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桂三枝の落語絵本シリーズ(4) 考える豚ふつうだと思う みんなの声

桂三枝の落語絵本シリーズ(4) 考える豚 作:桂三枝
絵:黒田 征太郎
出版社:アートン
税込価格:\1,650
発行日:2006年01月
ISBN:9784861930287
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 豚がダイエット?

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    養豚場で暮らす豚二匹がハムとして出荷されることを巡って是非を話し合うことでお話が進んでいきます。ハムとして出荷されるまで精一杯できること、それがたらふく食べることだと主張するトン助ほか多数。そんなの嫌だ、どうにかして別の人生(トン生?)を生きると言うトン吉。そうだ、食べられなくなるためにはとトン吉はダイエットを始めるのです。お蔭で人間に食べられなくて済んだトン吉ですが・・・。

    関西弁の落語調で書かれています。方言が全く分からない方には理解し難いかもしれません。それでも子供向けに書かれていて、例えば「給食の残飯に名札が混入していた」「佐藤」「さとう?(砂糖)」という風に分かり易いギャグが含まれていたり、豚を主人公として米国で人気となった映画を話題に取り入れたりと、要所要所に笑いが散りばめられています。字よりも口話で聞いた方が分かり易く思えました。

    絵ですが、どのページにも豚1匹しか描かれていません。養豚場の風景や、ぶた2匹が話し合うシーンを描いてあった方が情景をイメージし易い感じがしました。

    小学校5年生以上であればお話の細かな笑い所もつかみ取れて楽しめる内容です。

    投稿日:2007/02/03

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