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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

もしも宇宙でくらしたら」 ママの声

もしも宇宙でくらしたら 作:山本 省三
絵:村川 恭介
出版社:WAVE出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年06月
ISBN:9784872909517
評価スコア 4.78
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  • 無重力のしくみ、歩き方、食べ物、料理、着替え、トイレ、スポーツ…。宇宙ステーションで暮らす小学生ひかるが、宇宙での毎日を紹介してくれます。宇宙ステーションの小学校の授業もとても見ていて楽しいです。見返しに掲載されている宇宙ステーションや宇宙で使う道具のイラストも興味深かったです。

    投稿日:2020/08/22

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  • 楽しそう

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子9歳、女の子7歳、女の子3歳

    もしも宇宙でくらしたら。
    食事、トイレ、睡眠…いろいろ日常な生活ですが、舞台が宇宙になりますと、全く違ったものになりますね!
    ページをめくるたびに「楽しそう!」「やりたい!」の声が子どもから上がりました。
    正直大人ですが同感です。無重力は一度体験してみたいですねー。

    投稿日:2020/07/14

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  • すぐそこの未来?

    宇宙ステーションに暮らす、小学生の一日を紹介するというお話です。
    「宇宙に家族で引っ越したので、宇宙ステーションの小学校に通うことになりました」という予想外の設定でしたが、こんな暮らしも、実はすぐそこの未来なのかしら?とワクワクしながら読みました。
    宇宙での食事、トイレ、歯磨き、着替えの仕方、などなどが、楽しいイラストで紹介されています。
    とてもわかりやすくて、読み聞かせにも向きそうな内容です。
    宇宙ステーションまで、地球から10時間、と聞いてちょっとびっくりでした。

    投稿日:2020/06/09

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  • 宇宙での生活がイメージしやすくおもしろい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    ちょっと未来の、宇宙で過ごす男の子の生活を描いた絵本です。
    寝るときは寝袋で、トイレは…歯磨きは…。
    宇宙を舞台にした漫画好きの息子は、全部知ってる〜と嬉しそうにページをめくっていました。知っていることでも、同年代の学校に通う男の子の日常生活に重ねてあるのはおもしろかったようです。無重力を体験するのはなかなか難しいけれど、こういう絵本を通して、宇宙に興味を持つ子が増えたらいいな〜と思いますね。

    投稿日:2020/05/23

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  • 宇宙での生活は

    少し未来を舞台にしたお話です。

    宇宙ステーションで生活することになった男の子を主人公に、
    一日の生活を紹介しています。

    ご飯を食べる様子や洗顔、トイレなどごくごく普通の生活が、
    宇宙ではこんなにも違うものになる。
    学校への登校や授業での様子も、
    宇宙ステーションならではの様子が描かれています。

    何故地球での様子とは違ってくるかの理由も、
    きちんと説明されているので、
    子供だけでなく大人も「なるほど〜」と思いながら読めます。

    投稿日:2018/02/21

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  • 宇宙ステーションで暮らす小学生の一日

    電車好きの息子は、特段宇宙には興味がありません。
    でも、親としては何となく宇宙にも興味を持ってほしい。
    宇宙って、少年のロマンって感じがするじゃないですか。(勝手なイメージですが)
    で、宇宙がテーマの絵本を何冊か読みましたが、まったく興味を示してくれません。
    しかし、4歳のときに出会ったこの本は、初めて息子が興味を示した宇宙関連の本です。
    宇宙は、壮大で大人でもイメージしにくいものですが、「宇宙ステーションで暮らす小学生の一日」をテーマにしたこの本は、なんの知識もない4歳児ですら想像しやすく、興味を惹かれたようです。
    朝起きて朝食、トイレ、顔洗い、登校時の様子、授業中、体育の時間、何もかもが、日常とは違います。
    こんな生活は大変だなあと大人でも思ってしまうほど。

    専門家にきちんと監修を受けた本ですので、宇宙ステーションにまつわる様々な正しい知識が身に付きます。
    内容もすばらしいし、子どもが宇宙に関心をもつとっかかりにもいい。
    稀に見ぬ良書なのに、市内の本屋にも図書館にもなく、隣の市の図書館にもありません。
    出版社の担当者の方、もっともっと宣伝がんばってください!
    今、科学に興味のない子どもが増えているとよく聞きます。
    幼少期にこんな本に出会ったら、子どもはきっと科学に興味を持ちますから。

    投稿日:2016/02/09

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  • 図書館の「ふゆのおたのしみ会」にて、この本を読みました。
    40名くらいのお子さんに集まってもらいました。
    赤ちゃんから小学生までです。

    この本は、宇宙ステーションに暮らしている小学生の一日という内容です。
    起床、トイレ、身支度、朝食、登校、授業(国語、体育)、給食など、どれも小学生にとっては身近な生活の一つ一つが、無重力の状態ではそういう風になるのかぁ…と感心することしきりです。
    聞いてくれている子どもたちの顔も、「へぇ〜」って感じでした♪

    投稿日:2014/12/23

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  • 監修は宇宙の専門家村上恭介さん

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳、

    少し未来の世界。
    もしも一般の人たちが宇宙ステーションで暮らすことになったら……。
    もしもの仮説ですが、今現在の科学力や、宇宙飛行士たちの情報を基に想定されたお話なので、ものすごくリアルな感じがします。

    この作品の監修はヒューストン大学卒(細かい学科は作者紹介を読んでください)、NASAや大手宇宙企業の共同研究に参加した村上恭介さんが行っています。
    なので、例えば宇宙でスポーツするときはこうするよ。とか、宇宙で怪我をするとこうなるよ。とか、宇宙での歯磨き・トイレ・着替えはこうだよという注釈が分かりやすく書かれています。

    読み聞かせ等に使うには注釈がありすぎて読みづらいですが、ブックトークとかなら、小学校高学年くらいから使えそうです。

    投稿日:2014/11/08

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