こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

おしえて、レンブラントさん」 みんなの声

おしえて、レンブラントさん 文:ヤン・パウル・スクッテン
絵:マルテイン・ファン・デル・リンデン
訳:野坂 悦子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2015年03月01日
ISBN:9784776406587
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  •  絵心はありませんが美術館の雰囲気や、絵を見るのが好きです。きれいだなぁ、素敵だなぁ、力強いなぁ、などと、ただ単純に楽しんだり、大好きな絵の前ではドキドキと、ときめいたり・・・。

     ホントは、美術史をひもといたり、画家の人生を知ったら、もっと違う見方、深い見方ができるんだろうなと思いつつ、なかなか一歩踏み出せず・・・。

     この絵本からは、そんなお勉強めいたことではなく、「絵を見て想像する、お話をつくる」という絵の楽しみ方を教えてもらいました。

     なぜ、レンブラントの名画「夜警」に小さな女の子が描かれているのか?しかも光に照らされて。作者は一つの想像を絵本にしました。想像は百人百様。だれがどんなことを考えても自由なのです。さて、みんなでそれぞれ、想像の翼を広げてみませんか?

     それにしても、女の子、ニーシェが腰からぶらさげているニワトリは何のため?不思議です。

    投稿日:2015/06/08

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  • あの絵の秘密

    レンブラントの絵「夜警」にヒントを得たフィクションだそうですが、読んで見ると、なるほど不思議な絵です。
    強面の男たちのなかにポツンと描かれて、際立っている一人の女性です。
    本当はどうなんでしょうね。
    絵画の鑑賞を楽しくするような絵本です。

    投稿日:2015/06/04

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