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作: 中川 ひろたか 絵: 高畠 那生  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
家から一歩でも出たら大変なことが起こるかも?奇想天外なユーモア絵本

りゆうがあります」 ママの声

りゆうがあります 作:ヨシタケシンスケ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年03月06日
ISBN:9784569784601
評価スコア 4.46
評価ランキング 8,981
みんなの声 総数 80
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61件見つかりました

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  • 上手い切り返し 受賞レビュー

    鼻をほじっているという何とも衝撃的な表紙の絵本。
    そして反対の手は、足と足の間に。
    ヨシタケシンスケさんの絵本って、ホントに子どもをよく観察してあって、面白いですよね(^^)

    うちの小学生の息子も、鼻をほじって鼻血ばかり出してます。
    なので私も見つけたら注意してしまうのですが、もし「ウキウキビームが〜」なんて言い訳されたら、面白くてつい許してしまいそう!

    爪噛みや貧乏ゆすりも、一応本人もダメなことだと分かってて、指摘されたらビクッとなって恥ずかしそうに言い訳してるところが可愛いです。

    いわゆる男子あるあるの困った行動ばかりなのですが、そっかー、こういう理由があったんだ〜!と感心したり、驚いたり、呆れたり(笑)
    絵本の中のお母さんは、「よくもまぁ、そんな理由を考え付くものね」という呆れ顔でしょうか。
    でも、それで怒る気力が失せるというか、ハハッ!と笑い飛ばせるような、一種の余裕さえ生まれる気がします。
    これって、意外と子育ての極意が描かれた絵本なのでは?!

    お母さんも子どもからクセを指摘されて、怒るわけでもなく、上手く切り返してるところは、私も見習いたいと思いました。
    最後、ちゃんと子どもの「大好き」で終わってるのもいいですね☆

    裏表紙、鼻をほじったその後に、「やっぱり!」と笑ってしまいました(^^)

    投稿日:2015/10/16

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    5
  • お母さんエライ。 受賞レビュー

    4歳の我が子より、私がハマっています。
    もちろん絵もタイトルも、
    『リンゴかもしれない』のときから
    惹き付けられます。

    今回はまたマニアック(笑)。
    ちょっとした癖、みんなありますよね。
    何故だか、人がやっていると小さな事が気になるのもまた不思議。

    でもこのお母さんは最後まで怒りません、
    子供が必死で考えた理由に、いぶかしげな顔をしながらも否定はしない。
    何度も注意しては、きちんと理由を聞いてあげます。
    それが素晴らしい♪
    子供が無理やりつける理由も、
    『世界がこうなったら…』
    『小さな不思議な生き物に…』
    と創造力豊か。

    我が子ともこんな会話を楽しめるようになったら、いいなーと思います。

    最終的にはお母さんも変な理由つけちゃってますけど、逃げ場を作りながら会話したり生活したりって、コミュニケーションの取れてる相手だからこそ。

    参考にしたいです。

    投稿日:2015/10/10

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    4
  • こんな理由を許せるかい?

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    奇想天外な絵本「りんごかもしれない」が話題になった
    ヨシタケシンスケさんの新刊です。
    子どものどうしようもない行動には「理由があります」。
    鼻をほじったり、つめをかんだり。
    どれにも、かなりユニークな理由が。

    この絵本、私はあまりハマらない形式でした。
    実生活で注意したことに
    子どもが変な言い訳をしたら、私、怒っちゃいます・・・

    ストローのかじる理由が特に納得いかないです、
    ○○コンテストなんていったら、もうなんでもありだよね。
    面白いけど、やっぱり「理由」と言われちゃうと
    どれも、もっと納得できるものじゃないと腑に落ちないかな。
    本気にとらえすぎでしょうか。

    投稿日:2015/05/20

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    4
  • 哲学?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    『りんごかもしれない』で、子どもの自由な発想を披露してくれたヨシタケシンスケさん、
    さて、今度はどんな切り口を見せてくれるのでしょうか?
    小学生の「ぼく」にはいろいろな癖があるのです。
    お母さんに注意されて、「ぼく」はいろいろと理由を述べるのですね。
    もちろん、一筋縄ではいきません。
    対するお母さんもなかなかのものです。
    そして最後には思わぬ展開が!
    そう、お母さんまでが「理由」ワールドにいるではありませんか!
    見返しや裏表紙も見逃してはなりませぬ。
    やはりこの発想、いいですねえ。
    そう、この哲学的視点、大切に育みたいものです。
    やはり、小学生と、その親世代がターゲットですね。

    投稿日:2015/07/17

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    2
  • じゃーしかたない・・・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    はなをほじることも
    びんぼうゆすりも、りゆうがあるそうです。
    なんとも納得してしまうようなりっぱな?りゆうで
    感心してしまいました。
    この絵本を読んだわがやの兄弟は
    りゆうをかんがえるのに必死です。
    「座布団一枚!」じゃありませんが、
    「へ〜」と感心するようなりゆうのときは許してしまいたくなります

    投稿日:2015/06/22

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    2
  • この理由、天才かも(笑)

    男の子なら必ずやってる、これらの行動。
    親なら、「ある、ある(;´・ω・)。」と、つい顔をしかめてしまいそうなこれらの事を、どうしたら楽しく!?注意出来るのか?が、この本にはいっぱい詰まっています。

