宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

海のいのち」 その他の方の声

海のいのち 作:立松 和平
絵:伊勢英子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年
ISBN:9784591041758
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,307
みんなの声 総数 8
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  • 教科書にのっていましたね

    立松和平さんというと、ずっと昔、夜の報道番組に出ていらしたのを、よく覚えています。独特のイントネーションで、穏やかに話されるのが、印象的でした。
    このお話は教科書にのっていましたが、あの立松さんの著作と知っておどろきました。

    投稿日:2019/10/04

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  • 海の命・・・すごい・・・



    遊ぶだけではなく
    見るだけでなく
    そこで生活している人がいる

    海での仕事

    海との付き合い方

    いろいろ考えさせられます

    たくましい漁師のおとうさんに
    太一は憧れています
    確かに
    誰にももぐれない瀬に潜ったり
    不漁の日でも文句は言わない

    「海のめぐみだからなあ」

    その父が亡くなり
    与吉爺さになんとか頼んで
    弟子になります
    与吉爺さの言葉も深いです
    指導方法も深いです
    それに対して
    太一もきちんとしているのがすごいです

    与吉爺さとのお別れ
    「死」の捉え方もなるほど・・・です

    そして、クエとの対峙場面

    すごいです・・・

    伊勢さんの絵が
    なんともいえません

    太一の「海の命」に対する考え方が
    子ども達にも伝わるといいなぁ
    と、思いました

    投稿日:2014/04/01

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