アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おたすけなみだとおじゃまなみだなかなかよいと思う みんなの声

おたすけなみだとおじゃまなみだ 文:イローナ・ラメルティンク
絵:リュシー・ジョルジェ
訳:野坂 悦子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2014年09月15日
ISBN:9784890139507
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 26
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  • 涙について

    涙には2種類あるんだよ。
    ということで、おじいちゃんが教えてくれるんですけど、「なるほど!」だし新鮮だし、こんな絵本は初めてでした。
    親も子も共感する部分があったし、息子の泣き虫にも効果あればいいなと思います。

    投稿日:2016/06/08

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  •  悲しいとき、辛いとき、嬉しいとき、感動したときなど、感情が大きく揺れた時に涙がでます。

     小さな子どもは、人生経験が少ない分、痛い時や思い通りにならない時、不安な時など、いろんな場面で泣いちゃいます。大きな声で「うわーん」と泣けるのは子どもの特権で、それはそれで必要。そして、自分でもよくわからないままに、しくしく泣いてしまうこともよくあること。。

     でも、少しづつ感情をコントロールする術も学びながら大きくなっていくことも また大事なのですよね。この絵本は、そんなことを考えさせられる絵本でした。

     よく泣く子どもも、実は泣くのは自分自身しんどいし、恥ずかしいと思っています。おじいちゃんが教えてくれたように「おじゃまなみだ」にバイバイできたらいいですね。そして大きくなった時、嬉しい涙、感動の涙、そんな涙には出会ってほしいです。

    投稿日:2016/06/07

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  • 心が成長できそうです

    おじゃまなみだがついつい出てしまう、そんな子におすすめ。

    なみだにはサヨナラしたいけど、でもなみだも、たまにはいいかな。

    主人公の女の子が結構頑張っていますね。

    娘は気に入って読んでいました。

    ただ文章はちょっと長めなので自分で読むなら大きい子向けですかね、、、。

    投稿日:2016/06/04

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  • たすける

    子供が泣いているとうるさくて、親ならだれでも泣いちゃダメなんていってしまう。でも涙ってとめられません。さみしいときも苦しいときも、そして嬉しい時もいろんなときに涙がでてきます。悪い、泣き虫だというイメージのある涙ですが、おたすけなみだ、という言葉のとおり、自分の心を助けてくれる、自分を見つめるってことですね。こどもだけでなく大人だって、おたすけなみだに助けられていることたくさんあるなあと感じました。

    投稿日:2016/06/03

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  • おたすけなみだ

    すぐに泣いてしまう女の子に、おじいちゃんが「なみだにはおたすけなみだ」と「おじゃまなみだがあるんだ」と教えてくれます。
    私はメソメソしている子供たちに、ついつい「また泣いて!」と怒ってしまって、さらに泣かせてしまうということがあるのですが、おじいさんのようになみだの意味を優しく教えて、励ましてあげるられるなんて、素晴らしいです。こんな風にすればいいのね、と大人にも助けになる絵本かもしれません。
    「おたすけなみだ」というフレーズがとても気に入りました。

    投稿日:2016/06/02

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  • 涙との関わり方

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子19歳、女の子18歳

    ストーリー性のある絵本なのですが、どこか科学絵本のような雰囲気もあります。「おじゃまなみだ」が出てしまうときの心の中について、こんな風に整理して説明してくれる大人がすぐ近くにいたら、それだけでつらい思いは楽になるだろうな、と思いました。
    泣くことは悪いことばかりじゃなくて、嬉しい涙や、気持ちを楽にしてくれる「おたすけなみだ」もあること、大切なのはいつまでも泣き続けないこと。

    絵本の中にはいろいろな「おじゃまなみだ」が登場して、なみだの理由って本当に一人一人の子供によって、様々なんだなと思いました。

    子どもの気持ちが切り替わる瞬間って、本当にささやかなものであることも多いので、おまじない作戦も、やってみる価値ありだと思います!

    投稿日:2016/05/29

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  • 良いお話です

    なかなか良い本だと思いました。
    涙に関する本は初めて読みましたが、これはなかなかためになる絵本だと思いました。
    子供の涙の理由を、そしてどうやって涙に向き合っていけば良いのか。
    私もこの本に出てくるおじいちゃんのようになりたいです。

    投稿日:2016/05/29

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  • おまじない

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子19歳、女の子13歳

    一口に涙と言っても時と場合によって色々あることが、わかりやすく分析され示されていました。巻末の「泣いてる子供を責めたり叱ったりしていませんか?」に、「やっていたかも・・・」と反省。自分の育児をふりかえっていたら、自分も小学生から思春期頃まで、何かにつけてよく泣いていたことを思い出しました。そして最近は、感動して涙がこぼれることも多々あり、人前で恥ずかしくなります。わたしにとっては「おじゃまなみだ」なのですが、おまじないの効果はあるのか、試してみようと思いました。

    投稿日:2016/05/25

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  • 感情ケア

    娘と一緒に読みましたが、むしろ大人向けの絵本かなと思いました。
    「涙」や「泣く」ことについての絵本はたくさんありますが、これは今まで読んだものとは一線を画しています。
    心理ケアの方が関わっているそうですね。なるほど、だからこのような内容なのでしょう。
    ひとくちに「涙」といっても色んな涙があるのですよね。
    大人ではわかっていることですが、子供はこういう視点はまだ持てないと思うので、このような絵本は非常にいいと思います。
    客観的に自分の状況を見られるようになると思います。
    巻末のアドバイスもためになりました!

    投稿日:2016/05/22

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