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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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とうふこぞう」 みんなの声

とうふこぞう 作:京極 夏彦
絵:石黒 亜矢子
編:東 雅夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2015年02月27日
ISBN:9784265079742
評価スコア 4.23
評価ランキング 20,268
みんなの声 総数 21
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  • お笑い担当

    怖いお話を探していた時に見つけました。
    何かが布団の上に乗っかってきたので、おそるおするのぞいてみると…というお話。
    京極夏彦さんの作品ということで、かなりこわいのでは?と恐る恐る読み進めたのですが、「とうふこぞう」は、妖怪の中でもお笑い担当らしく、結構愛らしいです。
    石黒亜矢子さんのイラストが、怖さと可愛さを同居させている感じで、お話にとてもあっていました。

    投稿日:2020/08/07

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  • 怖いけど面白い!

    7歳長女はおばけが好き。でも、怖すぎるのはダメ。この絵本はその長女にはぴったりでした。前半は何だか怖いんですが、後半にとうふこぞうが登場。男の子ととうふこぞうの会話がとっても面白くて、笑っていました。途中に目玉がでてくるところがあるんですが、そこを乗り越えれば、楽しい絵本として終わりそうです。それにしても、なんでとうふくれないんだろう?(笑)

    投稿日:2016/01/30

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  • 小さな子にも

    3才と4才の親戚の子と読みました。
    3才の子が特に気に入って、
    しばらく とうふこぞうフィーバーが続きました。
    どうやら、前半が怖く、後半が楽しいところがとても気に入ったようです。
    文字も少なく簡潔で、読み聞かせに向いていると思います。

    投稿日:2015/11/11

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  • こどもには怖かったみたい

    このお絵本は、お化けの事がとっても怖い男の子の所に豆腐小僧という怖くない、かわいいおばけがやってきたお話でした。子供って家の中でも木の模様がお化けに見えたりと、この絵本の男の子のように怖い感じで見えているのかと思うとうちの子のトイレついてきてのおねだりもついて行ってあげようかなって思いました。

    投稿日:2015/10/18

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  • 京極さんの「妖怪えほん」シリーズに
    はまっております(笑

    で、そのシリーズの中で
    「笑」になっていたので
    と〜っても気になっていました
    なんと!「全ページためしよみ」にあるではありませんか!?
    ありがとうございます

    最初の方は
    怖い・・・じゃん・・・
    ここにも
    ここにも
    怖い・・・気持ち悪い・・・
    怖がるのもわかるよね・・・

    ペナントとか、なんだか昭和的な(笑
    おうちです

    で、途中より
    確かに「笑」に展開してます

    おもしろ〜い!

    おばけを怖がってる子も
    これだと、大丈夫じゃないかな?
    「とうふ小僧」の着物の柄が素敵です

    おはなし会で
    みんなでわいわい見ると
    怖くなくていいかも!!

    投稿日:2015/08/27

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  • 夜には読まない方がいいかも?

    子ども達   小学生くらいの子はこわいおはなししてとよく言います。学童で読んであげようかな〜
    おばけはこわい
    一人で歯磨きしている この子の顔が怖いかも
    おばけは どこからでも入ってきて ついてくる こわさが うまな〜
    京極さん
    天井の 目だらけおばけ  天井から見た表現が おもしろいです
    ここでクライマックスの骸骨おばけが!
    やっぱりこわい 
    こわい!  
    布団の中に潜り込む こわさ!
    わあ!  「こんばんは」  ちょっと かわいいかおの おばけだったから
    一安心
    怖い顔から ちょっと 安心した顔
    とうふこぞうとの会話が 安心できるので ホッ!
    「あはははは」  「あははははは」
    こわくないからまたおいで   こんなおばけだったら お友達になれそうに思えたのですね

    オチ 
    月夜の晩だけです・・・・・

    おばけのこわさも こういうおはなしなら 子ども達も安心するかも
    夏のおばけの時間に どうぞ 読んでみてください   おためしあれ〜

    投稿日:2015/07/12

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  • かわいいおばけ

    京極夏彦さんの作品です。

    いくつか京極さんの妖怪えほん読みましたが、

    今回は怖さはなくむしろかわいい妖怪でした。

    小さい子供のような妖怪です。

    豆腐を持っていてそれをただ見せる

    それだけの妖怪でした。

    絵本に登場する男の子は

    おばけ嫌いと言っていましたが、

    とうふこぞうには

    怖くないからまたきてねと言っていました。

    まるで新しい友達ができたみたいでした。

    投稿日:2020/08/28

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  • 最初はこわいです。ところどころに隠れ妖怪、おばけがいます。
    そしてこわい

    子供の想像するおばけもこわい(そして実はこどもの顏もなんとなくこわい)

    でも、でてきたおばけは なんと!

    一人で寝るの怖いよね。でもこんなおばけなら大歓迎。
    かわいらしいおばけです。そしていつ現れるかはラストの
    お楽しみ。

    その日を待ってみたいですね。こわくなくなるかもしれません。

    投稿日:2017/05/08

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  • 「妖怪えほん」4、笑のマーク。
    ということは、怖くない?
    いえ、最初はかなり怖いんですけど、それを乗り越えるので、
    怖がりさんには、ちょっとしたエールにもなりそうです。
    ただし、出だしは覚悟していないと、かなりすごいです。
    ただ、それが、自分の不安のなせる技、と思えたらいいんですけど、
    やはり見えてしまうんですから、仕方ないですよね。
    怖がりの男の子が遭遇したのは、豆腐小僧。
    豆腐を持った子ども、というだけで、男の子は怖さが吹っ飛んでしまうのですね。
    「こわくないけど」で乗り越える、でしょうか。
    しかも仲良くなってしまうとは!
    おばけって、案外そんなものなのかもしれませんね。
    豆腐のように、ぷるるんと、でも滋味深い味わいでした。

    投稿日:2017/03/26

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  • かわいい妖怪

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    最初の方、何か出そうでとても怖いです。一人で過ごす夜っていろいろ考えてしまいますよね。いま何かがいた気がする!みたいな。しかも、この本に出てくるような古い日本家屋って何かでそうな雰囲気ありますからますますこわい。
    しかし、出てきた妖怪は怖くなかった!豆腐を見せるだけの無害な子どもの妖怪。主人公の男の子も一安心、またおいで〜なんて言っちゃって余裕です。でも、よく考えたら、夜に突然子どもが部屋に入ってきたら怖いですけどね。
    豆腐小僧くらいなら子どもとでも読めそうです。

    投稿日:2016/09/30

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