まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

あずきとぎ」 みんなの声

あずきとぎ 作:京極 夏彦
絵:町田尚子
編:東 雅夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2015年02月27日
ISBN:9784265079735
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 13
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  • 読み返して再び怖くなる

    実はこの手の絵本が好きなので、評価は高くしていますが、苦手な人は要注意です。

    とりあえず、さらっと読みましょう。
    その後、犬に注目してもう一度読みましょう。
    一度目より、二度目の方が怖いです。
    小さすぎるお子さんは、おそらく意味が汲み取れないので怖がらないと思いますが、ある程度絵本の内容が理解出来る子は、怖がったり不思議がったりすると思いますので、お子さんに与える前に大人が一読して下さい。

    投稿日:2015/04/10

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    3
  • 怪談なんてレベルではなく恐い

    どういうこと? やっぱりそういうこと?!
    ……こわーーっ。恐すぎる。

    5歳7歳13歳と読みました。
    7歳はちょっと気づいたかな。13歳は自ら指摘(一度目では母、わからず)

    怪談絵本としてシリーズで出ていますが、このコンビがいちばん恐いですね。前の「いるの いないの」も、キャ〜〜と目をそらす大人多数でした。
    今回も、ちょっと田舎にはありそうな伝承と引っかけて、妙にリアルなところをあのラスト。どうとりましたか?
    救いのないラストを想像した我が家は、あまりに恐すぎてどう読めばいいのか考えちゃいました。
    波紋がないとの指摘もあり、どうとればいいのかわかりませんが、妖怪世界で楽しくやってるなんて、愉快なその後でも考えなければやってられません。というくらいゾーーッ。

    年齢は高い方が良いかも。どうぞ熱帯夜にでも。

    投稿日:2015/07/06

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    2
  • どぼん

    「妖怪えほん」3、怖のマーク。
    『いるの いないの』でも、静かな恐怖を描いた町田尚子さんが描きます。
    夏休み、田舎のおじいちゃんの家にやって来た男の子が主人公。
    自然がいっぱいの環境の中、不思議な音を聞きます。
    しょきしょきしょき。
    おじいちゃんは、おばけのあずきとぎの音だと教えてくれるのですが、
    男の子は迷信だと意に介しません。
    ラストは、静かな絵の中に流れる音に、五感をゆだねてください。
    その後、もう一度読んでみて、犬の視線と行動を絵から読んでください。
    「怖」は本物だと思います。

    投稿日:2017/04/04

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    1
  • これぞ、夏の風物詩!怖い妖怪絵本。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    どこか懐かしい感じがするのに、ぞっとする怖い話です。
    “あずきとぎ”妖怪のはなしって、こんなに怖かったんですね〜。
    これぞ夏の風物詩!という印象でした。

    「作品」そのもののインパクトはとても強いのに、なんというか「作品」が自己主張しずぎていないところがまたポイントが高いかったです。

    怖い話が好きな子どもたちには超・超お薦めな1冊です。
    (現在刊行中の作品の)京極さんの妖怪絵本シリーズで、個人的には一番気に入っています。
    また町田京子さんの絵が、お話にピッタリで!最高でした。
    文章は少ないのですが、1つ1つの山の中の村の風景がとても丁寧に描きこまれていて、魅入ってしまいました。

    投稿日:2016/07/10

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    1
  • 多くを語らない怖さ

    怖い本は苦手なのですが、このシリーズは
    怖いもの見たさで見てしまいます。
    これは、読む人の技量にもよると思いますが
    怖く読まれたら結構怖いと思います。
    怖いのが苦手でトイレに行けない子なんかには
    読まないほうが賢明でしょう。
    妖怪がはやっているからと、気軽に読むのはやめたほうがいいです。

    投稿日:2015/04/14

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    1
  • じっとりきます

    怖いお話苦手ですが、

    こういう想像系は意外と好きかも。

    絵と少ない文字から想像します。

    あずきときという妖怪も初めて知りました。

    ここに出てくる白い犬の視線に

    注目してみるといいと思います。

    黒いとんぼも意味がありそう・・・。

    川の恐ろしさを小さい子に教えるには

    とってもいいと思います。

    オススメです。

    投稿日:2019/04/17

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    0
  • 夏に山や川に行く前に読ませたい

    4歳の子供が怖い本が読みたい、というので
    ためしに読ませてみましたが。

    京極氏が作ということで(かつて京極氏のファンだった私は)わくわくして読みました。
    が、文章が短い!驚きました!
    子どものひらがなを読む練習になるくらい
    大きくくっきりと印刷されたひらがな。

    読み進めると…親の方が怖い。と思います。
    そして、川は危ない、子供だけでいってはいけない、と口で言うより
    この本を読ませた方が子供には伝わりました。

    4歳の子供との会話「この子どこにいったの?」「川に落ちて沈んだの」「死んじゃったの?」「そうだよ、もうおうちに帰ってこないよ」「……」

    投稿日:2018/09/07

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  • じわっと怖い

    あまりの暑さに、涼を求めて読んでみました。
    文章は多くはありません。特別、怖い描写も含まれていません。
    なのに、怖いです。読み終わったとき、じわーっと怖さがしみてきて、ひやっとしました。余韻が怖いです。田舎の風景を描いた町田さんの絵がきれいで、これまた怖さを感じました。

    投稿日:2018/07/17

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  • ぞわ〜

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    一人の男の子が川の近くで遊んでいると聞こえる不気味な音。しょきしょきしょき・・・。あずきとぎ?いるのいないの?最後、どぼんという音だけ残して、絵本は終わる。男の子の姿は見えない・・・。どうなったのかは読者の想像にまかされる。
    妖怪の姿は見えませんが、ラストは背筋が凍りそうにどきどきします。絵の美しさがまた怖い気持ちをそそるのかも。大人向けの怖い本です。

    投稿日:2016/09/30

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  • へ〜 あずきとぎ? 怖いな〜

    京極夏彦 妖怪えほん
    夏休みの間 田舎で暮らすんだと 一人で田舎へ  田舎の情緒の豊かさ むしくさ いし はな とり 木 なんて自然ゆたかなのでしょう
    蝉のぬけがらもある・・・・
    (そういえば 我が家の近くで 昨日くらいから 朝 蝉の声が聞こえました 夏ですね)
    男の子は おじいさんに 「しょきしょきしょき」へんな音がすると話しました
    いぬと一緒に川へ出かけました
    でもおじいさんは あずきとぎがいるから 川は危ないから行ってはだめだと言いますが・・・・・「あずきとぎは おばけだよ」 でも男の子はおじいさんの言った あずきとぎが おばけだというのは 迷信と思い出かけます
    そして 男の子は 川にどぼんとはまったまま 

    あずきとごうか ひととってくおうか しょきしょきしょき

    男の子は 助けられたのでしょうじゃ??   白いいぬのみぞ知るぶきみなお話でした(少年の顔が怖いのかも・・・・)

    投稿日:2015/07/14

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