まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

北の魔女ロウヒふつうだと思う みんなの声

北の魔女ロウヒ 作:トニ・デ・ゲレツ
絵:バーバラ・クーニー
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年
ISBN:9784751519943
評価スコア 3.94
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みんなの声 総数 15
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  • ちょっと難しい‥

    バーバラ・クーニーの絵はステキ!なのですが‥、
    大人が読んでも、「ふ〜ん!」と思うような絵本。
    子どもに読んでみましたが、わけがわからないといった表情でした。

    原典が、フィンランドの民族抒情詩とのことで、
    なじみがないものなので、余計に難しいように感じたのかもしれませんね。
    でも絵本を通して、いろいろな国の文化や歴史に触れられるというのは楽しいことですね。

    投稿日:2008/10/08

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  • フィンランドの叙事詩から

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    北の国に住む魔女ロウヒは空を飛んだり水の中を泳いだり何でも姿に変えることができます。ある日イタズラ心から太陽と月を奪って周りを暗くしてしまい・・・?

    フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」を軟らかく再構成したと後書きにありました。本来なら魔女はもっと極悪で、それを成敗する賢者もまた優秀とありますが、この作品はそういった入り組んだ内容を取っ払い小さな子でも入り込めるようお話されてあります。ですので深みに欠ける気もしました。

    バーバラ・クーニーさんの絵は春夏秋冬の移り変わりがみごとに描かれています。私は鷹の鋭い眼光が最も印象的でした。

    投稿日:2007/03/22

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  • 悪戯な魔女のお話。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    ロウヒは魔女。その気になれば、なんでもできます。鳥になって空を飛ぶことも、魚になって水の中を泳ぐことも。でも、ロウヒがしたかったのは、もっともっとゆかいなことでした。

    月と太陽をひとりじめしようとしたイタズラ者の魔女ロウヒ。フィンランドの叙事詩カレワラに触発されたクーニーが贈る美しい絵本。

    この作品に登場するロウヒとワイナモイネンは、フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」に登場した重要な役割を果たす人物です。ロウヒは、ポホヨラという北辺の地にすむ邪な女主人、ワイナモイネンは知恵と勇気にあふれ、音楽の才能ももった、賢者とされています。
    原点との違いはいくつかあるそうですが、「カレワラ」では、ロウヒはもっと邪悪な存在として描かれているそうですが、クーニーさんの再話によって、悪戯な魔女に描かれている事にイラストの素晴らしさは勿論ですが、クーニーさんの優しさが伝わって参ります(o^_^o)
    民族叙事詩は、語り継がれていくお話でございますので、こうして、又、ロウヒのような魔女が現れ、悪戯で悪さをしないように願いたいものですね。
    個人的に、ロウヒは偵察の為に、最初は鷹になり、恐れをなし改心した後には、鳩になってわざわざ報告に行くところが、何とも滑稽でホッとしました(o^_^o)
    楽しいですとか、面白いという作品ではございませんが、バーバラ・クーニーさんの味わいのある世界を楽しんで頂ける作品だと思います♪

    投稿日:2006/06/10

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