くわがたむしのなつ くわがたむしのなつ
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
夏の新ていばん!人間達の知らないくわがたむしのドラマ!

てぶくろ」 その他の方の声

てぶくろ 作:アルビン・トレッセルト
絵:ヤロスラーバ
訳:三木 卓
出版社:のら書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784931129443
評価スコア 4.17
評価ランキング 21,425
みんなの声 総数 5
「てぶくろ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 動物たちが次々と手袋に入っていって

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    こちらは原作とはちょっと話の筋が変えてあります。また違った趣向で楽しめる再話と原作との読み比べも楽しいものですよ。
    人間が落とした手袋にきつね、くまと入り出して、、思わず「そ、そんなに入るの?」と思っちゃいました。常識を超えた感覚がいいわなぁ。
     絵も水色と白色を基調にして雪国であることを意識しながら中心にぽつんとある手袋だけ温もりのある色が添えられています。う〜んあったかそう。

    投稿日:2007/04/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 新感覚な『てぶくろ』

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

     さむーい真冬のロシアの森。男の子がてぶくろを、おとしてしまいました。雪のうえにおちたてぶくろに、つぎからつぎへと、森のどうぶつたちが、おしかけてきて…ゆかいなウクライナ民話を、リズミカルで心地よい文章と、美しく味わい深い絵で描いた絵本です。
    訳者 三木卓さんのあとがきより〜
    アルビン・トレッセルトさんの『てぶくろ』は、もとのお話の骨格を大事にしながら、なかなか粋で、チャーミングなものになりました。様々なアイディアが光っていて、再話に挑戦したわけが、よくわかります。
    ヤロスラーバさんの絵も、違った行き方で、ちょっとクールな、いいあじを出しています。
     この新しい感覚で描かれた『てぶくろ』が、お子様と過ごす、楽しいゆっくりとした時間となることを願っています。
    最後の最後まで目が離せない!?今迄と違った、新感覚な『てぶくろ』をお楽しみ頂けると思います(o^_^o)

    投稿日:2006/06/07

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / どんどこ ももんちゃん / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / てぶくろ / さつまのおいも / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<後編>

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.17)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット