しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

アベコベさんなかなかよいと思う みんなの声

アベコベさん 作:フランセスカサイモン
絵:ケレンラドロー
訳:青山 南
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1997年
ISBN:9784579403752
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,160
みんなの声 総数 51
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  • ここまでアベコベって、すごいです!!

    外に出るときはパジャマ
    起きるのは夜
    食事は寝室
    フォークで食べたら怒られちゃう
    絵は壁に描くもの

    などなど、全てがアベコベ。
    息子は、「デザートはごはんの前に食べる」っていうのが羨ましそうでした(笑)


    どのページを見ても斬新で、親子で笑える絵本です。

    投稿日:2015/02/17

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    1
  • すごい、すごすぎる

    もうアベコベ?ヘンテコ?

    読んでいてわけがわからなくなるほど

    アベコベです。

    とってもおもしろいですが、

    ムチャクチャすぎて常識が

    わからなくなってしまいました笑

    アベコベさん家のお父さんが

    「世の中にはいろんな人がるのさ」

    って言ってましたが、まさにそのとおり。

    自分が常識だと思っていたことが

    そうじゃない人もいるのか・・・と

    思ってしまいました。

    投稿日:2018/11/05

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  • 生活感覚が“アベコベ”な一家

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    ありえないことを当然とやってのけてしまう。タイトル通り、「感覚」が“アベコベ”のおかしな一家のおはなしです。
    原作が出版されたのが1995年。日本で出版されたのが1997年の作品でした。
    「むかし……」で始まっていますが、昔話ではなくて創作です。
    絵柄がはっきりしていて色彩も明るく遠目がききます。

    一般的な生活様式全てが“アベコベ”の感覚を持っているのを抜かせば、とても楽しい気立ての良い一家です。
    気になったのは、こんな素敵な一軒家に住んでいて、お仕事は何をされているのかな〜ということ。
    パジャマ姿で出勤はできませんもんね。IT関係の仕事で、自宅でやってたのかもしれません。
    楽しい絵本で、読み聞かせにももお薦めですが、
    個人的には、面白いはなしだからと、年齢に関係なく読むより、“アベコベ”の生活を“ふつう”だと思って生活しているんだ。ということを理解できる年齢以上のお子さんたちに読んであげてほしいです。

    投稿日:2017/09/22

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  • あべこべのマナー

    アベコベさんは、よそのマナーとは別。

    起きるのは真夜中。
    ごはんはベッドの上で食べる。
    投げてから食べ物を食べたり、子供が親に勉強を教えたり。
    音楽も適当な変なひきかた。
    TVを見るのも逆立ち。
    留守番を頼まれた家でテーブルをひっくりかえし、食べ物を冷蔵庫以外のいろんなところから探そうとしたり。

    いろいろあるけど、家庭によって違うんだなあと思いました。

    なかなか面白かったです。

    投稿日:2015/10/28

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  • 4歳にはいまいちだったかな・・・

    「アベコベさん」というタイトルと、表紙の絵に魅かれ、借りました。
    まずタイトルの「アベコベさん」が反対になっていて、面白いです。

    タイトル通り、何でも反対のアベコベさん一家。いつも起きるのも夜中、
    テレビ見るのもさかさまで。とにかく全てがアベコベ。面白いです。

    4歳になったばかりの長女は、「アベコベ」の意味がまだ理解できていないようで、
    イマイチの反応でした。

    でも、もう少し大きいお子様はわかると思います。
    大人の方も、ちょっとイライラしたり疲れた時に読んでみてください。
    アベコベさんのボジティブさにくすっと笑えますよ。

    投稿日:2012/03/19

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  • 小学校でお兄さんからオススメされた絵本

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    私が図書館で借りてきて、息子に見せたら
    「知ってる!クラスにお兄さんが来た時、お薦めされたよ!」
    と喜びました。
    小学校の縦割交流で、上級生が息子のクラスを訪問した際、
    お勧め絵本のブックトーク?で紹介された中の1冊だったようです。
    (私も聞いてみたい!)

    世の中とはアベコベの生活をするアベコベさん一家。
    ある日、隣家のプラムさんに、娘さんのルーシーと隣家での留守番を頼まれて・・・

    真夜中の起床から始まる、アベコベさんの生活は
    ページをめくる度に、そうきたか!という、いろんなアベコベだらけ。
    洗い場にお湯が溢れるお風呂など、絵のツッコミどころも満載です。

    息子が喜んだのは、やって良いこと・悪いことのアベコベ!
    食べるのはフォークじゃなくて足掴み、
    絵を描くのは画用紙じゃなくて壁、
    やっちゃいけないことを意気揚々とやれるって痛快でしょうね。
    ルーシーもあっという間にアベコベさん一家に適応しちゃって、
    ニコニコなのが可笑しいです。

    私は、アベコベさん夫婦の
    「よのなかにはいろんなひとがいる」という言葉が印象的でした。
    それはあなたたちのことでしょ!と思いましたが、
    アベコベさん夫婦の
    困った人は助ける、自分と違う価値観を否定しない、という点(だけ?)は、見習いたいです。

    息子はなかなか楽しんでましたよ、お兄さん、ありがとう!
    年中さん位から、小学生におすすめです。

    投稿日:2011/10/14

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  • 痛快なめちゃくちゃ家族

    • アボッチさん
    • 40代
    • ママ
    • 青森県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    単純に大笑いする本を一冊。
    何もかも常識とあべこべの一家が隣の家の女の子のお守りをしにいきます。家中めちゃくちゃにして、おりこうな女の子の「お行儀の悪さ」をたしなめて、窓から入ってきた「礼儀正しい」泥棒さんをおもてなし。

    いたずらっ子なら絶対もう一回読んでほしくなる本。
    ただし、きちんとしたお母さんには受け入れられないだろうなぁ。
    くだらない!って。 
    お利口にしたくてもついついいたずらしちゃう、そんな子供たちの味方の「逆正義」の本です。

    投稿日:2010/10/03

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  • いろんな人

    あべこべの絵を見ているだけで楽しめます。
    それにこの人たち、無茶苦茶の割には自分たちの流儀を
    人に押し付けたりしないところが気に入りました。
    (だからこそ無茶苦茶のままなのですね。)
    でも、あべこべってやっぱり暮らしにくそうです。

    投稿日:2010/04/13

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  • 大笑い

     1ページを開いたとたんに「何でこんなところに寝てるン!」と大爆笑していました。
     絵を見て、アベコベさん一家のおかしなところを探したりするのがたのしかったです。
     4歳から5歳くらいの間違え探しが好きな子にすごくおもしろいと思いました。

    投稿日:2010/04/03

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  • はまる人も多いナンセンス絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    自分のお気に入りの絵本の訳を多く手がける青山 南さんの訳だったので読んでみました。

    全てが逆という設定で、ジャンルとしてはナンセンス本ということになるのでしょうか。
    昼と夜が逆転しているのですが、会社とか学校は?と細かい点が気になりました。
    とは言え、単純に楽しめる作品ですし、絵の色合いが鮮やかなのではまってしまうお子さんも多いのではないでしょうか。

    最後のお父さんの一言
    「よのなかには いろんなひとが いるんだ」
    というのは、教訓めいた良いフレーズだと思いました。

    年中あたりが向いていると思います。

    投稿日:2009/10/17

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