まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

へんしんじどうしゃ えんこくん」 みんなの声

へんしんじどうしゃ えんこくん 作:杉山 径一
絵:北田卓史
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1983年
ISBN:9784338006040
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 13
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  • 未来型自動車

    30年近く前の絵本なのに、えんこくんの中古に見えない大活躍にビックリしてしまいました。
    水陸両用車、空飛ぶ自動車、自動運転に、AI開発、どれも現実になってきているではないですか。
    開発って、夢や希望から進んでいくのですね。
    マニュアル車からオートマ車への移行も進んで、エン故する車も少なくなりました。
    残念ながら、車の買い換えはなくなりませんが。
    とても新鮮な感じで読みました。

    投稿日:2020/05/11

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  • 生まれ変わったえんこくん♪

    故障ばかりするので、新車に買い替えたのですが、はやおは、えんこのことが心配で修理工場に気になって通っています。えんこくんが、売れて高速道路でえんこくんを見つけたはやおは、えんこくん探しをしてとうとうえんこくんを探しました。新しい持ち主のおじいさんが、えんこくんのからだに、新しい機械を取り付けてえんこくんは生まれ変わったのです。どんな車よりも速いし、水の上ならふねのように、空の上ではヘリコプターのように、自由自在に動けるえんこくんが、かっこよくなって夢みたいなお話でした。

    投稿日:2019/03/10

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  • 夢のような

    本当にゆめのような展開でした。
    絵もとても懐かしい雰囲気で物語にあっていました。
    愛車との温かいやり取りに気持ちがほっこりします。
    あのおじさんが何者なのか少し気にはなるものの、素敵なラストだったと思います。

    投稿日:2015/10/23

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  • 自慢の愛車

    この絵本の主人公はよくエンストをするえんこんくんでした。ある家族に大事にされていたのですが、あまりに泊まったりするので新しい車と交換されてしまいました。でも、ある時中古車売り場で売られていたのを発見したのがきっかけで、また再会を果たすのですが見違えるほどに軽やかに走るえんこん君を見てうちの子は「よかったね〜!」って言って家族の人みたいに喜んでいました。

    投稿日:2014/01/29

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  • 好きなパターン

    この絵本も何度も繰り返し読みました。

    この絵本の他に、大好きな絵本の1つに「あかいじどうしゃ よんまるさん」というのがあります。
    この絵本好きな子がいたら、是非そちらも読んで欲しいです。

    2つの絵本は、ボロボロの車でも大事にされ、
    そして、最後にはピカピカの車に負けないくらいの変身をするという点が共通しています。
    3歳の息子がハマる絵本のパターンがなんだか見えた気がします。

    でも、この絵本を読んだ後に自宅の車を、「エース君」と名づけた息子・・・
    やっぱり、ピカピカの新車がいいってことじゃないかしら!?(笑)
    (エース君 = 絵本に出てくる新車の名前です。)

    投稿日:2013/12/26

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  • 車とおじいちゃんが大好きな息子に読みました。

    男の子の家の古い車が動かなくなり、新しく買い替えるのですが、売ってしまった古い車に愛着があり、町まで探しにいき、買い主のおじいちゃんと一緒に元の車に乗せてもらいます。

    おんぼろだった車は機械を新しくしてあり、早く走れる車になっていました。

    とにかく車が大好きな息子はお気に入りで、絵も見開きに車が大きく描かれているので小さな子供には迫力満点でいいなと思います。

    懐かしいかんじの絵ですがとてもかわいいです。

    投稿日:2012/11/28

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  • 素敵な乗り物ファンタジーでした。

    えんこくんは、はやおの家の古い自動車で、もう速く走れないし、すぐにエンコします。
    ある日、買い物に行くのに2日連続でエンコし、とうとう買い換えることになりました。
    新しく来た車はエースくん。故障もしないし速くも走れるけれど、どうしても、はやおは
    えんこくんのことが気になりますます。

    ある日、中古車売り場でえんこくんの姿を見つけ、それから連日通うのですが、2日目に
    えんこくんがいなくなり、誰かに買われたことを知りました。その日から、はやおは
    一人でえんこくんを探すのです.... という話でした。

    息子が読み聞かせてくれました。
    改造されたえんこくんがとても素敵でした。そして、話はファンタジーぽくなりますが、
    とてもつながりがよいので、面白かったです。

    載り物好きなお子さんに特にお薦めです。そして、乗り物に別に興味がなくても、
    モノと人とのつながりというものがあるんだなと、すごく感じさせられた本でした。
    是非、読んでみてください。

    投稿日:2011/10/12

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  • いいなあ

    子供だって長く乗った車がいなくなるのは寂しい。
    そして車がどうなったのか気になる。
    このあたりの気持が手に取るように書かれています。
    とても夢のあるおはなしで、子供のさびしい気持ちを温かく包んでくれ
    るような気がしました。

    投稿日:2010/02/08

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  • 北田卓史さん

    • なびころさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳0ヶ月

    北田卓史さんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。表紙の描き方がダイナミックで釘付けになりました。風格のある御爺さんが素敵でした。見た目だけで判断せずに中を見て自分の出来る事を施し、新しい命を吹き込める才能に感動しました。御爺さんと出会ったエンコ君は幸せ者だと思いました。いらなくなったら捨てるのではなく手直しする事の大切さと素晴らしさを教えてくれる絵本でした。

    投稿日:2009/05/29

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  • 懐かしい絵の不思議なお話

    どこか懐かしさを感じる表紙の絵に惹かれて手に取ってみると、少年と古い車のちょっと切なささえ感じるお話で、即購入していまいました。

    子供はこの不思議なお話に単純に喜んでいた様でしたが、物を大切にするという気持ちを少しでも持ってくれたらと思います。

    投稿日:2009/01/20

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