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たんていネズミ ハーメリン」 みんなの声

たんていネズミ ハーメリン 作:ミニ・グレイ
訳:灰島 かり
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年11月
ISBN:9784577042298
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,563
みんなの声 総数 8
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  • 何度よんでも楽しい絵本

    絵本との出会い、
    読む楽しみもあると思うので
    ストーリーやネタバレになることはあまり書きませんが、

    とにかくこの絵の感じが好きで手にとったら大正解!
    ストーリーも絵もともによかったです。
    絵本の隅々までもいろんなヒントがかくれていて
    とにかく何度読んでも、何度見てもいろんな発見があり
    面白かったと言うのが率直な感想。

    この白ネズミ『ハーメリン』の活躍と
    ネズミと人間の関係について奥が深い。
    とにかく絵本の裏表紙まで気の抜けません。

    絵を楽しむもよし、ストーリーを楽しむもよし
    娘も何度も読みだがるので、我が家の蔵書として
    購入しました。

    1年生〜6年生の読み聞かせに使用しましたが、
    どの学年にも受けがよく、とにかく好奇心旺盛な低学年は
    絵のヒント探しに楽しそうでした。
    やはり、最後にハッピーエンドに終わるところが
    聞き手の子供たちにとっては安心するようで良かったと思います。

    投稿日:2019/01/11

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  • わくわく楽しい絵本。

    小学校1年生の7歳の娘が一人読みしました。
    お話の内容は白いねずみが事件を解決していくというものです。
    わくわくドキドキどうなるのか〜と楽しみながら読めたようです。
    低学年の子供の一人読みにも無理なく内容を楽しめながら読める絵本だったようです。

    投稿日:2018/01/14

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  • 賢いねずみくん

    コーンフレークの箱の中には、素敵なおまけ。
    エミリーは最初からハーメリンの理解者だったかもしれません。
    このお話は、あちこちの窓を見たり、掲示板を見たりして
    進んでゆきます。
    ハーメリンの住んでいる33番地の屋根裏はとても居心地が
    良さそうです。
    次はエミリーとハーメリンのコンビで探偵事務所なら心強いです。
    裏表紙を見るのもお忘れなく。

    投稿日:2017/05/14

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  • 気づいてくれる人はかならずいる

    探偵ネズミ、ハーメリン。
    次々と事件を解決し、人々を助けます。
    ハーメリンを賞賛する人々。
    しかし、ハーメリンの姿を見た瞬間…。

    人々の反応は正常だと思いますが、悲しそうなハーメリンの姿が切なくて…。
    娘も、「ハーメリンかわいそう!」と同情していました。

    でも、良い行いをしていれば、その姿に気づいてくれる人って必ずいるものだと、あったかい気持ちになりました。
    ハーメリンが幸せになって、良かったです!

    投稿日:2017/02/20

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  • ねずみは害獣?

    ねずみのハーメリンは、みんなの探し物をみつけてタイプで手紙を書いて助けてあげます。しかも一度は、赤ちゃんがゴミ箱に入ってしまい、ゴミ収集車で捨てられる直前に手紙を書いて助けます。

    みんながお礼の会を開いてくれたものの、ねずみを嫌がって騒ぎます。助かったのに、、、。

    本でねずみは害獣で嫌われていると知り、家を出る決心をするハーメリン。でも、探偵のエミリーが事務所を開き探偵の相棒にしてくれます。

    なかなか最後は良かったです。でも続編の出そうな、絵本でした。続きが出たら早く読みたいです。文字は多いけれど、娘は面白くて一人で読んでいました。

    投稿日:2015/11/10

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  • エイミーはいくつなのかな?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子15歳

    物語の展開は楽しいですし、主人公のねずみのハーメリンは可愛いです。
    でも、最近の絵ギリスの絵本はこうした貼り絵を使ったコミック風な作りの作品が増えたように思います。
    それとも作る時にパソコンを導入している作家さんが増えたせいかもしれませんね。
    見ると、表紙絵もいい感じに影が入っていて、3Dまではいきませんが、絵に立体感が感じられます。

    最後にハーメインとコンビを組むことになったエイミーは初めから探偵になりたかったのかなぁ?
    登場シーンからずっとカメラを首にかけてるんですよね〜。
    それと、最後に登場した時の衣装がいかにも探偵っぽい上に口に笑いじわ(?)が描かれているんですが、この人って、いくつくらいの設定なんでしょう?ちょっと気になりました。
    面白い作品ですが、本文以外の文が多いので、読み聞かせには使いづらいかと思います。

    余談ですが、
    この作者の前作「カッチョマンがやってきた!」は個人的に大好きな作品で、やはりコミック風な作りの絵本ですが、面白いので読む順番の工夫や練習をしてクリスマスの時期になると毎年小学校で読み聞かせに使っています。

    投稿日:2015/03/15

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  • おもしろ〜いです!!

    これは、イギリスの絵本作家さんの作品ですが
    なんか、こって います
    大学で絵の勉強して、舞台美術の仕事して
    小学校の教師をへて、絵本作家さんになったんですって

    絵の中に仕掛け?っていえばいいのかな?
    いろんな発見を楽しめます

    主人公の名前の由来は・・・
    なるほど
    文字が読めたってことですね とか
    え〜っ!タイプライター打ってる〜
    賢いねずみちゃんです
    で、親切な探偵さん
    掲示板の困りごとを解決して・・・

    でも
    賢いねずみちゃんが
    人間にとっての「ねずみ」の存在について
    知ってしまうと・・・

    なんとも、かわいそうになるのですが
    でも・・・素敵な展開が待っています
    その複線は、勘のいい(笑 気まぐれは
    気づきましたが

    でも、気になるのは、尋ねネコのパセリなんですけど

    訳者の「灰島かり」さんって
    こどもの本の作家、翻訳家、研究者 って
    書いてあります
    どんな研究しているのかしら???

    なんか、大道具、小道具を使用した映画みたいな感覚で
    楽しめて
    気になって、何度もいろんなページを
    見てしまう作品でした

    絵本を閉じると
    これまたお洒落
    掲示板になってて
    「フレーベル館」さんのもあるし
    バーコードや値段表示もメモになってます
    こどもより、大人の方が楽しんじゃうかも(笑

    投稿日:2015/03/08

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  • ユーモアたっぷり動きのある絵

    小学校4年生の娘が図書館で見つけて読んで「面白かった!」と教えてくれました。
    舞台は賑やかなオフリー通り。なぜかみんなの大切なものが、次々となくなっていって大騒動になるのですが、字が読めてタイプライターも使える白いちいさいねずみハーメリンのおかげで無事解決します。
    細かく描き込まれた絵をじっくり見ていると、これがこの後こうなって・・・というのが分かって、とっても楽しいです。ユーモアたっぷりの動きのある絵で、大人が見ても楽しめました。

    投稿日:2015/03/06

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