねー」と娘たちがワクワクしている時期に、サンタさんはママやパパの耳元でプレゼントを用意するようにささやくというとってもショッキングな話。こんなことなら、先に目を通しておくべきでした。

    投稿日:2015/12/27

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    2
  • イラストもストーリーも良いです

    沢山の素敵なクリスマス絵本が存在する中で、ひときわイラストが印象に残りました。

    こういうテイストのイラストが大好きな私にとっては、内容よりも先に絵が自分の好みであることで大好きになってしまいました。

    この絵本はイラストだけでなく、とてもストーリーも温かいです。
    クリスマスに対する考え方って色々あると思いますが、子どもが大きくなるにつれて

    世界中の子どもにプレゼントを配るなんて物理的に無理なことに気づき始めます。

    その子どもに、どんなふうに夢のある言葉をかけてあげたらよいのかと迷っていました。

    色々なクリスマス絵本があるだけに、どれを信じてよいのやら。

    でも、この絵本のストーリーを読んだら、一番子供にもわかりやすいサンタクロースかな?と思います。

    投稿日:2016/11/26

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    1
  • 正体を知ってから

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    季節感と本の題名に惹かれ全ページためし読みでよませていただきました。サンタが増えるたびに体が小さくなってしまう。とうとうプレゼントを持ち上げられなかったから、大人にサンタになってもらうというお話です。

    この結論をどうとらえるかは難しいところですね。私は常々子どもたちには「サンタさんは君たちの心の中にいるんだよ。信じてないとやってこないよ」と言ってますが、もういい加減大きくなってるので、うすうす気づいてはいるようです(笑)

    子供にサンタを信じてほしいと思う大人の心の中にもサンタさんがいるんだろうなと、このストーリーを読んでしみじみ思いました。そして嫌な気持ちにはならなかった。親になった大人に送るファンタジー絵本のような気がしました。
    子どもたちにはサンタの正体を知ってから読ませたいと思いました。

    投稿日:2015/10/29

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    1
  • サンタはパパだとおもっている現実的な息子もこれなら納得!!
    子供と読みましたが実際のところ読んでいた私のほうが楽しくなってしまいました、昔は目に見えていたサンタが見えなくなったのはこういうわけ!
    と、やっぱりサンタはいるのかもっておもえる現代的だけど温かいストーリーでした

    投稿日:2014/12/27

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    1
  • サンタの存在を信じたい娘たちへ

    去年、サンタクロースの真実を知ってしまった娘たち〜下から中1、3、高2・・・って、よくそこまで信じていたでしょ、疑ってはいたそうですが・・・今年はなんとなく盛り上がらないクリスマス。そこで見つけたこの1冊!そうか、そうだったのか!!!でも、こう考えるとあちらこちらに出没するサンタクロースにも納得です。確かに本当にサンタを信じている子にはちょっと不向きかも・・・でもサンタクロースのおかげで大切な誰かにプレゼントできる。そんな喜びがもらえる、プレゼントをもらう方もあげるほうも幸せを感じる、そんな絵本です。

    投稿日:2014/12/25

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    1
  • サンタの正体

    「サンタさんは、忙しすぎて、手が回らないから、パパやママに、子供にプレゼントを渡すようにささやいてる」って・・

    げげーっ

    これって、ネタバレしてませんか・・。

    娘がすごーく幼い日に
    事前に買って隠しておいたプレゼントが見つかってしまい
    「サンタさんが忙しいからって早めに渡しに来たのを、当日までと思い隠していた」と苦しい言い逃れをしたことを、鮮明に思い出しました。

    サンタにまだまだ夢を持っているお子さんをお持ちのご家庭では
    取扱注意な一冊です(^-^;

    投稿日:2017/12/06

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    0
  • 忙しすぎて自分を倍バイ倍に!?

    主人公は、クリスマスの配達に間に合わず、自分を倍にしてもらいたがります。

    最初は二人、次は4人、、、、

    どんどん倍になるけど体が小さくなってしまいます。不便。

    最後は、荷物を持てず、小さくなったまま大人の人間の耳に入り、子供へのプレゼントを買わせます。

    斬新な発想です。

    でもサンタがいないと子供に気づかれたらどうしよう、と思う家族にはまだすすめません。いつかね。

    投稿日:2016/12/29

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  • これはヒドイ

    読後、嫌な気持ちが引きずります。

    絵本のラストは「サンタはいるけど、プレゼントを置いてるのは親」という、最悪の結末です。

    お子さんが「プレゼントを置いているのはママでしょ?!」と疑い始めたらこの絵本を読んであげるのはよいと思いますが、純粋にサンタさんを信じている家庭にとっては絶望的内容。

    これは、サンタさんを信じる家庭にとっては発禁本と言っても良いぐらいです。

    投稿日:2015/12/31

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