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おもちゃ屋へいったトムテ」 みんなの声

おもちゃ屋へいったトムテ 作:エルサ・ベスコフ
絵:ささめや ゆき
訳:菱木 晃子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1998年
ISBN:9784834015690
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,209
みんなの声 総数 14
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  • いたずらトムテが人形に間違えられて、町のおもちゃ屋のショーウインドウに飾られることになってしまいました。
    孤独な男の子との出会いで、話はとてもやさしさに満ちた展開になっていきます。
    男の子のいたずら心と冒険心、思いやりをこめたファンタスティックな物語でした。

    投稿日:2020/03/16

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  • クリスマスシーズンに読みたい絵本。

    クリスマスシーズンにぴったりなお話です。
    エルサベスコフの絵本らしく、主人公のいトテムは小人です!にこっ。
    イラストもクリスマスを連想させるショーウィンドウのツリーがあったりと、クリスマス気分を盛り上げてくれる絵本にも思いました。

    投稿日:2019/10/04

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  • いいですね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    トムテって人の名前かと思いきやこびとさんのことなんですねー。
    ちょっとした手違いで田舎の家族のもとを離れ、都会のおもちゃ屋さんへ行ってしまったトムテ。
    茶目っ気があって、いいこびとで。
    よかったです。
    クリスマスのお話ですね。

    投稿日:2018/12/01

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  • 本物のトムテがおもちゃ屋さんに送られてしまったときは、もう元の家には帰ってこれないのではないかと心配しながら読みました。おもちゃ屋さんのショーウィンドウで動いたのを見られちゃったときはどうなるかと思いましたが・・・結局、元の家の主に貢献する形になるとは、よくできたお話でした^^おもちゃ屋さんの屋根裏に住む男の子にもお友達ができて良かったです。

    投稿日:2017/12/10

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  • トムテが住んでいる家

    北欧のこびとの妖精、トムテのおはなしです。
    人形作りの家に住んでいる、トムテの息子たちが、
    お人形の服に着替えて遊んでいる時に一人の息子、ヌッセは
    隠れた箱ごと、街のお店に運ばれてしまいました。
    そのあと、ヌッセは、なんとお店のウインドーに飾られてしまいました。
    クリスマス前の雰囲気と、トムテと人間の男の子との交流など、
    とてもかわいらしく、すてきなお話です。
    ささめやゆきさんのイラストも、素敵だと思います。

    投稿日:2016/11/26

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  • 皆にハッピーエンド

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男に読みました。

    ベスコフの話は何となく女の子向けのような気がしてあまり読まずにいましたが、とても面白い話でした。

    北欧の妖精トムテのヌッセがひょんなことから町のおもちゃ屋へ行き、近所のスバンテと仲良くなります。その展開がスリルがあってどきどきします。いずれは二人にも別れがやってくるのですが、その別れさえもハッピーエンドで、ほっとします。

    クリスマスに読みたいですね。

    投稿日:2014/11/20

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  • すばらしいのは挿絵だけではなかった!

     親子でベスコフの作品が大好きですが、この物語に限っては、挿絵がベスコフではなかったため、なんとなく手にとらずにいました。
    でも、さすがはベスコフ!!
    ストーリーの展開が本当におもしろく、他のほとんどの作品にも小人や妖精が登場するように、このお話の中も、北欧に昔から伝わる小人のトムテが出てきます。
     主人公は、トムテの男の子、ヌッケです。このヌッケが、本当に愛らしく、愉快で、子どもなら誰でも、「ともだちになりたい」と思えるような存在です。

     久しぶりに読んだベスコフの作品でしたが、今度は童話を集めた「クローカ博士の発明」もぜひ読んでみたくなりました。

    投稿日:2012/02/06

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  • とても楽しくとても温かいお話

    クリスマスの時期に、小学校1年生の娘がじっくり読めるお話がないかと探しているときに見つけた1冊。
    同じ作者、ベスコフの「三人のおばさん」シリーズも親子で大好きなので、
    このお話もきっと好きな感じだろうなと期待して読み始めましたが、
    予想以上に楽しいお話でした。

    はじめは「トムテ」という存在がどんなものか知らずに読み始めましたが、
    ドキドキ、ワクワクの展開に、夢中になって、
    途中からは、自分がトムテになった気分。

    人形に間違えられておもちゃやのショーウィンドウに飾られてしまった「トムテ」が、
    子供たちが見ているときだけ大胆に動いたり、
    ウインクしたりするのを想像すると、
    おかしくてたまりません。

    最後には、屋根裏部屋にすむさびしい男の子に、
    お友達を紹介してあげた「トムテ」。
    とても楽しく、そしてとても温かいお話でした。

    投稿日:2011/12/07

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  • 可愛いトムテ

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    以前、息子に詩的なトムテのお話を読んであげました。
    文章の美しい絵本でしたが、こちらのトムテは子供の
    心に身近にいそうな愛らしいトムテでした。

    住み家を飛び出す羽目になり(いたずらによってですが…)、
    一人の少年を勇気付ける展開が、どんな時も誰かが見守って
    くれている様な温かさを子供に感じさせてくれます。

    北欧の神様のお話ですが、実在している気がします。

    投稿日:2010/05/08

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  • 北欧に住む三角帽子をかぶった妖精小人

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「トムテ」の意味が最初よくつかめなくて、ウィキペディアで調べちゃいました。
    「北欧に住む三角帽子をかぶったこびとの妖精」のことを指す場合が多いそうです。なるほど、「トムテ」というのは、もう、一種の固有名詞だったんですね。
    日本では、ベスコフの絵本は結構紹介されていますが、幼年童話も書かれているとは!知りませんでした。
    画が違う方のものでも、面白いですね。

    幼年童話なので、お話会などで読んであげるには少々長いですし、本のサイズも小さめで遠目があまり聞かないかもしれないので、読んであげるなら、少人数で。
    1人読みなら小学校中学年くらいにお薦めです。

    投稿日:2010/02/06

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