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バスラの図書館員なかなかよいと思う みんなの声

バスラの図書館員 作・絵:ジャネット・ウィンター
訳:長田 弘
出版社:晶文社
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784794920423
評価スコア 4.72
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  • 精神の楽しみさえも

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    未だに本は図書館に戻っていないんですね。
    ということは、そこで暮らす人々も
    本を気軽に読むことができていないんですね。
    戦争というのは、精神の楽しみさえも奪っていく
    恐ろしいことです。
    もし、日本で戦争になって、
    本が自由に読めなくなったら
    これほど辛いことがあるでしょうか。

    この本を守った女性の回復と、
    早くバスラに平和が戻ることを願っています。

    投稿日:2020/10/09

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  • のぞみをすてません

    詩人の長田弘さんの訳だからでしょうか。
    ”のぞみをすてません”という言葉が、印象的に心に残りました。
    今、現在も、戦争は起こっています。
    図書館は、平和へ貢献できる、大切な存在だし、ずっとそうあってほしいと思いました。

    投稿日:2018/02/27

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  • 感動的

    イラクの港町、バスラで実際にあった話。戦争で燃える前に、図書館員のアリアが友人の手助けで、3万冊の本を全て自宅にうつし、本を守ります。戦争の無意味さ・残酷さや、文書の大切さを教えてくれる本です。場合によっては、焚書の憂き目にあうこともあるでしょうし、本というのは戦争においても日常においても、とても重要な情報源です。本と自由が守られる社会を、私も一緒に望みます。

    3歳の娘は絵にひかれて「読んで読んで!」と言っていました。文章が短いので読みやすかったです。

    投稿日:2011/04/19

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  • イラク戦争の実話

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ジャネット・ウィンターは、「ワンガリの平和の木」「ニューヨークのタカ ベールメール」と言った実話に基づく作品で知られています。
    この作品は、イラク戦争のバスラでの実話。

    イラク戦争は、2003年3月20日よりアメリカ合衆国、イギリス、オーストラリアに、工兵部隊を派遣したポーランドなどが加わる連合が、イラク武装解除問題の進展義務違反を理由にイラクに侵攻したことで始まった戦争です。
    正規軍同士の戦闘は2003年中に終了したものの、国内の治安の悪化が問題となり戦闘は続行し、2010年8月31日にオバマ米大統領によって正式にイラク戦争の終結が宣言されたのは、記憶に新しい所です。

    イラクへの侵攻が、バスラに迫ったときに、図書館の蔵書を守ろうとした図書館員のアリアさんの物語です。
    アリアさんは、戦争の火が、本を滅ぼしてしまうことを恐れ、図書館の本を安全なところに移すように当局に求めます。
    答えは否。
    そこで、アリアさんは、自ら行動を起こし、無事図書館の本は焼失を免れることができたのです。

    その行為は、驚愕もの。
    何せ30000万冊の蔵書を避難させたのですから、推して知るべし。
    本を愛するという気持ちに、心打たれることだと思います。

    読み聞かせをするというより、小学校低学年のお子さんが、自ら考えて読む類の絵本だと思います。

    投稿日:2011/03/22

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  • 興味の触手を伸ばしたとき

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    子どもも読みましたが、形態として「絵本」という形を選んだだけで、小さな子が読んでも楽しい本ではありません。

    ただ、「ぼくがラーメンたべてるとき(長谷川義史:作)」とか、「世界一うつくしい村(小林豊:作)」なんかに興味を持ったお子さんが、さらに…。と、手を伸ばした時に読みたくなる絵本ではないでしょうか?
    なので、読み語りとかに使うよりも、1人で読んだ方がいい絵本かもしれないと、思いました。

    この本は、副題に「イラクで本当にあった話」とあるように、戦時中に本当にあった話だそうです。
    国は違っても、本を大切にする人が、こんな風に頑張っていたんだと知って、私は感動しました。

    投稿日:2009/05/10

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