桂三枝の落語絵本シリーズ(4) 考える豚」 ママの声

桂三枝の落語絵本シリーズ(4) 考える豚 作:桂三枝
絵:黒田 征太郎
出版社:アートン
税込価格:\1,650
発行日:2006年01月
ISBN:9784861930287
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 落語っておもしろい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    これが噺家さんの世界の中身なのか…と落語に興味が持てる絵本でした。正直、絵本の絵の方は落語とリンクしているわけじゃないですが、それはこの内容にふれるための興味付けのための絵として全然O.K.そう思わせるほど、中身がおもしろい。どこかで大爆笑とかじゃないのに、だじゃれがちょいちょい入ってきて、それに気づくのが嬉しく、ふって笑っちゃうのがずっと続き、気づいたら終わっているという感じです。今度は、古典落語の絵本に挑戦しようと思います。

    投稿日:2020/05/06

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  • 「落語」に絵をつけたらこうなった。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「絵本」というカテゴリーで見たら、ちょっと異質なタイプの作品でした。
    どちらかというと、三枝師匠の「落語」に絵をつけたらこうなったとみて、読んだ方が楽しいです。

    落語らしくセリフのやり取りで物語が進んでいくので、できれば学校などの読み聞かせで使うのはやめた方がいいです。
    読み手がよほど落語が上手くないと、聞き手が聞きづらいと思います。
    内容的にはとても楽しい話、奇想天外で滑稽なストーリーです。
    なので、本場の落語を見る前の軽いジョブ的な作品として、この絵本に触れてみてはいかがでしょうか?

    もしかしたら小さい子でも落語がわかるようにと書かれているかもしれませんが、こういった内容ですと早くても小学校高学年以上のお子さんにお薦めしたいです。

    投稿日:2011/12/04

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  • ぶたくん、がんばれ!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    養豚場のたくさんの豚の中には、きっとこんなことを考える豚もいるだろうなあって思わせてくれます。

    豚同士の会話もおもしろいです。
    人間にはわからない悩みや思いがあるんですね。
    それを想像する三枝さんもすごい!

    オチもおもしろいです。
    人間社会も、こんなことになりそうです。

    投稿日:2008/01/05

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