    この年頃の男子の象徴的行動、「鼻をほじる」から始まり、ストローがじがじ、ポケットに要らないものが入って来る等、ラインナップは充実してます。
    最後にはスペシャルとして、お母さん(女性)の「あるある」的行動の理由が書かれています。

    どれも、そんな理由があったのか〜と、どれも納得してしまう、天才的な理由です(笑)。

    息子と一緒に読みたいな〜と とても思うのですが、今後、注意した時に理由を言われるのかも・・・と考えると、迷います(笑)。

    でも、親子で楽しめる本なのは間違いないです。
    子供の行動で叱る事がある時、ついつい理由を聞いてみたくなる一冊です。

    理由(ヘリクツ)の出来具合によっては、褒めてしまいそうな私です。

    投稿日:2015/04/05

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    2
  • ひきよせられるタイトルです
    子供がどんなことを考えているのかちょっとしりたい大人の人向きかとおもいました、というのもわたしの頭が固いのか、はじめは読んでいて子供が真似したらいやだなあという行動があって最後まで一緒に読んでいいのか迷い〜そうおもいながらも最後まで一緒に読んでしまいましたが、真似するようなことはなかったので結果子供の視点と親の視点が違うのでよかったですけど〜絵本を読んいると、もしかすると幼少のころ自分だってそんなことを考えていたかもしれないとおもうふしがあるのでなるほど〜ともおもいました、読み終わってわたしも子供にきいてみたいことができました
    「どうして道路の白線の上を歩こうとするの?」
    と言うと興味ぶかい答えが返ってきたのです、まさに主人公の男の子の理由みたいに・・・
    「それはね、僕は電車なんだ、白い線は線路なんだよ、だからはずれてはいけないんだ」
    ということです、子供のやることで大人からしたらだめなことでも、もしかしたら全部理由があるのかな?って思えたら、子供にダメって言う前に理由をきいてみようっていう気持ちが芽生えました
    りゆうがありますは単なるへりくつの本とおもえばそれだけになりますが、子供によりそってみようと大人に気持ち改革をさせてくれる本かも?しれません

    投稿日:2015/03/29

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    2
  • ヨシタケシンスケさんは、購読しているママ向け冊子に4コマのコラムを書いていらして
    あまりの面白さにすっかりファンになり、絵本もいつも楽しみに拝見しています!
    昔からあまりぶっとんだこと、面白いことをしなかった私なので
    途中からもう「ほほぉ〜〜」とあまりのひらめきのすごさに感動してしまいました

    子供の頃って、なんだか意味がなくてもやってしまうこと、ありますよね。
    でも、「なんで、こんなことするの!」「もー!」とか言わずに
    こうやって「こどもなりのりゆう」に付き合ってあげれたら、
    子供のひとつひとつの行動も
    さらに愛らしく、面白く感じられるだろうな☆
    子供自身も、親も、きっとその中で たくさんの”気付き”があるはず☆
    そして、ユーモアいっぱいヨシタケ流で、こどものいたずらにも寛大になれる!!
    そのついでにといえば、できれば、ママの得意の置きっぱなし〜〜も、
    「いないないおばけが隠しちゃうからママがみんなのために
    見える所に分かりやすく置いてあるんだよ!!」ということにして、
    パパに説明してみようかな☆(さてパパはどう返してくれるかな?
    子供心がくすぐられて、いろんな視点からユーモアたっぷりで考えられる
    ひらめきいっぱい素敵な絵本です♪

    投稿日:2015/10/21

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    1
  • 子どもって面白い

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    最後まで楽しく読めました.笑える理由がいっぱいでした.それを聞いてるママの冷めた表情も面白かったです.私もこんな言い訳されたらあきれてしまいそうです.
    こどもって,私達より人生経験が浅い分,常識にとらわれてなくて面白いユーモアもたくさん思いつくのかなと思います.
    私なんて,もうこんな面白い理由思いつくこともできません.大人になって,いろんな知識を得たぶん,頭がかたくなってしまっているのかな.
    うちの息子もときたまとんでもないことを言ったりします.私も発想の転換をして,今まではあきれながら聞いていたことも,いったいどんなユーモアが飛び出すんだろうと,これからはわくわく楽しみに息子の考えを聞いてみたいと思います.

    投稿日:2015/10/20

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    1
  • なるほど〜

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    子どもがもう少し大きくなったら、自分で読ませてみたいと思います。その方が楽しいかなと思うので。
    子どもはこの本をどういう風に消化するのだろうか。大人の私は、あるあるってうなずきながら読みました。
    そうなんですよね。なくて七癖というように、大人にも癖っていっぱいあるんです。そのくせ、子どもにはちょっとした癖についてもガミガミ。小さい子はいいわけも出来ないからかわいそうだよね。いいわけされるとイライラすることもあるけど、子どもならではの可愛いいいわけにほっこりすることもありますよね。こんな小さな頭で、いろんなこと考えられるんだなと感心したり、ちょっと前まで泣くことしか出来なかった赤ちゃんだったのに、いいわけとか出来るんだと感動したり。
    この絵本のように、子どもの頭の中が、絵で見られたらおもしろいのに!

    投稿日:2015/10/16

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