こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

うめぼしさん自信を持っておすすめしたい みんなの声

うめぼしさん 文:かんざわ としこ
絵:ましま せつこ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2015年02月10日
ISBN:9784772102247
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 18
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  • リズミカルな文章で、節をつけたくなります。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子19歳

    神沢さんの文がとてもリズミカルなので、節をつけて歌いたくなります。
    梅の花が咲いているページが印象的ですが、季節にはとらわれなくてよさそうです。
    「おにぎりの なかに かくれんぼ
     うんどうかいにも ついて くる
     うみにも やまにも ついて くる」
    というところが気に入りました。
    お子さんにおにぎりを作ってあげた時とか、ハイキングに行く時や運動会のお弁当を作る前の日などに、子どもたちに読んであげてほしいです。

    投稿日:2019/05/06

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  • 素敵な絵本です

    梅の実が、梅干になるまでの工程が描かれています。といっても、説明的ではありません。リズムのある詩のような温かな言葉で綴られているのです。
    絵も、とても可愛くて、この言葉にピッタリです。最後はお腹がすいてきますね。

    投稿日:2019/02/03

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  • うめぼし好きの息子に

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子3歳

    軽やかでリズミカルな文章で、うめぼしが出来るまでが描かれています。ましまさんの絵が、梅干しにピッタリで素敵です。
    文章が軽やかなせいか、3歳の息子も最後まで聞けます。お気に入りになったようです。梅干し作りの季節にまた読みたいです。

    投稿日:2019/02/02

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  • 梅ー日本人の心 なのかも

    あれ?
    この作品って、読んだことないけど
    神沢さんと真島さんのコンビで
    わらべうたのうめぼしさんの絵本もありますよね?
    同じ?なのかな?
    あれれ???
    紙芝居でもあるんですかね???

    表紙の絵の周りの緑も
    はじめ、グリーンピースかな?と思ったら
    青梅ですね
    ご飯茶碗まで、梅の絵柄

    梅の絵がとっても素敵です

    日本人は桜大好きのイメージが強いけど
    その昔は、「梅」が1番だったかと

    花をみるだけでなく
    実も人間の体のためになるんですから
    すごい植物です

    それにしても
    梅干を考えたご先祖様って
    すごい!!

    うたのように
    やさしい言葉の文章と
    ちょっとノスタルジックな絵と
    ゆっくり、じっくり楽しみたい作品です

    最後の「天神さま」にも
    なるほど!!
    でした

    投稿日:2017/08/18

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  • 梅干しの事

    このお話は、梅干しの梅がどうやってできてどのようにして梅干しになっていくかが軽やかな文章で描かれた絵本でした。うちの子はこの絵本を見ているだけでも酸っぱくなってきたみたいで、よくつばを飲み込んでいたのが面白かったです。今では作る工程はなかなか見れない梅干しの作り方も学べてとっても良かったです。

    投稿日:2016/08/25

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  • かしこい 梅干しさん

     冬から春になろうとする、寒〜い時、梅の花が咲きます。そのあと実がなって、梅雨の頃、実が大きくなります。爽やかな緑色。その実を梅干しにするのです。

     その一連の流れがわらべ歌のような文章で綴られています。絵は温かく、顔のついている梅の実がとっても可愛い!そして、梅の実の表情が変わっていくところが面白いです。

     食卓の主役ではないけれど、いつもそばにいて日本人の食生活と健康を支えているかしこい梅干しさん。梅干しってこんな風につくるんだ、へぇー 種の中には天神様がいるの?・・・といろんな発見のある絵本です。酸っぱい梅干しが苦手な子どもさんも、梅干しに親近感を持つのではないかしら?

     ちなみに我が家では、梅をハチミツにつけて「梅ハチ」に。エキスを水で薄めて飲んで、暑い夏を乗り切ります♪

    投稿日:2016/07/25

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  • 奥の深い梅干し

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    梅干しのできるまでを、リズミカルに描いた作品です。
    ちょっとした科学絵本にもなりそうですね。
    神沢さんの文章は、わらべうた風で耳に心地よいです。
    自然の移り変わりも感じさせてくれます。
    ましまさんのコラージュ絵は、和風で上品ですが、親しみやすいです。
    梅干しの種の中に、天神様がいる、というのは初耳でしたが、
    滋味深い豆知識ですね。
    幼稚園児くらいから、しっかり学べると思います。

    投稿日:2016/05/05

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  • うめぼしの作り方

    6歳次女に借りてきました。次女は食べ物の絵本が大好きで、これなら気に入るだろうなと簡単な思いで借りたのですが、予想以上に良かったです。(ごめんなさい)。

    うめぼしがどうやって、真っ赤ですっぱい状態になるかをわかりやすく、詩のように書かれています。「なるほどー」と親も勉強になりました。

    投稿日:2016/04/02

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  • すっぱくて、ありがとう。

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     文章が歌ってる、うめぼしさん、うめぼしさんって。
    ましま画伯の絵が踊ってる、うめぼしさん、うめぼしさんって。
    まだ冷たい春先の空の下で、うめぼしづくりが始まるんだね。
     酸っぱくて、しょっぱくて、口をとんがらかすほど個性的な味だから
    小さな子も、おじいさんおばあさんも、みーんな知ってる。
    うめぼしって有名人なんだなぁ。
     たのしくできるまでを歌って、踊って見てるうち、
    なーんとなくヨダレが出そうになっちゃった。
    ぺちょって口から出す種の中に
    天神さまがいらっしゃるなんて、またまたびっくりしたなぁ。
     うめぼしさん、すっぱくてありがとう。
    感謝、感謝の爽やかな一冊です。
    あー、スッペェー。

    投稿日:2016/03/18

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  • そうか〜泣いていたんだ〜。

    幼児向けの作品かと思いましたが、とんでもない、これは小学生以上の人がみんなで楽しめる作品です。

    うめが、どうやって「梅干し」になっていくかが、わらべ歌のような文にのせて、丁寧に描かれています。

    花が咲いて、散って、梅雨を通って、もがれて、洗われ、塩を振られて甕の中。
    重しをずしんとのせられて、しくしく しくしく なくばかり というところで、そうか〜泣いていたんだ〜。
    このあと  酸っぱい涙の日を暮らす も上手い表現だな〜って思いました。

    この後いくつかの工程がありますが、やっと梅干しになったところで、ほっ。

    天神様の由来についても、巻末奥付に記載してあり、丁寧だな〜って感激。

    ホント、梅干しって、私たちが元気な時も病気の時も大活躍してくれていますね。

    投稿日:2015/09/07

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