話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
ロングセラー
どんぐりむらのいちねんかん

どんぐりむらのいちねんかん(学研)

プレゼントキャンペーン〆切迫る!あたらしい年に読みたい1冊!

  • 学べる
  • 役立つ

すてきな子どもたち自信を持っておすすめしたい みんなの声

すてきな子どもたち 作:アリス・マクレラン
絵:バーバラ・クーニー
訳:北村 太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,388
発行日:1992年
ISBN:9784593502813
評価スコア 4.43
評価ランキング 11,088
みんなの声 総数 6
「すてきな子どもたち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 輝きを感じる素晴らしい作品。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    この作品は、作者のアリス・マクレランさんのお母様が実際に体験されたお話に、バーバラ・クーニーさんが、実際に、クロサボクセの砂漠へ2度も訪れイラストを描かれたという素晴らしい作品です。
    ワタクシ自身、幼い頃に、空き地等に隠れ家や基地を作ったりしてお友達と日が暮れるまで遊んだという経験はございましたが、この作品は、ただの遊び場ではなく、ここで語り、学び、経験し成長した子どもたちの心の故郷だった事でしょう。いつまでも色褪せない思い出の地と存在した子どもたちをバーバラ・クーニーさんが見事に表現されております(o^_^o)
    子どもたちの躍動感といい、小石1つに輝きを感じる素晴らしい作品でございました♪
    おすすめです。

    投稿日:2006/06/13

    参考になりました
    感謝
    2
  • なつかしい気持ちでいっぱいに

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    この絵本は、私の子どものころの記憶をそっと導き出してくれました。
    小さいころどんなことをして遊んでいたかなんて、思い出すこともなくなってしまったけど、この絵本に出会って、思わず事細かに小さいときの自分の姿を思い出してしまいました。
    子どもは、なにもないところでも、想像力を駆使して遊べてしまうものなのですね。その想像力は、大人の想像を超えて広がってるんだなあと、今となってはうらやましい限りです。
    この絵本のなかのあそび場のように、あとから何十年たってふりかえってもまだ存在するような場所が、かつて子どもだったたくさんの大人たちにも存在しますように!自分が子どもであって、思い切り遊び、楽しんだという記憶が心のなかだけでなく、形として残っていたら幸せだなあって思いました。

    投稿日:2010/06/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • 夢中で遊ぶ秘密基地

    秘密基地を共有しあって、わき目もふらず夢中で遊んでいる子供が描かれています。
    私には、もっとこうして遊びたかったという思いと、もうたくさん経験したという思いが交錯。
    甘酸っぱく、それでいてほろ苦い思いがこみ上げてきました。なんの記憶なのでしょうね。

    これは夢中で遊んだことのある子供なら、深く共感できる本なのではないでしょうか。
    石ころひとつ、ガラス瓶ひとつがキラキラの宝物に見える。私にも経験あります、石集めの好きな娘もきっと経験中だと思います。
    そんな子供へ、子供心を持つ大人へ、大人への読み聞かせにも良いと思いますよ。

    惜しむらくは、本のつくりが懐古なので仕方ないのかもしれませんが、思い出を話している感じで、あの頃はこうだった……こんな風だった……と、ポツリポツリ繋がっていくのが歯がゆかった。
    もっともっとドバ〜ッと溢れる思いを感じたい内容だったので。

    投稿日:2009/07/31

    参考になりました
    感謝
    1
  • のびのびと。

    小学生の子供を育てている私は、時代の差を感じることもしばしばです。
    私が子供だった頃はもっとのびのびと遊べたなぁと。
    我が子はどうだろう。
    何かと気忙しく、社会の目も子供に厳しい。
    きっと今の子供たちはこんな本を読んでしまったら、あこがれるでしょう。

    投稿日:2021/01/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 魅惑的な世界でした。
    アリゾナ州の開拓地のどこかにあった小さな丘が「ロクサボクセン」。
    当時そのあたりに住んでいた子どもたちの格好の遊び場でした。
    子どもたちの想像力を駆使し、そこにあるものだけを使って自分たちの町を作っていたのです。
    この物語の世界観が、素晴らしいのは、もともとこの「ロクサボクセン」にいた作者(アリス・マクレラン)のお母さんの、当時書き溜めていた原稿が残っていたことが大きいですが、
    お母さんから子ども時代の話を聞いて育ったアリスがまるで自分が経験したみたいに描いてくれたのと、
    画家バーバラ・クーニーの手腕によるものではないでしょうか。

    読み始めたら、あっという間にそこにいた子どもの一人になって「ロクサボクセン」で遊んでいる。そんな気持ちになれる作品です。
    5.6歳から小学校低学年くらいのお子さんたちに読んであげたいです。

    投稿日:2019/08/23

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • わたしたち
    わたしたち
     出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
    母と子の強い絆を描いたチリの絵本。いつか旅立ってゆく、あなたへおくるメッセージ
  • ゆきだるまの クリスマス!
    ゆきだるまの クリスマス!
    作:キャラリン・ビーナー 絵:マーク・ビーナー 訳:せな あいこ 出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    絵の中にネコやサンタ、いろんなものが隠れているよ!探してみてね!


2022年1月の新刊&おすすめ絵本

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.43)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 5

全ページためしよみ
年齢別絵本セット