虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

開運えほん」 ママの声

開運えほん 作:かんべ あやこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年12月
ISBN:9784251098801
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 22
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  • 知らないことがたくさん

    表紙もめでたい開運えほん。
    中は、お正月にかんする知識がいっぱい。
    大人の私でも知らない事がたくさん載っていました。

    破魔矢の意味とか、干支の置物を飾る意味とか。
    おせちの具のそれぞれが何のために食べるのかとか。

    よく考えたら家には開運グッズが何もないので1つ置こうかなと前向きに検討しはじめました。


    1度読んだだけでは覚えられないので、お正月が来るたびに子ども達に読んでやりたいです。

    投稿日:2019/01/12

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  • 読み応えあります

    鏡餅に飾られているものの意味。
    案外大人でも全部分かる人は少ないかも・・・
    おせちの意味も全部はなかなか分からないかもしれませんね。
    ということで、大人でも結構楽しめる、古来から日本人が様々なものにこめてきた、縁起の良いものの由来が分かるお話です。

    投稿日:2019/01/14

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  • 開運が待っている

    5歳の子供は途中で飽きてしまいましたが、
    日本のお正月の風習が丁寧に書かれています。

    イラストが柔らかく、
    お祖母ちゃんが孫に教えてあげるストーリー仕立てになっており、
    〇〇百科みたいなので調べるより記憶に残ると思います。

    投稿日:2018/07/26

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  • 人間は、縁起やげんを担いで何やかやしたがりますが、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    結局、開運の力は元々私達の心の中にある、という結末に安堵しました。この本に描かれているようなちゃんとしたお正月を過ごされているご家庭は、一体日本にどれだけいるのでしょうか。伝統を受け継いでいくというのはなかなか大変な事ですよね。

    投稿日:2017/05/17

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  • お正月

    お正月に用意するものについて、細かく書かれた絵本
    なので、12月頃に読んだ方が気分が盛り上がって
    よかったなあ・・と思いました。
    日本人は(他の国の人はどうなのかはわかりませんが)
    すごく縁起をかつぐのだなあ、お正月というものを
    大事にしているよなあって思いました。
    いろんな地方のおぞうにも食べてみたいです。
    それから、よいはつゆめをみるために七福神の絵を
    枕の下に敷いて寝るとよい、というのは知らなかったので
    やってみたいなあ。

    投稿日:2017/05/11

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  • ためになります

    これは、一冊家に置いておこうかしら?と思うほどのお正月のあらゆる縁起物のことや、お節料理の言われなども細かく勉強できる本です。

    最近ではしめ縄や門松も一般のお家では見かけるのも減りました。
    お節料理も、洋風にアレンジしていたり、現代風になっているところもありますが、昔から伝わる日本の伝統を、私たちも知っておく必要があると思います。

    としがみさんのお陰で良い勉強が出来ました。

    投稿日:2017/01/08

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  • 開運!開運!

    表紙の、いかにも縁起の良い雰囲気に惹かれて手に取りました。見ているだけで、めでたい気分になってきます。
    大晦日からお正月行事の開運ポイントや開運グッズ、おせち料理の由来などを教えてくれます。もっといっぱい開運しなきゃ!と思わせてくれる内容です。
    お正月に読むのが一番良いかもしれません。来年のお正月にまた読み返し、ぜひとも開運したいです。

    投稿日:2016/05/17

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  • 大人も勉強になるかも

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    年末から年始の1/15までの、様々な正月アイテムのことを、
    幼稚園児はなちゃんが学ぶ趣向です。
    門松、年神様に始まり、おせち、お雑煮、正月の遊び、七福神、七草粥、とんど焼きなどなど。
    大人も改めて勉強になると思います。
    「開運」というキーワードもいいですね。
    新年が清々しく感じられます。
    日本人が大切に培ってきた風習、大切にしたいと思いました。

    投稿日:2016/01/07

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  • 家に一冊ほしい

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    去年買いそびれて、やっと図書館で見つけて借りてきました。
    これはおもろい!なんとなくぼやーっとしかわからなかったことが、絵本が進むにつれてはっきりとわかってくるのです。
    子供にも自信を持って教えられます。
    というか、子供が面白がって、「これは?」「これは?」と聞いて増したので、実際にお正月になって、本物を目にするときに、この本が家にあったら、もっと楽しめると思います。

    投稿日:2015/12/20

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  • 年末年始に読みたい絵本!

    5歳幼稚園年中さんの娘が図書館で手に取って来たので,一緒に読んでみました。
    まさに,年末年始に読みたい絵本です!
    お正月の知識も豊富に描かれていて,日本の文化にも触れられる絵本でした。
    手元に置いて,何度も開きたくなる絵本でもありました☆

    投稿日:2015/08/15

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