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たんていネズミ ハーメリン自信を持っておすすめしたい みんなの声

たんていネズミ ハーメリン 作:ミニ・グレイ
訳:灰島 かり
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年11月
ISBN:9784577042298
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,575
みんなの声 総数 8
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  • 何度よんでも楽しい絵本

    絵本との出会い、
    読む楽しみもあると思うので
    ストーリーやネタバレになることはあまり書きませんが、

    とにかくこの絵の感じが好きで手にとったら大正解!
    ストーリーも絵もともによかったです。
    絵本の隅々までもいろんなヒントがかくれていて
    とにかく何度読んでも、何度見てもいろんな発見があり
    面白かったと言うのが率直な感想。

    この白ネズミ『ハーメリン』の活躍と
    ネズミと人間の関係について奥が深い。
    とにかく絵本の裏表紙まで気の抜けません。

    絵を楽しむもよし、ストーリーを楽しむもよし
    娘も何度も読みだがるので、我が家の蔵書として
    購入しました。

    1年生〜6年生の読み聞かせに使用しましたが、
    どの学年にも受けがよく、とにかく好奇心旺盛な低学年は
    絵のヒント探しに楽しそうでした。
    やはり、最後にハッピーエンドに終わるところが
    聞き手の子供たちにとっては安心するようで良かったと思います。

    投稿日:2019/01/11

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  • わくわく楽しい絵本。

    小学校1年生の7歳の娘が一人読みしました。
    お話の内容は白いねずみが事件を解決していくというものです。
    わくわくドキドキどうなるのか〜と楽しみながら読めたようです。
    低学年の子供の一人読みにも無理なく内容を楽しめながら読める絵本だったようです。

    投稿日:2018/01/14

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  • 賢いねずみくん

    コーンフレークの箱の中には、素敵なおまけ。
    エミリーは最初からハーメリンの理解者だったかもしれません。
    このお話は、あちこちの窓を見たり、掲示板を見たりして
    進んでゆきます。
    ハーメリンの住んでいる33番地の屋根裏はとても居心地が
    良さそうです。
    次はエミリーとハーメリンのコンビで探偵事務所なら心強いです。
    裏表紙を見るのもお忘れなく。

    投稿日:2017/05/14

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  • 気づいてくれる人はかならずいる

    探偵ネズミ、ハーメリン。
    次々と事件を解決し、人々を助けます。
    ハーメリンを賞賛する人々。
    しかし、ハーメリンの姿を見た瞬間…。

    人々の反応は正常だと思いますが、悲しそうなハーメリンの姿が切なくて…。
    娘も、「ハーメリンかわいそう!」と同情していました。

    でも、良い行いをしていれば、その姿に気づいてくれる人って必ずいるものだと、あったかい気持ちになりました。
    ハーメリンが幸せになって、良かったです!

    投稿日:2017/02/20

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  • おもしろ〜いです!!

    これは、イギリスの絵本作家さんの作品ですが
    なんか、こって います
    大学で絵の勉強して、舞台美術の仕事して
    小学校の教師をへて、絵本作家さんになったんですって

    絵の中に仕掛け?っていえばいいのかな?
    いろんな発見を楽しめます

    主人公の名前の由来は・・・
    なるほど
    文字が読めたってことですね とか
    え〜っ!タイプライター打ってる〜
    賢いねずみちゃんです
    で、親切な探偵さん
    掲示板の困りごとを解決して・・・

    でも
    賢いねずみちゃんが
    人間にとっての「ねずみ」の存在について
    知ってしまうと・・・

    なんとも、かわいそうになるのですが
    でも・・・素敵な展開が待っています
    その複線は、勘のいい(笑 気まぐれは
    気づきましたが

    でも、気になるのは、尋ねネコのパセリなんですけど

    訳者の「灰島かり」さんって
    こどもの本の作家、翻訳家、研究者 って
    書いてあります
    どんな研究しているのかしら???

    なんか、大道具、小道具を使用した映画みたいな感覚で
    楽しめて
    気になって、何度もいろんなページを
    見てしまう作品でした

    絵本を閉じると
    これまたお洒落
    掲示板になってて
    「フレーベル館」さんのもあるし
    バーコードや値段表示もメモになってます
    こどもより、大人の方が楽しんじゃうかも(笑

    投稿日:2015/03/08

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  • ユーモアたっぷり動きのある絵

    小学校4年生の娘が図書館で見つけて読んで「面白かった!」と教えてくれました。
    舞台は賑やかなオフリー通り。なぜかみんなの大切なものが、次々となくなっていって大騒動になるのですが、字が読めてタイプライターも使える白いちいさいねずみハーメリンのおかげで無事解決します。
    細かく描き込まれた絵をじっくり見ていると、これがこの後こうなって・・・というのが分かって、とっても楽しいです。ユーモアたっぷりの動きのある絵で、大人が見ても楽しめました。

    投稿日:2015/03/06

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